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肌育注射で肌荒れ・赤み・しこり・痛みが心配な方へ|プラズマ肌育という選択肢

「肌育注射を受けたいけれど痛みや赤みが心配」「ダウンタイムを取りにくい」「しこり・偏り・失敗が怖い」「効果ないと感じたくない」。この記事では製剤比較・おすすめ・料金記事とは検索意図を分け、肌育注射の施術方法による不安と失敗回避に特化します。解決策の一つとして、針で製剤を皮内注入しない「プラズマ肌育導入」を解説します。

最終更新日:2026年9月4日 | 監修:皮膚科医・美容皮膚科医 花岡弘太郎 医師
こんな検索をしている方へ
  • 肌育注射で肌荒れする?
  • ダウンタイムは何日?
  • 肌育注射は痛い?赤みは?
  • しこりが残るのが怖い
  • 「効果ない」という口コミが気になる
  • 注入の偏り・ボコつき・失敗を避けたい

こうした不安の一部は製剤ではなく、針で皮膚内へ局所注入する施術方法に関係します。

目次
  1. 肌育注射で起こりうること
  2. 「効果ない」と感じる理由
  3. しこり・偏り・失敗
  4. プラズマ肌育とは
  5. 注射との比較
  6. 真皮への浸透エビデンス
  7. 料金
  8. Q&A

肌育注射で肌荒れ・赤み・痛み・しこりは起こる?

肌育注射は極細針で製剤を皮膚内へ細かく注入します。狙った層へ直接届けられる一方、穿刺と局所注入に伴う反応があります。

赤み・膨疹

点状の赤みやポコポコした膨らみが一時的に見える場合があります。

痛み

極細針でも穿刺時や製剤注入時に痛み・圧迫感を感じる場合があります。

内出血

針が血管に触れると内出血が生じ、1〜2週間程度残る場合があります。

しこり・偏り

製剤の性質、量、深さなどにより、一時的な硬さ・凹凸・分布差が見える場合があります。

「肌育注射は効果ない」と感じる理由

肌育はフィラーのように輪郭を大きく変える治療とは異なります。「効果ない」と感じる背景には、製剤と悩みの不一致、1回で大きな変化を期待している、注入量・範囲が目的に合っていない、肌育とボリューム形成を混同している、などがあります。

「効果ない」を避けるには、製剤だけでなく目的・量・範囲・施術方法を合わせることが重要です。

しこり・偏り・「失敗」が心配な場合

口コミで「失敗」と表現される内容には、期待した変化が得られないケースだけでなく、赤み、内出血、膨疹、ボコつき、左右差、局所的なしこりなどが含まれます。

注射には「皮内へ直接届けられる」メリットと「針・局所注入に伴う反応」のトレードオフがあります。

顔の膨疹・内出血を避けたい方や針が苦手な方は、注射以外の導入方法も比較できます。

解決策の一つ「プラズマ肌育」とは?

プラズマ肌育は、肌表面に低温プラズマを作用させ、皮膚の透過性を一時的に高めて肌育成分の経皮導入をサポートする考え方です。注射針で製剤を点状に皮内へ入れる方法とは異なります。

針を刺さない

穿刺痛・針による内出血を避けられます。

面で導入

点状に製剤を置くのではなく、施術範囲へ均一に導入することを目指します。

ダウンタイムを抑えやすい

針による膨疹・内出血がない分、注射由来のダウンタイムを減らしやすい方法です。

経皮浸透の研究

ヒト皮膚を用いた研究で、プラズマ処置による経皮透過増加が報告されています。

肌育注射とプラズマ肌育|痛み・赤み・しこり・偏りを比較

項目医師手打ち肌育注射プラズマ肌育導入
痛み穿刺・注入時の痛みがあり得る針を刺さないため、注射より痛みを抑えやすい
赤み点状の赤み・膨疹が出る場合穿刺刺激がないため、注射由来の赤みは少ない
内出血針が血管に触れると起こり得る穿刺しないため、針による内出血は起こらない
しこり・膨疹局所注入により一時的な硬さ・膨らみが出る場合製剤を皮内へ塊として注入しないため、注入由来のしこり・膨疹は原理上起こりにくい
偏り点状注入のため直後に分布差が見える場合面で導入するため、局所的な偏りを抑えやすい
ダウンタイム赤み・膨疹・内出血等穿刺による反応がない分、注射より短く抑えやすい

※プラズマでも一時的な赤み、刺激感、乾燥等が生じる可能性があります。「しこりが絶対に起こらない」など、すべての有害反応がゼロになることを保証するものではありません。

プラズマで真皮まで届く?経皮浸透のエビデンス

低温大気圧プラズマには、皮膚バリアを一時的・可逆的に変化させ、経皮透過を高める研究があります。ヒト皮膚を用いた研究ではナイアシンアミドの経皮浸透速度の大幅な増加、切除ヒト全層皮膚では蛍光物質の透過増加が報告されています。また別のヒト皮膚研究では、プラズマ由来NO関連物質が表皮を通過し、真皮側で増加したことが確認されています。

「真皮を含む深部への物質移行・作用」を支持するエビデンスがあります。

ただし、これらはピンクグロー5ccそのものを使って全成分の真皮到達を検証した試験ではありません。そのため「ピンクグローの全成分が注射と同量、真皮まで届く」とは断定していません。

非熱プラズマによる経皮吸収研究ヒト全層皮膚のプラズマ透過研究表皮通過・真皮側への移行研究

注射とプラズマ肌育、どちらがおすすめ?

医師手打ち

製剤を狙った皮膚層へ直接注入したい方、注射の痛み・膨疹・内出血を許容できる方。

プラズマ肌育

針が苦手、痛み・赤み・内出血・膨疹・偏りをできるだけ減らしたい、翌日の予定を重視したい方。

どちらが「上」ではなく、直接注入を優先するか、低侵襲性・均一な導入・ダウンタイムの少なさを優先するかで選びます。

ティファクリニック横浜院|ピンクグロー肌育の料金

ピンクグロー
医師手打ち

19,800円

5cc・1アンプル(税込)

追加1ccあたり +3,000円(税込)

ピンクグロー
プラズマ肌育導入

12,800円

5cc・1アンプル(税込)

追加1ccあたり +1,980円(税込)

同じ5ccでも「直接注入」と「プラズマ導入」で施術方法が異なります。

痛みやダウンタイムを抑えたい方にはプラズマ肌育、皮内への直接注入を優先する方には医師手打ちという選び方ができます。

※料金は税込。料金・メニューは変更になる場合があります。最新情報はご予約時・ご来院時にご確認ください。

肌育したい。でも「注射のダウンタイム」が心配な方へ

プラズマ肌育を含め、予定・痛みへの不安・肌悩みに合わせて施術方法をご提案します。

よくある質問

Q. プラズマ肌育は注射より痛くないですか?

針を刺さないため、穿刺痛はありません。施術中に刺激感・温感等を感じる可能性はありますが、注射の痛みを避けたい方に検討しやすい方法です。

Q. プラズマ肌育ならしこりは起こりませんか?

製剤を皮内へ塊として注入しないため、注射由来の膨疹・局所的なしこりは原理上起こりにくい方法です。ただし、あらゆる皮膚反応が絶対に起こらないことを保証するものではありません。

Q. 赤みやダウンタイムは?

針による点状の赤み、膨疹、内出血がない分、注射よりダウンタイムを抑えやすいと考えられます。プラズマ自体による一時的な赤み・刺激感・乾燥等は起こる場合があります。

Q. 成分は真皮まで届きますか?

低温プラズマで経皮透過が増加し、真皮側への物質移行を支持するヒト皮膚研究があります。ただしピンクグロー全成分の真皮到達を直接証明した試験ではありません。

Q. 偏りは少ないですか?

点状に局所注入する方法ではなく面で導入するため、注射直後にみられる局所的な膨らみ・分布差を避けやすい方法です。

Q. 肌荒れしている時でもできますか?

強い炎症、感染、傷などがある場合は施術を延期することがあります。肌荒れの原因を診察してから施術可否を判断します。

まとめ|肌育注射のダウンタイムが不安なら「導入方法」も選ぶ

肌育で大切なのは製剤名だけではありません。医師手打ちは皮内へ直接届けられる一方、痛み・赤み・膨疹・内出血・一時的なしこりや偏りといった注射特有の反応があります。

プラズマ肌育は、針を使わず、面で導入し、注射由来の痛み・赤み・しこり・偏り・ダウンタイムを抑えたい方に検討しやすい選択肢です。さらに、低温プラズマによる経皮透過促進についてはヒト皮膚を用いた研究も報告されています。

ティファクリニック横浜院では、ピンクグロー5ccを医師手打ち19,800円、プラズマ肌育導入12,800円でご用意しています。ライフスタイルと肌悩みに合わせて施術方法をご相談ください。

皮膚科医・美容皮膚科医 花岡弘太郎 医師
監修:皮膚科医・美容皮膚科医 花岡弘太郎 医師

美容皮膚科ティファクリニック横浜院 院長/管理医師

免責事項

本記事は医療情報の提供を目的としています。効果・ダウンタイム・痛みには個人差があります。ピンクグローは国内未承認製剤であり、未承認医薬品は医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。施術の適応・リスクは医師の診察でご確認ください。