横浜でシミ治療を受けるなら

SPOT & MELASMA CARE

横浜でシミ治療・シミ取りを受けるなら
美容皮膚科ティファクリニック 横浜院

IPL(フォトフェイシャル系)×ピンクグロー×朝昼のメラニンケアクリーム×夜のハイドロキノン。「照射・注入・外用」を組み合わせた総合シミ治療を、横浜駅徒歩1分の当院がシミの種類別のおすすめの考え方・料金・副作用までわかりやすく解説します。

🗓 最終更新日:2026年8月13日 ⏱ この記事は約13分で読めます 👨‍⚕️ 監修:皮膚科医・美容皮膚科医 花岡弘太郎 医師

こんなお悩み・疑問はありませんか?

  • 頬や目元のシミ・そばかす・くすみが気になり、横浜でシミ治療・シミ取りできるクリニックを探している
  • 「横浜 シミ取り 安い」「シミ治療 格安 おすすめ」で検索したが、料金と内容の見方が分からない
  • 自分のシミが「老人性色素斑・肝斑・炎症後色素沈着」のどれか分からず、合う治療を知りたい
  • IPL(フォトフェイシャル)・注射・塗り薬のどれから始めるべきか迷っている

この記事では、横浜駅徒歩1分の美容皮膚科ティファクリニック 横浜院が、シミの種類と見分け方から、当院のシミ治療・シミ取りメニュー(IPL・ピンクグロー・メラニンケアクリーム・ハイドロキノン・ララドクター ほか)の仕組み・料金・リスク、料金重視でクリニックを選ぶ際の考え方まで、来院前に知っておきたい情報をまとめて解説します。

シミの種類と原因|タイプによって適した治療が異なります

頬のシミを気にする女性 ― シミ治療のご相談は美容皮膚科ティファクリニック 横浜院
頬・目元のシミ・そばかす・くすみは、実年齢より老けて見える印象の原因に。タイプの見極めがシミ治療の出発点です。

「シミ」と一口に言っても、実際には複数のタイプがあり、原因も適した治療も異なります。特に肝斑は強い照射で悪化する可能性が指摘されており、治療選びの前に「自分のシミがどのタイプか」を見極めることがシミ治療の出発点です。

☀️ 老人性色素斑(日光黒子)

  • 紫外線の蓄積でできる、輪郭のはっきりした茶色いシミ
  • 頬骨・こめかみなど日光が当たる部位に多い
  • 照射系(IPL等)や外用薬が候補になりやすいタイプ

🌫 肝斑

  • 頬に左右対称にもやっと広がる薄茶色のシミ
  • ホルモンバランス・摩擦が関与するとされる
  • 強い照射で悪化リスクがあり、外用・注入・内服中心の慎重なアプローチが基本

🟤 炎症後色素沈着(PIH)

  • ニキビ・傷・かぶれの後に残る茶色い色素沈着
  • 摩擦・紫外線で長引きやすい
  • 外用薬・スキンブースター・ピーリングが候補

✨ そばかす(雀卵斑)・くすみ

  • 小さな点状のシミが散らばるタイプ・顔全体のトーン低下
  • 遺伝・紫外線の影響を受けやすい
  • 照射系+美白外用・点滴の組み合わせが候補
シミのタイプは自己判断が難しく、複数タイプが混在していることも少なくありません。当院ではまず皮膚科医がシミのタイプを診察し、照射・注入・外用・内服の中から適した組み合わせをご提案します。タイプによっては特定の施術が適応外となる場合があります。

シミができる仕組み|メラニンとターンオーバーの関係

シミの正体は、肌の中に蓄積したメラニン色素です。紫外線や摩擦などの刺激を受けると、表皮の奥にあるメラノサイト(色素細胞)が「チロシナーゼ」という酵素の働きでメラニンを作り、肌を守ろうとします。健康な肌では、作られたメラニンはターンオーバー(肌の生まれ変わり)とともに押し上げられ、垢として自然に排出されます。

ところが、①刺激が繰り返されてメラニンが作られ過ぎる、②加齢や乾燥・生活習慣の乱れでターンオーバーが遅くなり排出が追いつかなくなる——この2つが重なると、メラニンが肌に残り続け、「シミ」として定着していきます。つまりシミ対策は、「作らせない(生成の抑制)」と「ため込まない(排出のサポート)」の両輪で考えることが基本になります。

シミの仕組み ― 紫外線などの刺激でメラノサイトがメラニンを生成し色素沈着として残る図解 ― 美容皮膚科ティファクリニック 横浜院
シミの仕組み。紫外線・摩擦などの刺激でメラノサイト(色素細胞)がメラニンを過剰に生成し、排出されずに蓄積するとシミ・色素沈着として残るとされます。※イメージ図

シミを悪化させる主な要因

☀️ 紫外線

メラニン生成の最大の引き金。夏だけでなく、曇りの日・冬・室内の窓越しでも紫外線は届くため、年間を通した対策が重要です。

🖐 摩擦・こすり癖

クレンジング・洗顔・タオルドライ・マッサージなどの摩擦は、メラノサイトを刺激して色素沈着(肝斑・茶ぐすみ)の要因になります。

🌙 ターンオーバーの乱れ

加齢・乾燥・睡眠不足・ストレスでターンオーバーが遅くなると、メラニンの排出が追いつかず蓄積しやすくなります。

🌸 ホルモンバランス・体質

妊娠・出産・ピルの服用などによるホルモン変化は肝斑の悪化因子とされ、遺伝的な体質はそばかすに関わるとされています。

シミを増やさない・悪化させない生活習慣

シミ治療の効果を活かし、新しいシミを予防するには、毎日の習慣づくりが欠かせません。クリニックでの治療と並行して、以下を意識することをおすすめします。

✅ 心がけたいこと

  • 日焼け止め(SPF30以上目安)を毎日・こまめに塗り直す
  • 日傘・帽子・サングラスなど物理的な紫外線対策を併用する
  • クレンジング・洗顔は泡でやさしく、こすらない
  • 保湿でバリア機能とターンオーバーを整える
  • 睡眠・バランスの良い食事(ビタミンC等)を意識する

🚫 避けたいこと

  • ノーガードでの長時間の紫外線曝露・日焼け
  • ゴシゴシ洗い・強いフェイスマッサージ・頬杖
  • ニキビ・虫刺されを掻きこわす(炎症後色素沈着の原因に)
  • 自己流の強いセルフピーリングのやり過ぎ
  • 睡眠不足・喫煙などターンオーバーを乱す習慣

当院のシミ治療の考え方|「照射 × 注入 × 外用」の3方向アプローチ

シミは「今あるメラニンを分解・排出する」だけでなく、「新しいメラニンを作らせない」「メラニンを作りにくい肌環境を育てる」ことまで含めてケアすることで、改善とキープの両方を目指しやすくなります。当院では次の3方向を組み合わせた総合シミ治療をご提案しています。

💡 照射でアプローチ

IPL(フォトフェイシャル系)の光エネルギーでメラニンに働きかけ、シミ・そばかす・くすみの改善サポートを目指します。

💉 注入で肌を育てる

ピンクグロー(スキンブースター)でグルタチオン・ビタミンなど美容成分を肌へ直接届け、メラニンの作られにくい肌環境づくりをサポートします。

🧴 外用で毎日ケア

朝・昼はメラニンケアクリーム、夜はハイドロキノンと時間帯で使い分けるホームケアで、日々のメラニン対策を継続します。

💧 点滴・内服でサポート

白玉点滴・高濃度ビタミンC点滴・美容内服などを組み合わせ、内側からも透明感ケアをサポートします。

シミ治療メニュー①|IPL(フォトフェイシャル系)

IPL(Intense Pulsed Light)は、幅広い波長の光を顔全体に照射する「フォトフェイシャル系」の光治療です。光エネルギーがメラニンや毛細血管に反応することで、シミ・そばかす・くすみ・赤み・ハリ不足など、複数の肌悩みへ同時にアプローチすることを目指せます。

IPL(フォトフェイシャル系)の光治療イメージ ― 美容皮膚科ティファクリニック 横浜院
IPL(フォトフェイシャル系)。幅広い波長の光を顔全体に照射し、シミ・そばかす・くすみへのアプローチを目指します。
IPLの特長
・顔全体に照射でき、点在するシミ・そばかす・くすみをまとめてケアしやすい
・レーザーに比べてマイルドな出力で、ダウンタイムが比較的少ないとされる
・照射後、シミ部分が一時的に濃くなり、マイクロクラスト(微細なかさぶた)となって数日〜1週間程度で自然に剥がれ落ちていく経過が一般的です
・1回で終わりではなく、3〜4週間おきに複数回の照射を重ねていくのが基本の通い方です
⚠ 肝斑がある方へ:肝斑は強い光刺激で悪化する可能性が指摘されているタイプのシミです。当院では照射前に皮膚科医が肝斑の有無を診察し、肝斑が疑われる場合は外用薬(ハイドロキノン等)・スキンブースター・内服を中心としたプランをご提案するなど、照射の適否を慎重に判断します。

料金:IPL(フォトフェイシャル系)初回 1回 9,800円(税込)/初回 2回 19,600円(税込) ※通常料金・詳細はメニュー・料金表をご確認ください。

シミ治療メニュー②|ピンクグロー(スキンブースター)

ピンクグロー(MESOHEAL® PINK GLOW)は、グルタチオン・ビタミン群など全52種類の美容成分を肌の浅い層へ直接届けるスキンブースター(肌育注射)です。シミ治療では、中心成分のグルタチオン・ビタミンCによるメラニン生成の抑制サポートに加え、熱エネルギーを使わないため肝斑・色素沈着タイプへの刺激が比較的少ないアプローチとされ、照射をお休みしたい方の選択肢にもなります。「医師手打ち注射」と「針を使わないプラズマ導入」の2つの方法から選べ、1クール3回・2〜3週間おきが基本の目安です。

料金:ピンクグロー注射(医師手打ち)1cc 19,800円(税込・追加1ccあたり5,000円)/プラズマ導入 1cc 12,800円(税込・追加1ccあたり3,000円) ※成分・仕組み・症例データの詳細は下記の解説記事をご覧ください。

「私のシミにはどの治療が合う?」
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美容皮膚科ティファクリニック 横浜院 ご予約・ご相談

お肌のお悩み=皮膚科医カウンセリング/美容のご相談=看護師カウンセリングにて承ります。

シミ治療メニュー③|メラニンケアクリーム(朝・昼の外用ケア)

メラニンケアクリームは、日中のメラニン対策として朝・昼に使用いただく美白ケア外用です。シミ治療は「クリニックでの施術」だけでなく「毎日のホームケア」の積み重ねが結果を左右します。日中は紫外線・摩擦などメラニンが作られやすい刺激にさらされる時間帯のため、朝のスキンケアにメラニンケアクリームを取り入れ、日焼け止めと併用することで、日中のメラニン対策の継続を目指します。

使い方の目安
・朝の洗顔・化粧水後、気になる部分または顔全体になじませます
・日中は必ず日焼け止め(SPF30以上目安)を重ねて紫外線対策を徹底します
・夜のハイドロキノンと時間帯で使い分けることで、1日を通したメラニンケアの継続を目指します
・具体的な使用方法・使用量は処方時にご案内します
メラニンケアでサポートを目指すお肌のお悩み(肝斑・色素沈着・くすみ・乾燥など) ― 美容皮膚科ティファクリニック 横浜院
メラニンケアでサポートを目指すお肌のお悩み。肝斑・色素沈着・くすみなど、日々の外用ケアの積み重ねが土台になります。

料金:メラニンケアクリーム 10g 1本 初回 2,500円(税込) ※通常料金はメニュー・料金表または院内にてご確認ください。

シミ治療メニュー④|ハイドロキノン(夜の外用ケア)

ハイドロキノンは、シミ治療の外用薬として広く用いられている美白成分です。シミのもとであるメラニンは、メラノサイト(色素細胞)内で「チロシナーゼ」という酵素の働きによって作られます。ハイドロキノンはこのチロシナーゼの活性を阻害して新しいメラニンの生成を抑えること、メラノサイト自体の活動を抑えることの2方向からアプローチし、シミ・色素沈着の改善を目指します。

4%ハイドロキノンクリーム ― 夜のシミ集中ケア外用薬 ― 美容皮膚科ティファクリニック 横浜院
当院の4%ハイドロキノンクリーム(2,980円・税込)。夜の洗顔・保湿後、気になるシミ部分にのみ薄く塗布します。
当院の4%ハイドロキノンクリーム
・市販の美白化粧品は多くが1〜2%程度の低濃度ですが、当院では治療濃度である4%を医師の診察のもと処方します
使用は夜がおすすめ:洗顔・保湿後、気になるシミ部分にのみ薄く塗布します(まずは1日1回・夜のみからのスタートを推奨)
・翌朝は日焼け止め(SPF30以上)を必ず使用し、紫外線対策を徹底します
・1〜3ヶ月を目安に経過を確認し、3ヶ月前後で医師の診察を受けながら継続を判断します
⚠ ハイドロキノンの注意点:濃度が高くなるほど赤み・かゆみ・かぶれなどの刺激リスクが上がるため、医療機関で医師の診察のもと使用することが基本です。長期間・高濃度の不適切な使用は白斑等のリスクが報告されており、用法を守ることが大切です。シミの種類によっては効果が期待しにくいケースもあるため、まずは診察でシミのタイプを見極めます。

料金:4%ハイドロキノンクリーム 2,980円(税込)

シミ治療メニュー⑤|ララドクター・ララドクター×IPL

ララドクター(LHALA Doctor)は、韓国発の人気ピーリング「ララピール」を医療機関専用にバージョンアップして開発された第5世代ピーリングです。従来のピーリングが「角質を強く剥がす」ことを主目的としていたのに対し、ララドクターは「剥がす」ではなく「育てる」発想で設計されており、LHA(リポヒドロキシ酸)を中心とした7大成分が角質ケアと肌再生に複合的にアプローチします。

ララドクター(LHALA Doctor)第5世代ピーリング ― シミ・くすみケアとIPLとの相乗効果 ― 美容皮膚科ティファクリニック 横浜院
ララドクター(LHALA Doctor)。医療機関専用の第5世代ピーリングで、IPLとの同日併用による相乗効果も目指せる設計です。
シミ治療におけるララドクターの位置づけ
・特許成分P-Sol™がメラニンの溶解にもアプローチし、くすみ・色ムラ・トーンのお悩みの改善サポートを目指します
・低刺激設計のため、強い剥離を伴うピーリングが不安な方・敏感肌の方も検討しやすい施術です
・開発元データの参考値として、ララピール比で角質減少39.2%・ツヤ58.6%・トーンアップ115.7%の改善傾向が報告されています(個人差があります)
・1回でツヤ感を感じる方もいますが、複数回の継続でより肌質の変化を目指しやすい施術です

ララドクター×IPL|QPT™による相乗効果を目指す組み合わせ

ララドクターの大きな特徴が、医療用に追加された成分QPT™(炭素量子ドット/CQD技術)です。QPT™はレーザー・IPL・LEDの光エネルギーを吸収・伝達する性質を持つとされ、IPL(フォトフェイシャル系)との組み合わせで相乗効果を狙える設計になっています。

ララドクター×IPLの組み合わせ方
・IPLでシミ・そばかす・くすみへ光でアプローチしつつ、ララドクターで肌のバリア機能・再生力を整える「照射×ピーリング」の同時ケアを目指します
・フォトフェイシャル等との同日施術が可能な場合があります。肌状態により間隔の調整が必要なこともあるため、組み合わせの可否・順番は診察時にご相談ください
・料金は各施術の合計となります(IPL初回 9,800円+ララドクター初回 13,000円 など・いずれも税込)
⚠ ご注意:ララドクターは施術中にピリピリ感・温感・軽度の刺激感を感じる場合があります。また、日本国内において未承認医療機器・医薬品に分類される場合があり、肌質・体調により反応は異なるため、医師の診察を経た施術設計が前提です。効果の感じ方には個人差があります。

料金:ララドクター 初回 13,000円(税込)/通常 18,000円(税込) ※日曜日限定メニューです。詳細はメニュー・料金表をご確認ください。

朝・昼・夜のホームケアの使い分け|1日を通したメラニン対策

当院のシミ治療では、クリニックでの施術(IPL・ピンクグロー)に加えて、外用薬を時間帯で使い分けるホームケアを組み合わせることをおすすめしています。

🌅 朝

メラニンケアクリーム+日焼け止め
朝のスキンケアの仕上げにメラニンケアクリームをなじませ、日焼け止め(SPF30以上目安)で紫外線対策。1日のメラニン対策のスタートです。

🌞 昼

メラニンケアクリーム+UVケアの塗り直し
日中は紫外線・摩擦などの刺激が多い時間帯。日焼け止めのこまめな塗り直しと合わせて、日中のケアを継続します。

🌙 夜

ハイドロキノン(4%)
洗顔・保湿後、気になるシミ部分にのみ薄く塗布。就寝中の肌にメラニン生成の抑制サポートを目指す成分を届けます。

🏥 定期

IPL・ピンクグロー・点滴
3〜4週間おきのIPL、2〜3週間おきのピンクグローなど、クリニックでの施術を定期的に組み合わせて集中ケアを目指します。

※外用薬の組み合わせ・使用順序は肌状態により調整します。必ず処方時のご案内に従ってください。

その他のシミ軽減が目指せるメニュー

上記の4メニューに加えて、当院ではシミ・くすみ・色素沈着の改善サポートを目指せる以下のメニューもご用意しています。単独でも、IPLや外用薬との組み合わせでもご相談いただけます。

メニューアプローチ料金(税込)
白玉点滴グルタチオンを点滴で全身へ。美白・くすみ改善のサポート600mg 3,300円/スーパー1200mg 5,500円
白玉ツヤ肌カクテルグルタチオン+トラネキサム酸+ビタミンC配合の美容点滴初回 5,980円/通常 7,700円
高濃度ビタミンC点滴抗酸化・美白サポートを内側から10g 10,000円〜
エレクトロポレーショントラネキサム酸・ビタミンC誘導体等を針を使わず導入各 9,800円
マッサージピールピーリングでターンオーバーをサポートし、くすみ・色ムラケア1回 14,000円
ダーマペン×肌輝(kiki)エクソソームしみ・しわ・ターンオーバー促進を目指す組み合わせ1回 29,800円
ビューティグレイス(総合美容内服)内側からの美白・肌ケアサポート2週間分 3,000円/1か月分 5,500円

シミ治療・シミ取りの比較表|タイプ別おすすめの考え方

当院のシミ治療4メニューの特徴を整理しました。実際には単独ではなく、シミのタイプに合わせて複数を組み合わせるプランをご提案することが多いです。

項目IPL(フォトフェイシャル系)ピンクグローメラニンケアクリーム(朝・昼)ハイドロキノン(夜)
アプローチ光エネルギーでメラニンに働きかける照射系美白成分を肌へ直接注入・導入日中の外用でメラニン対策を継続夜の外用でメラニン生成の抑制を目指す
主な対象老人性色素斑・そばかす・くすみ・赤み肝斑・色素沈着・くすみ・肌質日中のメラニン対策・トーンケアシミ・肝斑・炎症後色素沈着
頻度の目安3〜4週間おきに複数回2〜3週間おき・1クール3回毎日(朝・昼)毎日(夜・1日1〜2回)
ダウンタイム少なめ(マイクロクラストが数日〜1週間程度)少ない〜ほぼなし(方法による)ほぼなし(まれに刺激)ほぼなし(赤み・刺激が出る場合あり)
料金(税込)初回 1回 9,800円注射 19,800円/1cc・導入 12,800円/1cc10g 初回 2,500円4%クリーム 2,980円
タイプ別おすすめの考え方:輪郭のはっきりしたシミ・そばかすが点在する方はIPLを軸に、肝斑・色素沈着が気になる方は外用薬+ピンクグローを軸に、といった形でタイプ別にプランを組み立てます。どのプランでも、朝昼のメラニンケアクリーム+夜のハイドロキノンによるホームケアの併用が、日々のメラニン対策の土台になります。最終的なおすすめの組み合わせは、診察でシミのタイプを確認したうえでご提案します。

配合成分・治療法に関する研究知見

シミ治療に用いられるハイドロキノンやグルタチオンについては、査読付き論文による研究報告があります。代表的なものを2本ご紹介します。

論文①肝斑に対するハイドロキノン4%外用の効果(RCT)

Chan R, et al. "A randomized controlled trial of the efficacy and safety of a fixed triple combination compared with hydroquinone 4% cream in Asian patients with moderate to severe melasma." Br J Dermatol. 2008(PMID: 18489606)/ランダム化比較試験・アジア人の中等症〜重症肝斑患者を対象

主要アウトカム:8週間の外用治療の結果、ハイドロキノン4%クリーム単独群では122名中48名(39.4%)が肝斑の重症度スコアで「消失またはごく軽度」と評価されました(トレチノイン等を含む3剤配合群では64.2%)。ハイドロキノン群で治療に関連する有害事象がみられたのは131名中18名(13.7%)で、多くは軽度と報告されています。
※海外の研究であり、使用製剤・対象・観察期間が当院での処方と異なります。研究の限界にご留意ください。
論文②グルタチオン経口投与によるメラニン指数への影響(RCT)

Arjinpathana N, Asawanonda P. "Glutathione as an oral whitening agent: a randomized, double-blind, placebo-controlled study." J Dermatolog Treat. 2012(PMID: 21756154)/二重盲検ランダム化比較試験・被験者60名

主要アウトカム:グルタチオン250mg/日を4週間投与した群で、対照群と比較して一部の測定部位におけるメラニン指数の有意な低下が報告されました。
※経口投与の研究であり、当院のグルタチオン配合メニュー(点滴・注入)とは投与経路・用量が異なります。研究の限界(観察期間の短さ・単一施設)にご留意ください。
【免責事項】本情報は学術的情報の提供を目的としており、美容皮膚科ティファクリニック 横浜院での個々の施術結果を保証するものではありません。効果・効能には個人差があります。

期待できる変化(個人差があります)

シミ治療を継続することで、以下のような変化を目指せます。効果の感じ方・現れ方には個人差があり、すべての方に同様の結果が得られるわけではありません。

🌸 シミ・そばかすの目立ちにくさ

照射と外用の組み合わせで、点在するシミ・そばかすの目立ちにくい肌を目指します。

✨ トーンの均一化・透明感

メラニン生成の抑制サポートにより、色ムラ・くすみの少ない明るい印象を目指します。

🌿 新しいシミの予防サポート

朝昼夜のホームケアと紫外線対策の習慣化で、メラニンが作られにくい環境づくりを目指します。

💧 うるおい・ハリ感

スキンブースターの保湿・再生サポート成分により、キメ・ハリのある肌の印象を目指します。

シミ・くすみ・肝斑のお悩みは
横浜駅徒歩1分のティファクリニックへ

施術の流れ・通い方

1
ご予約(LINE・Web・お電話)
2
カウンセリング・シミのタイプ診断(お肌のお悩み=皮膚科医/美容のご相談=看護師)。肝斑の有無を含め、照射の適否をここで見極めます。
3
治療プランのご提案(照射・注入・外用・点滴の組み合わせと通院ペース・ホームケアをご案内)
4
施術・処方(IPL照射・ピンクグロー注入は15〜30分程度。外用薬は使い方をご説明のうえ処方)
5
アフターケア・経過フォロー(外用薬は1〜3ヶ月を目安に経過確認。照射は3〜4週間おきに継続を判断)

施術後・外用中は紫外線対策の徹底、施術当日の激しい運動・飲酒・長時間の入浴を控えること、肌をこすらないことなどの注意点を詳しくご案内します。

リスク・副作用・受けられない方

起こりうる一時的な副作用

💡 IPL(照射系)

赤み・ほてり・ヒリつき・一時的なシミの濃化・マイクロクラスト(数日〜1週間程度)。まれに水疱・熱傷・色素沈着が生じる可能性があります。

💉 ピンクグロー(注入系)

注入部位の赤み・熱感・むくみ・内出血・圧痛・小さな膨疹(数時間〜数日)。まれに感染・アレルギー反応・色素沈着が生じる可能性があります。

🧴 メラニンケアクリーム

まれに赤み・かゆみ・刺激感が出ることがあります。異常を感じた場合は使用を中止してご連絡ください。

🌙 ハイドロキノン

赤み・かゆみ・かぶれ・乾燥などの刺激反応が出ることがあります。長期・高濃度の不適切な使用では白斑等のリスクが報告されており、医師の指示に従った使用が必要です。

施術を受けられない方・慎重な判断が必要な方(禁忌・不適応)

以下に当てはまる方は、施術・処方をお受けいただけない場合や、医師の判断が必要な場合があります。カウンセリング時に必ずお申し出ください。
  • 妊娠中・授乳中の方、妊娠の可能性がある方
  • 施術部位に皮膚疾患・感染・創傷・重度の炎症がある方
  • 配合成分・外用薬に対するアレルギーの既往がある方
  • 悪性腫瘍の治療中の方
  • 出血傾向・凝固異常がある方、抗凝固薬を内服中の方(注入系)
  • 光線過敏症の方・光感受性を高める薬剤を使用中の方、直近に強い日焼けをした方(照射系)
  • 重度の糖尿病・自己免疫疾患・ケロイド体質の方
  • 直近に同部位でレーザー・ピーリング等の他施術を受けた方(間隔の調整が必要です)
  • 発熱中・体調不良の方

当院では、施術前に必ずリスク・副作用・代替治療について説明し、ご納得いただいたうえで施術を行うインフォームドコンセントを徹底しています。ご不安な点は遠慮なくご質問ください。

未承認医薬品等に関する重要事項(必ずお読みください)

【未承認医薬品等であることの明示・限定解除に関する事項】
本記事でご紹介しているメニューのうち、以下は医薬品医療機器等法上、国内では未承認の医薬品等にあたります。
  • 未承認医薬品等:ピンクグロー(MESOHEAL® PINK GLOW)および院内処方のハイドロキノンクリーム等は、国内未承認の製剤・院内調剤にあたる場合があります。
  • 入手経路:当院では医師の判断のもと、国内販売代理店を通じて(医師の個人輸入等により)入手しています。個人輸入において注意すべき医薬品等については、厚生労働省のホームページをご確認ください。
  • 国内の承認医薬品等の有無:ピンクグローと同一の成分構成・効能効果を有する国内承認医薬品はありません。ハイドロキノンは国内では化粧品配合成分として流通していますが、当院で処方する治療濃度(4%)の製剤は承認医薬品ではありません。
  • 諸外国における安全性等に係る情報:ピンクグローは韓国のKoru Pharma社が製造し、複数の国で美容医療の現場で使用されています。ハイドロキノンは海外で長年シミ治療に用いられてきた成分です。いずれも重篤な健康被害の報告は現時点で確認されていませんが、リスクが否定されるものではありません。
  • 医薬品副作用被害救済制度について:未承認医薬品のため、万一重篤な副作用が生じた場合でも、公的な医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

横浜でシミ治療・シミ取りを受けるなら|ティファクリニック横浜院のおすすめポイント

🚉 横浜駅徒歩1分の好アクセス

エキニア横浜7Fに位置し、横浜駅から徒歩1分。お仕事帰り・お買い物ついでに通いやすい立地で、3〜4週間おきの照射や2〜3週間おきの注入も無理なく続けられます。

👨‍⚕️ 皮膚科医によるシミのタイプ診断

お肌のお悩みは皮膚科医・美容皮膚科医の花岡弘太郎医師(院長・管理医師)が丁寧に診察。肝斑の見極めを含め、シミのタイプに合わせた治療をご提案します。

🧩 照射×注入×外用×点滴の総合提案

IPL・ピンクグロー・外用薬・美容点滴を一院で組み合わせられるため、シミのタイプ・ご予算・ダウンタイムの希望に合わせたプランを柔軟に設計できます。

💰 明瞭価格・始めやすい料金設定

IPL初回9,800円・ハイドロキノン2,980円・メラニンケアクリーム初回2,500円(いずれも税込)など、ホームページ記載の明瞭価格でご案内しています。

アクセス・クリニック情報

クリニック名美容皮膚科ティファクリニック 横浜院
住所〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸1丁目1−8 エキニア横浜 7F 705-2
電話番号045-509-1932
営業日月・水・金・土・日
営業時間10:00〜19:00(最終受付18:30)
アクセス横浜駅より徒歩1分

カウンセリング・診察体制

当院では、美容看護師によるカウンセリング、および皮膚科医・美容皮膚科医 花岡弘太郎医師(横浜院 院長・管理医師)による丁寧な診察を行っています。ご相談内容に応じて、以下のように担当を振り分けています。

🩺

お肌のお悩み

シミのタイプ診断・肝斑・色素沈着・肌トラブル・皮膚疾患のご相談

皮膚科医カウンセリング

[通常]カウンセリングのみ 3,000円(税込)/同日に施術・処方があった場合は無料
[期間限定]2026年8月中は皮膚科医カウンセリング無料(期間終了後は通常料金となります)

💄

美容のご相談

施術メニュー・料金・美容目的のご相談

看護師カウンセリング

IPLやピンクグローの施術内容・回数・ご予算のご相談など、美容に関するご相談は美容看護師が丁寧に承ります。

「自分のシミが肝斑かどうか知りたい」「ハイドロキノンが使えるか判断してほしい」など医学的な判断が必要なご相談は皮膚科医カウンセリングを、「料金やメニュー選びを相談したい」場合は看護師カウンセリングをお選びください。どちらを選べばよいか迷う場合は、ご予約時にお気軽にお尋ねください。

2026年8月中は皮膚科医カウンセリング無料
この機会にシミのお悩みをご相談ください

※キャンペーンは2026年8月中のご来院が対象です。期間終了後は通常料金(カウンセリングのみ3,000円・施術/処方時は無料)となります。

料金・ご予約の流れ

美容皮膚科ティファクリニック 横浜院のシミ治療メニューの料金は以下のとおりです(税込・定価)。

IPL(フォトフェイシャル系)

光でシミ・そばかす・くすみをまとめてケア

初回 1回 ¥9,800

初回 2回 ¥19,600(税込)

ピンクグロー

全52種類の美白カクテルを肌へ直接注入・導入

注射 ¥19,800/1cc

プラズマ導入 ¥12,800/1cc(税込)・追加は注射+5,000円/導入+3,000円

メラニンケアクリーム(朝・昼)

日中のメラニン対策の外用ケア

10g 初回 ¥2,500

日焼け止めとの併用を推奨(税込)

4%ハイドロキノンクリーム(夜)

治療濃度4%を医師の診察のもと処方

¥2,980

夜のシミ集中ケアに(税込)

ララドクター(第5世代ピーリング)

くすみ・トーンケア/IPLとの相乗効果も。日曜日限定

初回 ¥13,000

通常 ¥18,000(税込)・IPLとの同日併用は診察時にご相談ください

・その他のシミ軽減メニュー(白玉点滴3,300円〜・高濃度ビタミンC点滴10,000円〜・エレクトロポレーション9,800円 等)はメニュー・料金表をご確認ください。

・皮膚科医カウンセリング:通常はカウンセリングのみ3,000円(税込)、同日に施術・処方があった場合は無料。2026年8月中は無料キャンペーン中です(期間終了後は通常料金)。

・※料金は変更になる場合があります。最新情報はご来院時にご確認ください。

ご予約方法

よくある質問Q&A

Q1. シミ治療は何から始めればよいですか?

まずは皮膚科医の診察でシミのタイプ(老人性色素斑・肝斑・炎症後色素沈着など)を見極めることをおすすめします。タイプによって照射・外用・注入のどれを軸にするかが変わるためです。診察のうえで、ご予算・通院ペースに合わせたプランをご提案します。

Q2. IPL(フォトフェイシャル)は何回くらい通えばよいですか?

3〜4週間おきに複数回の照射を重ねていくのが基本の通い方です。必要回数は肌の状態・シミの状態により異なるため、経過を見ながら診察時にご提案します。効果の感じ方には個人差があります。

Q3. IPLの照射後、シミが濃くなった気がします。失敗ですか?

照射後にシミ部分が一時的に濃くなり、マイクロクラスト(微細なかさぶた)となって数日〜1週間程度で自然に剥がれていくのは一般的な経過です。無理に剥がさず、保湿と紫外線対策を続けてください。強い痛み・水疱など気になる症状がある場合はご連絡ください。

Q4. 肝斑があってもIPLを受けられますか?

肝斑は強い光刺激で悪化する可能性が指摘されているため、当院では照射前に皮膚科医が肝斑の有無を診察し、適否を慎重に判断します。肝斑が疑われる場合は、ハイドロキノン等の外用・ピンクグロー・内服を中心としたプランをご提案することがあります。

Q5. メラニンケアクリームとハイドロキノンは併用できますか?

朝・昼はメラニンケアクリーム、夜はハイドロキノンと時間帯で使い分ける方法をご案内しています。肌状態によって使用頻度・順序を調整する場合がありますので、処方時のご案内に従ってください。

Q6. ハイドロキノンは朝に塗ってもよいですか?

1日1〜2回の使用が目安ですが、まずは夜のみから始める方法をおすすめしています。朝に使用する場合も、日中の紫外線対策(日焼け止め)は必須です。使用中に強い赤み・かゆみが出た場合は使用を中止してご連絡ください。

Q7. 市販の美白化粧品と医療機関のハイドロキノンは何が違いますか?

市販品は多くが1〜2%程度の低濃度です。当院では治療濃度である4%を、医師の診察・経過フォロー付きで処方します。濃度が高いぶん刺激リスクも上がるため、正しい使い方の指導とフォローが重要になります。

Q8. ピンクグローはシミにも使えますか?

ピンクグローはグルタチオン・ビタミンCなどメラニン生成の抑制をサポートする成分を含むスキンブースターで、肝斑・色素沈着・くすみタイプのお悩みの改善サポートを目指す選択肢のひとつです。熱エネルギーを使わないため、照射が適さない場合の候補にもなります。適応は診察のうえで判断します。

Q9. 施術同士は同じ日に組み合わせられますか?

白玉点滴・高濃度ビタミンC点滴などの点滴メニューは、IPLやピンクグローと同日併用が可能な場合が多いです。ララドクターはQPT™(炭素量子ドット)成分によりIPL・光治療との相乗効果を狙いやすい設計で、同日施術が可能な場合があります。照射・ピーリング・注入同士は間隔の調整が必要な場合がありますので、診察時にご確認ください。

Q10. どのくらいで変化を感じられますか?

外用薬は1〜3ヶ月を目安に経過を確認し、照射・注入は複数回の継続で少しずつ変化を目指すのが一般的です。効果の感じ方・現れ方には個人差があり、すべての方に同様の結果が得られるわけではありません。

Q11. 妊娠中・授乳中でもシミ治療を受けられますか?

妊娠中・授乳中の方、妊娠の可能性がある方は、照射・注入・ハイドロキノン等の外用薬の使用をお受けいただけない場合があります。ご出産・授乳終了後にあらためてご相談ください。

Q12. シミ治療に保険は使えますか?

美容目的のシミ治療(IPL・ピンクグロー・美白外用薬の処方など)は自由診療のため、保険適用外です。料金はホームページ記載の明瞭価格でご案内しています。※料金は変更になる場合があります。

Q13. 横浜でシミ取りが「安い・格安」のクリニックを探しています。料金で選んでも大丈夫ですか?

料金はクリニック選びの大切な要素ですが、「安い・格安」という表示だけで選ぶのはおすすめしません。シミはタイプ診断を誤ると悪化することもあるため、①皮膚科医の診察でシミのタイプを見極めてくれるか、②総額(追加費用の有無)が明示されているか、③リスク・副作用の説明があるか、を料金とあわせて確認することが大切です。当院は税込の明瞭価格をホームページに記載し、診察に基づいたプランをご提案しています。※他院との料金比較や優位性を保証するものではありません。

Q14. 費用を抑えてシミ治療を始めたいです。初回価格はありますか?

当院では、IPL(フォトフェイシャル系)初回 9,800円、メラニンケアクリーム 10g 初回 2,500円、ララドクター初回 13,000円、白玉ツヤ肌カクテル初回 5,980円(いずれも税込)など、初めての方が始めやすい初回価格をご用意しています。4%ハイドロキノンクリーム(2,980円・税込)のような外用薬から小さくスタートすることも可能です。※料金は変更になる場合があります。最新情報はご来院時にご確認ください。

Q15. シミ取りのおすすめ(お薦め)メニューはどれですか?

シミのタイプによっておすすめは変わります。輪郭のはっきりした老人性色素斑・そばかすにはIPLを軸に、肝斑・色素沈着には外用薬(ハイドロキノン・メラニンケアクリーム)+ピンクグローを軸に、といった考え方が目安です。お薦めの組み合わせは診察でシミのタイプを確認したうえでご提案しますので、まずはカウンセリングをご利用ください。

Q16. カウンセリングだけでも予約できますか?

可能です。シミのタイプ診断などお肌のお悩みのご相談は皮膚科医カウンセリング(通常3,000円・同日施術/処方で無料、2026年8月中は無料キャンペーン中)、メニューや料金のご相談は看護師カウンセリングで承ります。LINE・Web・お電話からご予約ください。

まとめ|横浜でシミ治療・シミ取りならティファクリニック横浜院へ

シミは、老人性色素斑・肝斑・炎症後色素沈着・そばかすとタイプによって原因が異なり、適した治療も変わります。美容皮膚科ティファクリニック 横浜院では、IPL(フォトフェイシャル系・初回9,800円)による照射、ピンクグロー(注射19,800円/1cc・プラズマ導入12,800円/1cc)による注入、朝昼のメラニンケアクリーム(10g初回2,500円)と夜の4%ハイドロキノン(2,980円)による外用(いずれも税込)を軸に、IPLとの相乗効果を目指せるララドクター(第5世代ピーリング・初回13,000円・日曜日限定)や、白玉点滴・高濃度ビタミンC点滴などの内側からのケアまで、「照射 × 注入 × 外用 × 点滴」を組み合わせた総合シミ治療・シミ取りをご提案しています。

一方で、肝斑への照射リスクや外用薬の刺激反応、国内未承認製剤の使用に関する事項など、正しく理解したうえで治療を選ぶことが大切です。横浜駅徒歩1分の当院では、皮膚科医によるシミのタイプ診断からスタートし、お一人おひとりに合わせたプランをご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。

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皮膚科医・美容皮膚科医 花岡弘太郎 医師

監修:皮膚科医・美容皮膚科医 花岡弘太郎 医師

美容皮膚科ティファクリニック 横浜院 院長/管理医師

当院では、美容看護師によるカウンセリング、および皮膚科医・美容皮膚科医 花岡弘太郎医師による丁寧な診察を行っています。お肌のお悩み(シミのタイプ診断・肌トラブル・皮膚疾患のご相談)は皮膚科医カウンセリング、美容のご相談(施術メニュー・料金・美容目的のご相談)は看護師カウンセリングにて承ります。

※本記事の内容は一般的な情報提供を目的としたものであり、効果・効能には個人差があります。施術の適応は診察のうえで判断いたします。

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本記事は美容皮膚科ティファクリニック 横浜院が医療情報の提供を目的として作成したものです。施術の適応・リスクについては医師の診察にてご確認ください。記載の効果・効能には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。※料金は変更になる場合があります。最新情報はご来院時にご確認ください。

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