ハイフ(HIFU)で二重あご・あご下を引き締め|LDM併用で“表面×土台”ケア

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監修

ポイント

1.ハイフってどんな治療?

ひとことで言うと、ハイフ(HIFU)はお肌の内側だけをピンポイントに温めて引き締める治療です。


表面は傷つけず、たるみの原因になりやすい“土台の層”にだけ熱エネルギーを集めるのがポイント。たとえるなら、虫眼鏡で光を一点に集めるイメージです。


その結果、フェイスラインのもたつきや口元のゆるみにアプローチでき、切らずにケアしたい方に選ばれています。施術後はすぐ日常に戻れることが多く、忙しい方にも続けやすいのが魅力です。


向いているお悩みの例:フェイスラインのぼやけ、二重あご、あご下のたるみ感、肌のゆるみ感の軽い改善など(※感じ方には個人差があります)。


2.どんなふうに効くの?

仕組みはシンプルです。


必要な場所だけを短時間だけ温める → お肌が「引き締まろう」と働く → ハリ感が高まる——という流れ。


ハイフの“点で集める加熱”は
コラーゲンが反応しやすい温度帯(おおむね60℃以上)一瞬届くことが示されており、内側からキュッと縮む力が生まれます。


また、浅いところ・中間・深いところと
狙う深さを打ち分けられるため、表面を守りながら中だけを整えるのが得意。これが仕上がりの自然さにつながります。

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3.いつごろから実感する?どのくらい続く?

まずは全体像から:ハイフは「すぐの変化」「じわじわ育つ変化」二段階で感じることが多いです。

どのくらい続く?

研究報告では、6か月〜1年時点でも効果が維持された例が示されています(しわ・たるみ評価の改善が180日・360日でも有意に継続)。

JDD Online

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当院の運用では、2週間おき×4回(約2か月)の短期集中コースをはじめに行い、その後月1回程度のメンテナンスを重ねることで、持続期間の大幅な延長(例:数か月〜1年以上)をねらいます。集中して土台を整える→メンテで維持、という流れです。

ポイント

理想のタイミングはイベントの2か月前に短期集中施術を受けておくイメージ。メンテナンスとしては、状態に応じて数か月おきのペースを提案することが多いです。

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4.二重あごには効くの?

二重あごは、脂肪・たるみ・むくみ・骨格・クセ・姿勢など複数の要因が重なって起こります。主な6つの原因をやさしく解説します。

① 肥満

② 顎下のたるみ

③ 顔のむくみ

④ 顎が小さい(小顎症)

⑤ 歯の食いしばり癖

⑥ ストレートネック(スマホ首)

二重あごは、脂肪の厚み皮膚(と土台)のゆるみ同時に関わりやすい部位。


ハイフはあご下の脂肪がある層にも熱を集中できるため、ボリュームを減らす方向に働くことが確認されています。とくに深めの層を中心に当て、必要に応じて表面側の引き締めを重ねることで、もたつき感の軽減をねらいます。

こんな方に


5.LDM×HIFUの相乗効果(LDM併用のメリット)

ティファクリニック横浜院では、「最先端水滴リフティング(他院では水玉リフティング)(LDM系)+ハイフ(HIFU)」をおすすめ施術としてご案内しております。

役割の補完

➡「表層を整える」×「土台を引き上げる」の二段構えで、仕上がりの満足度を高めます。

仕上がりが続きやすい

➡待ち時間をLDMが美しく繋ぎ、効果を長く楽しめます。

肌コンディションを整える

➡熱が均一に届き、HIFUの効果がさらに安定・向上します。

まとめ

即効性と持続力を組み合わせた、満足度の高い施術プランです。


6.料金・所要時間(目安)

【集中ケア用オススメ施術】

【お試し】最先端水滴リフティング(LDM系)+ハイフ

【オススメ】最先端水滴リフティング(LDM系)+ハイフ

痛みを最小限に抑えたHIFU(ハイフ)


7.よくある質問

Q. 痛みはありますか?

Q. どれくらいで実感しますか?

Q. 二重あごが気になります…

Q. ダウンタイムは?


8.ご予約・お問い合わせ

ティファクリニック横浜院(横浜駅徒歩1分)

最先端水滴リフティング(他院では水玉リフティング)LDM×痛みを抑えたハイフ(HIFU)で、「表面」も「土台」もやさしく整えるケアをご提案します。

最新メニュー・料金は、こちらをご覧ください。

空き状況・ご予約は公式LINEをご覧ください。


※本記事は一般向けの解説です。最終判断は医師の診察で行います。既往歴・内服薬・体内機器の有無などは必ず事前にお知らせください。

※水玉リフティングという名称は商標登録されているため、本院では水滴リフティングという名称を用いています。
※“LDM”はLocal Dynamic Micro-massage技術を指す一般的略称であり、Wellcomet社の登録商標『LDM水玉リフティング®』とは異なります。

LDMについては「Local Dynamic Micro-massage(LDM)方式の超音波美容機器 以下、当サイトでは「LDM」といいます」