肝斑治療を横浜で受けるなら

MELASMA CARE

肝斑治療を横浜で受けるなら
美容皮膚科ティファクリニック 横浜院

頬に左右対称に広がる薄茶色のシミ「肝斑」。強い照射で悪化しうる肝斑だからこそ、刺激を抑えた「外用 × 導入 × 注入 × 点滴」のアプローチが基本です。横浜駅徒歩1分の当院が、見分け方・治療法・料金・副作用までわかりやすく解説します。

🗓 最終更新日:2026年8月13日 ⏱ この記事は約13分で読めます 👨‍⚕️ 監修:皮膚科医・美容皮膚科医 花岡弘太郎 医師

こんなお悩み・疑問はありませんか?

  • 頬の左右にもやっと広がる薄茶色のシミが気になり、肝斑かどうか知りたい
  • 「肝斑にレーザーはNG」と聞いたが、では何から治療すればよいのか分からない
  • トラネキサム酸・ハイドロキノン・スキンブースターの違いと使い分けを知りたい
  • 横浜で肝斑治療を受けられるクリニックと料金・副作用を確認しておきたい

この記事では、横浜駅徒歩1分の美容皮膚科ティファクリニック 横浜院が、肝斑の仕組み・他のシミとの見分け方から、当院の肝斑治療メニュー(外用・導入・注入・点滴)の内容・料金・リスク、そして悪化を防ぐ生活習慣まで、来院前に知っておきたい情報をまとめて解説します。

肝斑とは?仕組みと悪化因子

頬の肝斑を気にする女性 ― 肝斑治療のご相談は美容皮膚科ティファクリニック 横浜院
頬に左右対称に広がる薄茶色のシミ「肝斑」。30〜50代の女性に多くみられるとされます。

肝斑(かんぱん)は、頬骨のあたりを中心に左右対称にもやっと広がる薄茶色のシミです。30〜50代の女性に多くみられ、妊娠・出産・ピルの服用などホルモンバランスの変化をきっかけに現れたり濃くなったりすることが知られています。

肝斑では、メラノサイト(色素細胞)が刺激に対して過敏になっており、紫外線だけでなく「摩擦」などのわずかな刺激でもメラニンが過剰に作られやすい状態にあると考えられています。洗顔やクレンジングでのこすり癖、マッサージ、タオルでの強い拭き取りなどが悪化因子になりうる点が、他のシミとの大きな違いです。

肝斑の仕組み ― ホルモンバランス・摩擦・紫外線の刺激でメラノサイトが過敏になりメラニンが過剰生成される図解 ― 美容皮膚科ティファクリニック 横浜院
肝斑の仕組み。ホルモンバランス・摩擦・紫外線などの刺激でメラノサイトが過敏になり、メラニンが過剰に作られやすい状態と考えられています。※イメージ図
肝斑の主な悪化因子
・紫外線(日焼け・日常の生活紫外線)
・摩擦(こすり洗い・マッサージ・強いタオルドライ・頬杖など)
・ホルモンバランスの変化(妊娠・出産・ピル・更年期など)
・ストレス・睡眠不足などの生活要因が関与するとの指摘もあります

肝斑と他のシミの見分け方

肝斑は、老人性色素斑(日光黒子)・そばかす・ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)などと見た目が似ており、複数タイプが混在していることも少なくありません。タイプを誤ると治療で悪化させてしまう可能性があるため、見分けが肝斑治療の出発点です。

タイプ見た目の特徴主な原因治療アプローチの傾向
肝斑頬に左右対称・もやっと広がる薄茶色・輪郭が不明瞭ホルモン・摩擦・紫外線外用・内服・導入・低刺激注入が基本。強い照射は慎重に
老人性色素斑輪郭のはっきりした茶色いシミ・単発〜複数紫外線の蓄積照射系(IPL等)・外用薬が候補になりやすい
そばかす(雀卵斑)小さな点状のシミが鼻・頬に散在遺伝・紫外線照射系+外用・点滴の組み合わせが候補
炎症後色素沈着(PIH)ニキビ・傷あとに残る茶色い色素沈着炎症・摩擦・紫外線外用薬・スキンブースター・低刺激ピーリングが候補
肝斑のセルフチェックの目安:「頬骨のあたりに左右対称」「輪郭がぼんやり」「目の周りは抜けている」「妊娠・ピルをきっかけに濃くなった」に当てはまる場合、肝斑の可能性があります。ただし自己判断は難しく、当院ではまず皮膚科医がシミのタイプを診察したうえで治療をご提案します。

当院の肝斑治療の考え方|「刺激を抑えて、抑制成分を届ける」

肝斑は「刺激で悪化しやすい」性質を持つため、当院の肝斑治療は①刺激(摩擦・紫外線)を減らす、②メラニン生成を抑える成分を毎日届ける、③熱を使わない施術で肌を整えるの3本柱で組み立てます。

🧴 外用で毎日ケア

朝昼のメラニンケアクリーム+夜の4%ハイドロキノンを時間帯で使い分け、日々のメラニン生成の抑制サポートを継続します。

⚡ 導入・点滴で届ける

肝斑治療で広く用いられるトラネキサム酸を、エレクトロポレーション(針を使わない導入)や美容点滴で肌・体へ届けます。

💉 熱を使わない注入で肌を育てる

ピンクグロー(スキンブースター)はグルタチオン等を肌へ直接届ける熱を使わないアプローチで、肝斑タイプの選択肢のひとつです。

🛡 生活指導で悪化を防ぐ

こすらないスキンケア・紫外線対策など、悪化因子を減らす生活習慣のご案内まで含めてサポートします。

肝斑治療メニュー①|トラネキサム酸(導入・点滴)

トラネキサム酸は、肝斑治療で広く用いられている成分です。メラノサイトを活性化させる情報伝達(プラスミン等)を抑えることで、メラニンの過剰生成の抑制をサポートするとされ、肝斑へのアプローチの中心的な選択肢のひとつとなっています。当院では、トラネキサム酸を「肌へ直接」「体の内側から」の2つの方法で届けるメニューをご用意しています。

エレクトロポレーション(トラネキサム酸導入)

特殊な電気の力で肌のバリア機能を一時的にゆるめ、針を使わずにトラネキサム酸の浸透をサポートする導入施術です。毛穴洗浄と組み合わせて行うため、注射が苦手な方・刺激を抑えたい肝斑タイプの方に選ばれています。

料金:エレクトロポレーション(毛穴洗浄+イオン導入)トラネキサム酸 9,800円(税込)

白玉ツヤ肌カクテル(トラネキサム酸配合点滴)

グルタチオン・アスコルビン酸(ビタミンC)・トラネキサム酸・ビオチンを配合した美容点滴です。透明感アップ・色むら改善のサポートを内側から目指します。

料金:白玉ツヤ肌カクテル 初回 5,980円(税込)/通常 7,700円(税込)

肝斑治療メニュー②|ハイドロキノン(夜の外用)

ハイドロキノンは、肝斑を含むシミ治療の外用薬として広く用いられている美白成分です。メラニンを作る酵素「チロシナーゼ」の活性を阻害して新しいメラニンの生成を抑えること、メラノサイト自体の活動を抑えることの2方向からアプローチし、肝斑・色素沈着の改善を目指します。

4%ハイドロキノンクリーム ― 肝斑の夜の外用ケア ― 美容皮膚科ティファクリニック 横浜院
当院の4%ハイドロキノンクリーム(2,980円・税込)。夜の洗顔・保湿後、気になる肝斑部分にのみ薄く塗布します。
当院の4%ハイドロキノンクリーム
・市販の美白化粧品は多くが1〜2%程度の低濃度ですが、当院では治療濃度である4%を医師の診察のもと処方します
使用は夜がおすすめ:洗顔・保湿後、気になる部分にのみ薄く塗布します(まずは1日1回・夜のみからのスタートを推奨)。塗布時もこすらないことが大切です
・翌朝は日焼け止め(SPF30以上)を必ず使用し、紫外線対策を徹底します
・1〜3ヶ月を目安に経過を確認し、3ヶ月前後で医師の診察を受けながら継続を判断します
⚠ 注意点:濃度が高くなるほど赤み・かゆみ・かぶれなどの刺激リスクが上がるため、医療機関で医師の診察のもと使用することが基本です。長期間・高濃度の不適切な使用は白斑等のリスクが報告されており、用法を守ることが大切です。

料金:4%ハイドロキノンクリーム 2,980円(税込)

「このシミ、肝斑かも?」と思ったら
まずはお気軽にご相談ください

美容皮膚科ティファクリニック 横浜院 ご予約・ご相談

お肌のお悩み=皮膚科医カウンセリング/美容のご相談=看護師カウンセリングにて承ります。

肝斑治療メニュー③|メラニンケアクリーム(朝・昼の外用)

メラニンケアクリームは、日中のメラニン対策として朝・昼に使用いただく美白ケア外用です。肝斑は日中の紫外線・摩擦の刺激で悪化しやすいため、朝のスキンケアにメラニンケアクリームを取り入れ、日焼け止め(SPF30以上目安)と併用することで、日中のメラニン対策の継続を目指します。夜のハイドロキノンと時間帯で使い分けることで、1日を通した肝斑ケアの土台になります。

料金:メラニンケアクリーム 10g 1本 初回 2,500円(税込) ※通常料金はメニュー・料金表または院内にてご確認ください。

肝斑治療メニュー④|ピンクグロー(スキンブースター)

ピンクグロー(MESOHEAL® PINK GLOW)は、グルタチオン・ビタミン群・ヒアルロン酸・ペプチドなど全52種類の美容成分を配合した「美白カクテル」のスキンブースター(肌育注射)です。中心成分のグルタチオン・ビタミンCがチロシナーゼ活性を抑え、メラニン生成の抑制をサポートします。

肝斑治療におけるピンクグローの位置づけ
熱エネルギーを使わないため、光刺激で悪化しうる肝斑タイプへの刺激が比較的少ないアプローチとされます
・「医師手打ち注射」と「針を使わないプラズマ導入」の2つの方法から選べ、刺激をより抑えたい方はプラズマ導入も選択肢になります
・1クール3回・2〜3週間おきが基本の目安です
・外用薬(ハイドロキノン等)や点滴との併用プランもご相談いただけます

料金:ピンクグロー注射(医師手打ち)1cc 19,800円(税込・追加1ccあたり5,000円)/ピンクグロープラズマ導入 1cc 12,800円(税込・追加1ccあたり3,000円)

肝斑治療メニュー⑤|その他の肝斑ケアメニュー

上記のメニューに加えて、肝斑・くすみの改善サポートを目指せる以下のメニューもご用意しています。刺激の少なさを重視した組み合わせを診察のうえでご提案します。

メニューアプローチ料金(税込)
白玉点滴グルタチオンを点滴で全身へ。美白・くすみ改善のサポート600mg 3,300円/スーパー1200mg 5,500円
グルタチオン点滴抗酸化・透明感ケアを内側からサポート詳細は記事・料金表をご確認ください
高濃度ビタミンC点滴抗酸化・美白サポートを内側から10g 10,000円〜
アゼライン酸(外用)肝斑・色素沈着・ニキビに用いられる外用成分詳細は記事・院内にてご確認ください
ララドクター(第5世代ピーリング)強い剥離を伴わない低刺激設計のピーリング。適応は診察で判断初回 13,000円/通常 18,000円(日曜日限定)
ビューティグレイス(総合美容内服)内側からの美白・肌ケアサポート2週間分 3,000円/1か月分 5,500円

レーザー・IPL(フォトフェイシャル)と肝斑の注意点

「シミ治療といえばレーザーやフォトフェイシャル」というイメージがありますが、肝斑は事情が異なります。肝斑ではメラノサイトが刺激に過敏になっているため、強い光・熱エネルギーの照射がかえって刺激となり、悪化する可能性が指摘されています。

⚠ 当院の方針:当院ではIPL(フォトフェイシャル系)の照射前に、皮膚科医が肝斑の有無を必ず診察します。肝斑が疑われる場合は、まず外用(ハイドロキノン・メラニンケアクリーム)・トラネキサム酸導入・ピンクグローなど刺激を抑えたアプローチで肝斑を落ち着かせることを優先し、照射の適否は経過を見ながら慎重に判断します。肝斑と老人性色素斑が混在している場合の治療順序も、診察のうえでご提案します。

肝斑の悪化を防ぐ生活習慣|「こすらない・浴びない」が基本

肝斑治療は、クリニックでのケアと同じくらい毎日の生活習慣が重要です。せっかく治療をしても、摩擦や紫外線の刺激が続くと改善が遅れたり、再燃したりする可能性があります。

✅ 心がけたいこと
  • 洗顔・クレンジングはこすらず、泡でやさしく
  • タオルドライは押さえるように水分を取る
  • 日焼け止め(SPF30以上目安)を毎日・こまめに塗り直す
  • 日傘・帽子など物理的な紫外線対策を併用する
  • 睡眠・ストレスケアなど生活リズムを整える
🚫 避けたいこと
  • ゴシゴシ洗い・強いフェイスマッサージ
  • 頬杖・マスクの擦れなど日常の摩擦の放置
  • ノーガードでの長時間の紫外線曝露
  • 刺激の強いセルフピーリングのやり過ぎ
  • 自己判断での強い施術・機器の使用

肝斑治療の比較表・選び方

項目トラネキサム酸(導入・点滴)ハイドロキノン(夜)メラニンケアクリーム(朝・昼)ピンクグロー
アプローチメラノサイトの活性化を抑える成分を導入・点滴で届けるチロシナーゼ阻害でメラニン生成の抑制を目指す外用日中のメラニン対策を継続する外用美白成分を肌へ直接注入・導入する熱を使わない施術
頻度の目安導入・点滴とも定期的な継続毎日(夜・1日1〜2回)毎日(朝・昼)2〜3週間おき・1クール3回
刺激・ダウンタイム少ない(針を使わない導入・点滴)赤み・刺激が出る場合ありほぼなし(まれに刺激)少ない〜ほぼなし(方法による)
料金(税込)導入 9,800円/点滴 初回 5,980円4%クリーム 2,980円10g 初回 2,500円注射 19,800円/1cc・導入 12,800円/1cc
選び方の目安:肝斑治療の土台は「外用(朝昼クリーム+夜ハイドロキノン)+こすらない・浴びない生活習慣」です。そのうえで、トラネキサム酸の導入・点滴を定期的に組み合わせ、肌質・くすみも同時にケアしたい方はピンクグローを加える、という段階的なプランをご提案することが多いです。組み合わせは診察のうえで調整します。

肝斑治療に関する研究知見

肝斑治療に用いられるハイドロキノンやトラネキサム酸については、査読付き論文による研究報告があります。代表的なものを2本ご紹介します。

論文①肝斑に対するハイドロキノン4%外用の効果(RCT)

Chan R, et al. "A randomized controlled trial of the efficacy and safety of a fixed triple combination compared with hydroquinone 4% cream in Asian patients with moderate to severe melasma." Br J Dermatol. 2008(PMID: 18489606)/ランダム化比較試験・アジア人の中等症〜重症肝斑患者を対象

主要アウトカム:8週間の外用治療の結果、ハイドロキノン4%クリーム単独群では122名中48名(39.4%)が肝斑の重症度スコアで「消失またはごく軽度」と評価されました(トレチノイン等を含む3剤配合群では64.2%)。ハイドロキノン群で治療に関連する有害事象がみられたのは131名中18名(13.7%)で、多くは軽度と報告されています。
※海外の研究であり、使用製剤・対象・観察期間が当院での処方と異なります。研究の限界にご留意ください。
論文②肝斑に対するトラネキサム酸経口投与の効果(RCT)

Del Rosario E, et al. "Randomized, placebo-controlled, double-blind study of oral tranexamic acid in the treatment of moderate-to-severe melasma." J Am Acad Dermatol. 2018(PMID: 29391214)/二重盲検ランダム化比較試験・中等症〜重症肝斑の患者39名(解析対象)

主要アウトカム:トラネキサム酸250mgを1日2回・3ヶ月間経口投与した群では、肝斑の重症度指標(mMASIスコア)が約49%低下し、プラセボ群(約18%低下)と比較して有意な改善が報告されました。
※経口投与の研究であり、当院で提供するトラネキサム酸の導入・点滴とは投与経路・用量が異なります。研究の限界(症例数・観察期間)にご留意ください。
【免責事項】本情報は学術的情報の提供を目的としており、美容皮膚科ティファクリニック 横浜院での個々の施術結果を保証するものではありません。効果・効能には個人差があります。

期待できる変化(個人差があります)

肝斑治療を継続することで、以下のような変化を目指せます。肝斑は再燃しやすい性質があるため、改善後もホームケア・生活習慣の継続が大切です。効果の感じ方・現れ方には個人差があり、すべての方に同様の結果が得られるわけではありません。

🌸 肝斑の色味の目立ちにくさ

メラニン生成の抑制サポートの継続により、もやっとした色味の目立ちにくい肌を目指します。

✨ トーンの均一化・透明感

色ムラ・くすみの少ない、明るく均一な印象の肌を目指します。

🌿 再燃しにくい環境づくり

こすらない・浴びない習慣とホームケアの定着で、悪化・再燃しにくい肌環境づくりを目指します。

💧 うるおい・キメ

ピンクグロー等の保湿・再生サポートにより、うるおい・キメの整った肌の印象を目指します。

肝斑・くすみのお悩みは
横浜駅徒歩1分のティファクリニックへ

治療の流れ・通い方

1
ご予約(LINE・Web・お電話)
2
カウンセリング・シミのタイプ診断(お肌のお悩み=皮膚科医/美容のご相談=看護師)。肝斑か他のシミか、混在しているかをここで見極めます。
3
治療プランのご提案(外用・導入・点滴・注入の組み合わせと通院ペース、こすらない・浴びないケアをご案内)
4
施術・処方(導入・点滴・ピンクグローは15〜30分程度。外用薬は使い方をご説明のうえ処方)
5
経過フォロー(外用薬は1〜3ヶ月を目安に経過確認。肝斑の状態を見ながらプランを調整します)

リスク・副作用・受けられない方

起こりうる一時的な副作用

⚡ 導入・点滴

導入部位の一時的な赤み・ピリピリ感、点滴時の血管痛・内出血・気分不良などが出る場合があります。多くは軽度で自然に軽快します。

🌙 ハイドロキノン

赤み・かゆみ・かぶれ・乾燥などの刺激反応が出ることがあります。長期・高濃度の不適切な使用では白斑等のリスクが報告されています。

🧴 メラニンケアクリーム

まれに赤み・かゆみ・刺激感が出ることがあります。異常を感じた場合は使用を中止してご連絡ください。

💉 ピンクグロー

注入部位の赤み・熱感・むくみ・内出血・圧痛・小さな膨疹(数時間〜数日)。まれに感染・アレルギー反応・色素沈着が生じる可能性があります。

施術・処方を受けられない方・慎重な判断が必要な方(禁忌・不適応)

以下に当てはまる方は、施術・処方をお受けいただけない場合や、医師の判断が必要な場合があります。カウンセリング時に必ずお申し出ください。
  • 妊娠中・授乳中の方、妊娠の可能性がある方
  • 血栓症の既往・血栓リスクのある方、ピル服用中の方(トラネキサム酸は医師の判断が必要です)
  • 施術部位に皮膚疾患・感染・創傷・重度の炎症がある方
  • 配合成分・外用薬に対するアレルギーの既往がある方
  • 悪性腫瘍の治療中の方
  • 出血傾向・凝固異常がある方、抗凝固薬を内服中の方(注入系)
  • 重度の糖尿病・自己免疫疾患・ケロイド体質の方
  • 直近に同部位でレーザー・ピーリング等の他施術を受けた方(間隔の調整が必要です)
  • 発熱中・体調不良の方

当院では、施術前に必ずリスク・副作用・代替治療について説明し、ご納得いただいたうえで施術を行うインフォームドコンセントを徹底しています。ご不安な点は遠慮なくご質問ください。

未承認医薬品等に関する重要事項(必ずお読みください)

【未承認医薬品等であることの明示・限定解除に関する事項】
本記事でご紹介しているメニューのうち、以下は医薬品医療機器等法上、国内では未承認の医薬品等にあたります。
  • 未承認医薬品等:ピンクグロー(MESOHEAL® PINK GLOW)および院内処方のハイドロキノンクリーム等は、国内未承認の製剤・院内調剤にあたる場合があります。
  • 入手経路:当院では医師の判断のもと、国内販売代理店を通じて(医師の個人輸入等により)入手しています。個人輸入において注意すべき医薬品等については、厚生労働省のホームページをご確認ください。
  • 国内の承認医薬品等の有無:ピンクグローと同一の成分構成・効能効果を有する国内承認医薬品はありません。ハイドロキノンは国内では化粧品配合成分として流通していますが、当院で処方する治療濃度(4%)の製剤は承認医薬品ではありません。
  • 諸外国における安全性等に係る情報:ピンクグローは韓国のKoru Pharma社が製造し、複数の国で美容医療の現場で使用されています。ハイドロキノンは海外で長年シミ・肝斑治療に用いられてきた成分です。いずれも重篤な健康被害の報告は現時点で確認されていませんが、リスクが否定されるものではありません。
  • 医薬品副作用被害救済制度について:未承認医薬品のため、万一重篤な副作用が生じた場合でも、公的な医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

美容皮膚科ティファクリニック 横浜院で受けるメリット

🚉 横浜駅徒歩1分の好アクセス

エキニア横浜7Fに位置し、横浜駅から徒歩1分。継続が前提となる肝斑治療でも、お仕事帰り・お買い物ついでに無理なく通えます。

👨‍⚕️ 皮膚科医による肝斑の見極め

お肌のお悩みは皮膚科医・美容皮膚科医の花岡弘太郎医師(院長・管理医師)が丁寧に診察。肝斑と他のシミの混在を見極め、悪化させない治療順序をご提案します。

🧩 刺激を抑えた選択肢が豊富

外用・トラネキサム酸導入・美容点滴・熱を使わないピンクグローまで、肝斑タイプに合わせた低刺激のアプローチを一院で組み合わせられます。

💰 明瞭価格・始めやすい料金設定

ハイドロキノン2,980円・メラニンケアクリーム初回2,500円・白玉ツヤ肌カクテル初回5,980円(いずれも税込)など、ホームページ記載の明瞭価格でご案内しています。

アクセス・クリニック情報

クリニック名美容皮膚科ティファクリニック 横浜院
住所〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸1丁目1−8 エキニア横浜 7F 705-2
電話番号045-509-1932
営業日月・水・金・土・日
営業時間10:00〜19:00(最終受付18:30)
アクセス横浜駅より徒歩1分

カウンセリング・診察体制

当院では、美容看護師によるカウンセリング、および皮膚科医・美容皮膚科医 花岡弘太郎医師(横浜院 院長・管理医師)による丁寧な診察を行っています。ご相談内容に応じて、以下のように担当を振り分けています。

🩺

お肌のお悩み

肝斑の診断・シミのタイプ判定・肌トラブル・皮膚疾患のご相談

皮膚科医カウンセリング

[通常]カウンセリングのみ 3,000円(税込)/同日に施術・処方があった場合は無料
[期間限定]2026年8月中は皮膚科医カウンセリング無料(期間終了後は通常料金となります)

💄

美容のご相談

施術メニュー・料金・美容目的のご相談

看護師カウンセリング

導入・点滴・ピンクグローの施術内容・回数・ご予算のご相談など、美容に関するご相談は美容看護師が丁寧に承ります。

「このシミが肝斑かどうか診断してほしい」「ハイドロキノンやトラネキサム酸が使えるか判断してほしい」など医学的な判断が必要なご相談は皮膚科医カウンセリングを、「料金やメニュー選びを相談したい」場合は看護師カウンセリングをお選びください。どちらを選べばよいか迷う場合は、ご予約時にお気軽にお尋ねください。

2026年8月中は皮膚科医カウンセリング無料
この機会に肝斑のお悩みをご相談ください

※キャンペーンは2026年8月中のご来院が対象です。期間終了後は通常料金(カウンセリングのみ3,000円・施術/処方時は無料)となります。

料金・ご予約の流れ

美容皮膚科ティファクリニック 横浜院の肝斑治療メニューの料金は以下のとおりです(税込・定価)。

エレクトロポレーション(トラネキサム酸)

針を使わずトラネキサム酸を導入。毛穴洗浄+イオン導入

¥9,800

刺激を抑えたい肝斑タイプに(税込)

白玉ツヤ肌カクテル(点滴)

グルタチオン+トラネキサム酸+ビタミンC配合

初回 ¥5,980

通常 ¥7,700(税込)・内側から透明感ケア

4%ハイドロキノンクリーム(夜)

治療濃度4%を医師の診察のもと処方

¥2,980

夜の肝斑集中ケアに(税込)

メラニンケアクリーム(朝・昼)

日中のメラニン対策の外用ケア

10g 初回 ¥2,500

日焼け止めとの併用を推奨(税込)

ピンクグロー

熱を使わないスキンブースター。全52種類の美白カクテル

注射 ¥19,800/1cc

プラズマ導入 ¥12,800/1cc(税込)・追加は注射+5,000円/導入+3,000円

白玉点滴

グルタチオンで美白・くすみ改善のサポート

600mg ¥3,300

スーパー白玉点滴 1200mg ¥5,500(税込)

・その他のメニュー・回数券はメニュー・料金表をご確認ください。

・皮膚科医カウンセリング:通常はカウンセリングのみ3,000円(税込)、同日に施術・処方があった場合は無料。2026年8月中は無料キャンペーン中です(期間終了後は通常料金)。

・※料金は変更になる場合があります。最新情報はご来院時にご確認ください。

ご予約方法

よくある質問Q&A

Q1. 自分のシミが肝斑かどうか、どうすれば分かりますか?

「頬骨のあたりに左右対称」「輪郭がぼんやり」「妊娠・ピルをきっかけに濃くなった」などが肝斑の目安ですが、老人性色素斑や炎症後色素沈着と混在していることも多く、自己判断は困難です。当院では皮膚科医がシミのタイプを診察したうえで治療をご提案します。

Q2. 肝斑にレーザーやフォトフェイシャルは受けられませんか?

肝斑は強い光・熱刺激で悪化する可能性が指摘されているため、当院では照射前に皮膚科医が肝斑の有無を診察し、適否を慎重に判断します。肝斑が疑われる場合は、まず外用・導入・点滴など刺激を抑えたアプローチで落ち着かせることを優先します。

Q3. 肝斑と老人性色素斑が混ざっている場合はどうなりますか?

混在は珍しくありません。一般的には、まず外用・トラネキサム酸などで肝斑を落ち着かせてから、老人性色素斑への照射を検討するなど、悪化させない治療順序を診察のうえでご提案します。

Q4. トラネキサム酸はどのように受けられますか?

当院では、エレクトロポレーション(針を使わない導入・9,800円)と、トラネキサム酸を配合した白玉ツヤ肌カクテル点滴(初回5,980円・いずれも税込)でトラネキサム酸を届けるメニューをご用意しています。血栓症の既往やピル服用中の方は医師の判断が必要なため、必ずお申し出ください。

Q5. ハイドロキノンはどのくらいで変化を感じられますか?

1〜3ヶ月を目安に経過を確認し、3ヶ月前後で医師の診察を受けながら継続を判断します。肝斑は再燃しやすいため、改善後も紫外線対策・こすらないケアの継続が大切です。効果の感じ方には個人差があります。

Q6. メラニンケアクリームとハイドロキノンは併用できますか?

朝・昼はメラニンケアクリーム、夜はハイドロキノンと時間帯で使い分ける方法をご案内しています。肌状態によって使用頻度・順序を調整する場合がありますので、処方時のご案内に従ってください。

Q7. ピンクグローは肝斑に使えますか?

ピンクグローは熱エネルギーを使わず、グルタチオン・ビタミンCなどメラニン生成の抑制をサポートする成分を肌へ直接届けるスキンブースターで、肝斑タイプの選択肢のひとつです。刺激をより抑えたい方は針を使わないプラズマ導入も選べます。適応は診察のうえで判断します。

Q8. 肝斑治療はどのくらいの期間かかりますか?

外用薬は1〜3ヶ月を目安に経過を確認し、導入・点滴・ピンクグローは定期的な継続で少しずつ変化を目指すのが一般的です。肝斑は数ヶ月単位で根気よく付き合う治療とお考えください。期間・回数には個人差があります。

Q9. 治療中に気をつけることはありますか?

「こすらない・浴びない」が基本です。洗顔・クレンジングは泡でやさしく、日焼け止め(SPF30以上目安)を毎日使用し、頬杖やマスク擦れなどの摩擦にも注意してください。生活習慣のポイントは診察時に詳しくご案内します。

Q10. 妊娠中・授乳中でも肝斑治療を受けられますか?

妊娠中・授乳中の方、妊娠の可能性がある方は、ハイドロキノン等の外用薬・トラネキサム酸・注入系の施術をお受けいただけない場合があります。妊娠中に濃くなった肝斑は産後に落ち着くこともあるため、ご出産・授乳終了後にあらためてご相談ください。

Q11. ピルを服用中でもトラネキサム酸を使えますか?

トラネキサム酸には血栓リスクへの配慮が必要とされており、ピル服用中の方・血栓症の既往がある方は医師の判断が必要です。カウンセリング時に必ずお申し出ください。状態に応じて外用中心のプランなど代替案をご提案します。

Q12. 肝斑治療に保険は使えますか?

美容目的の肝斑治療(外用薬の処方・導入・点滴・ピンクグローなど)は自由診療のため、保険適用外です。料金はホームページ記載の明瞭価格でご案内しています。※料金は変更になる場合があります。

Q13. カウンセリングだけでも予約できますか?

可能です。肝斑の診断などお肌のお悩みのご相談は皮膚科医カウンセリング(通常3,000円・同日施術/処方で無料、2026年8月中は無料キャンペーン中)、メニューや料金のご相談は看護師カウンセリングで承ります。LINE・Web・お電話からご予約ください。

まとめ|横浜で肝斑治療ならティファクリニック横浜院へ

肝斑は、ホルモンバランス・摩擦・紫外線などの刺激でメラノサイトが過敏になり、メラニンが過剰に作られやすくなった状態と考えられているシミです。強い照射で悪化しうるという性質があるため、治療の基本は「こすらない・浴びない生活習慣」と「メラニン生成を抑える成分を毎日届けるケア」の積み重ねになります。

美容皮膚科ティファクリニック 横浜院では、朝昼のメラニンケアクリーム(10g初回2,500円)と夜の4%ハイドロキノン(2,980円)による外用を土台に、トラネキサム酸のエレクトロポレーション導入(9,800円)・白玉ツヤ肌カクテル点滴(初回5,980円)、熱を使わないピンクグロー(注射19,800円/1cc・プラズマ導入12,800円/1cc・いずれも税込)まで、刺激を抑えた肝斑治療を一院で組み合わせてご提案しています。横浜駅徒歩1分の当院で、まずは皮膚科医による肝斑の見極めからお気軽にご相談ください。

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皮膚科医・美容皮膚科医 花岡弘太郎 医師

監修:皮膚科医・美容皮膚科医 花岡弘太郎 医師

美容皮膚科ティファクリニック 横浜院 院長/管理医師

当院では、美容看護師によるカウンセリング、および皮膚科医・美容皮膚科医 花岡弘太郎医師による丁寧な診察を行っています。お肌のお悩み(肝斑の診断・シミのタイプ判定・肌トラブル・皮膚疾患のご相談)は皮膚科医カウンセリング、美容のご相談(施術メニュー・料金・美容目的のご相談)は看護師カウンセリングにて承ります。

※本記事の内容は一般的な情報提供を目的としたものであり、効果・効能には個人差があります。施術の適応は診察のうえで判断いたします。

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本記事は美容皮膚科ティファクリニック 横浜院が医療情報の提供を目的として作成したものです。施術の適応・リスクについては医師の診察にてご確認ください。記載の効果・効能には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。※料金は変更になる場合があります。最新情報はご来院時にご確認ください。

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