TIFA CLINIC YOKOHAMA

横浜で二重あご・二重顎治療を受けるなら|脂肪・たるみ・骨格から原因別に比較

「痩せてもあご下だけ残る」「横顔の首との境目がぼやける」「年齢とともに二重あごが目立ってきた」。二重あごは脂肪だけが原因とは限りません。脂肪・皮膚のゆるみ・顎先の骨格を分けて治療を選びます。

情報確認日: 読了目安:約18分 監修:鈴木和信 東京医科大学元助教授

「二重あご 横浜」「二重顎治療 横浜」で検索している方へ

  • 体重は普通なのに、写真を撮るとあご下が二重に見える。
  • ダイエットしてもあご下だけ脂肪が残る。
  • 脂肪溶解注射・インモード・HIFUの違いを知りたい。
  • 年齢とともにあご下の皮膚がゆるんできた。
  • 顎が小さく、横顔で首との境目がぼやけて見える。
  • 切らずに二重あごを目立ちにくくしたい。
  • 横浜で料金とダウンタイムを比べてから治療を決めたい。

二重あごは、あご下の皮下脂肪、皮膚・皮下組織のゆるみ、顎先の骨格、姿勢や一時的なむくみなど複数の要因で目立ちます。脂肪が少ない方に脂肪減少治療を重ねたり、たるみ主体の方に注射だけを繰り返したりすると、希望する輪郭に近づきにくい場合があります。

二重あご治療の基本は「何があご下を厚く見せているか」を先に確認することです。

脂肪・たるみ・骨格は混在することがあります。減らしすぎると頬こけや皮膚の余りが目立つ可能性もあるため、必要な部位だけを治療します。

1. 横浜で二重あご治療を探す方へ|先に結論

あご下の脂肪が厚い

脂肪溶解注射、インモードminiFXを含むVリフトなど、局所脂肪へアプローチする治療を検討します。脂肪量が多い場合は、非外科治療だけでは変化に限界があることもあります。

皮膚のゆるみが強い

HIFU、FormaなどのRF、カリナリフティングなど、引き締めを目的とする治療を検討します。脂肪を減らしすぎると皮膚の余りが目立つことがあります。

脂肪+たるみが混在

インモードVリフトや、脂肪への治療とタイトニングを組み合わせる考え方があります。1つの施術だけにこだわらず、原因を分けて考えます。

顎が小さい・後ろに見える

脂肪量が多くなくても顎先の投影が少ないと、首との境界が短く見えることがあります。顎ヒアルロン酸は輪郭比率を整える方法ですが、脂肪を減らす治療ではありません。

2. 二重あごの原因は脂肪だけではない|主な5タイプ

二重あごの原因別にみる治療の考え方
原因見え方の特徴治療の方向性
皮下脂肪柔らかい厚みがあり、正面・横顔とも丸く見えやすい。脂肪溶解注射、miniFX等。全身の体重管理が必要な場合もあります。
皮膚のたるみ加齢や減量後に皮膚が余り、首との境界がぼやける。HIFU、RF、マイクロ波系など。
脂肪+たるみ厚みと皮膚のゆるみが両方ある。脂肪への治療+引き締め治療。
骨格・顎先顎が小さい・後退していて横顔のラインが短く見える。顎形成を検討。脂肪を減らすだけでは比率が変わりにくい場合があります。
むくみ・姿勢日によって変化する、朝に強い、うつむいた時だけ目立つ。原因評価。脂肪と決めつけず、持続性を確認します。
片側だけ硬く腫れる、急に大きくなった、痛み・発熱・飲み込みにくさがある場合は、美容目的の二重あご治療より先に一般医療機関で診察を受けてください。

あご下にはリンパ節・唾液腺などもあり、すべての膨らみが脂肪とは限りません。

3. 自分の二重あごはどのタイプ?|セルフチェックは目安

柔らかい厚みをつまめる

皮下脂肪の割合が高い可能性があります。ただし、つまめる厚みだけでは正確な脂肪量や深さは判断できません。

脂肪は少ないのに境界がぼやける

皮膚のゆるみや支持組織の変化が関係する可能性があります。減量後や加齢とともに目立つことがあります。

横顔で顎先が後ろに見える

顎先の骨格・投影が二重あごの印象に関係している可能性があります。脂肪を減らしすぎないことも重要です。

日によって大きく変わる

むくみ・姿勢による見え方が関係する可能性があります。持続する脂肪やたるみとは分けて評価します。

鏡だけで原因を一つに決めるのは難しく、脂肪・たるみ・骨格が混在することもあります。正面だけでなく横顔・斜め・首を伸ばした状態も確認します。

4. 脂肪が主な二重あご|「部分痩せ」として考える

体重増加時にあご下が目立つ、手でつまめる皮下脂肪が比較的多い場合は、脂肪へのアプローチを検討します。ただし、局所治療は全身の減量とは別物です。

全身的な体重増加がある場合は生活習慣や体重管理も重要で、あご下だけを治療しても、体重変化に伴って輪郭が再び変わることがあります。

痩せれば必ず二重あごが消えるとも限りません。

局所脂肪の残り方、皮膚のたるみ、顎の骨格が関係している場合は、体重が落ちても二重あごの印象が残ることがあります。

5. たるみが主な二重あご|脂肪を減らしすぎないことが重要

加齢、急な減量、皮膚弾力の低下などで、あご下に皮膚の余りが出ることがあります。このタイプでは脂肪を減らすだけでは皮膚のゆるみが残る場合があります。

HIFU、RF、マイクロ波などの非侵襲的治療は、熱刺激を利用して引き締まりを目指します。ただし強いたるみ・余剰皮膚に対し、非外科治療で得られる変化には限界があります。

痩せ型の方は「脂肪を減らすほど小顔になる」とは限りません。

もともと脂肪が少ない方に脂肪減少治療を重ねると、こけや皮膚の余りが目立つ可能性があります。

6. 骨格・顎先が主な二重あご|「減らす」以外の選択肢

顎先が小さい、後ろへ引けている、下顔面が短く見えるなどの骨格要因では、あご下脂肪が多くなくても二重あごのように見えることがあります。

顎先へヒアルロン酸を注入して前方・下方へのバランスを整えることで、横顔の輪郭が変わって見える場合があります。ただしヒアルロン酸はあご下脂肪を減らす治療ではありません。

骨格要因が強い場合には、歯科・口腔外科・形成外科領域の評価が適するケースもあります。

7. 二重あご治療を比較|脂肪・たるみ・骨格のどれを狙う?

横浜院で相談できる二重あご関連治療
治療主な狙い向いている可能性があるタイプ主な特徴
脂肪溶解注射局所脂肪皮下脂肪が主注入量で総額が変わる。腫れ・むくみ・内出血等。
インモードVリフト脂肪感+引き締め脂肪とたるみが混在miniFX+Forma。吸引感・熱感・赤み・内出血等。
HIFU深部の引き締めたるみ・あご下のゆるみ痛み・赤み・腫れ・一時的な知覚変化等。
カリナリフティングあご下・首の引き締め脂肪感+皮膚のゆるみを相談したいマイクロ波を利用。温熱感等。
FormaRFによるタイトニング脂肪より皮膚のゆるみが主体温熱感・赤み等。
顎ヒアルロン酸顎先の形・前後バランス顎が小さい・後退して見える脂肪は減らない。腫れ・内出血・血管塞栓等。

8. 脂肪溶解注射|あご下の脂肪へピンポイントに

当院では、レモンボトル、カベリン、fatcorexを脂肪溶解注射メニューとして掲載しています。レモンボトルは10cc以上・10cc単位、カベリン・fatcorexは1ccから料金が設定されています。必要量はあご下の範囲・厚み・製剤で異なるため、1cc単価だけではなく必要量を含む総額で比較してください。[1] [2]

未承認医薬品に関する重要事項

当院公開情報では、レモンボトル・カベリン・fatcorexはいずれも国内未承認医薬品です。医師の判断・責任のもと、医師個人輸入または医療機関向け輸入代理店等を通じて入手しています。脂肪溶解を同一目的とする国内承認医薬品は現時点で存在せず、国内承認品との直接比較はできません。未承認医薬品による健康被害は、医薬品副作用被害救済制度の対象外です。[2] [3]

なお、ATX-101というデオキシコール酸製剤には海外であご下脂肪のRCTがありますが、当院のレモンボトル・カベリン・fatcorexと同一製剤ではありません。ATX-101の成績を当院製剤へそのまま当てはめることはできません。

9. インモードVリフト|脂肪感と引き締めを同時に考える

当院のインモードVリフトは、miniFXとFormaを組み合わせ、フェイスライン・あご下の脂肪感と引き締めを同時に目指すメニューです。miniFXは吸引とRF、FormaはバイポーラRFによる温熱を利用します。[1] [8]

脂肪だけ・たるみだけと分かれない二重あごでは検討しやすい一方、脂肪量が非常に多い場合や余剰皮膚が強い場合は、非外科治療の変化に限界があります。

10. HIFU|あご下のたるみ・輪郭の引き締め

HIFU(高密度焦点式超音波)は、超音波エネルギーを一定の深さに集束させ、熱刺激によって組織の引き締まりを目指す治療です。当院ではHIFU単独と、水滴リフティング(LDM系)+HIFUのメニューを掲載しています。[1] [6]

研究で用いられるUlthera等のMFU-Vと、当院の機器は同一とは限りません。カテゴリーが似ていても、機器・焦点深度・出力・照射方法が異なるため、研究数値を当院施術の結果として保証するものではありません。

11. カリナリフティング|あご下・首を含めた輪郭ケア

当院の公式メニューでは、カリナリフティングをマイクロ波による小顔・引き締め治療として掲載し、「あご下・首」専用メニューも設けています。[1]

マイクロ波を利用した別機器の臨床研究では、あご下脂肪と皮膚弛緩への変化が報告されていますが、機器・周波数・出力・照射プロトコルが異なるため、当院施術へ直接置き換えることはできません。[7]

12. 顎ヒアルロン酸|二重あごを「減らさず」横顔を整える

顎先が小さい・後退している方では、顎先の投影を整えることで首との境界が見えやすくなる場合があります。当院ではニューラミスによる顎形成を掲載しています。[1] [4]

ニューラミスは国内未承認のヒアルロン酸製剤で、当院公開情報では医師の責任のもと個人輸入により入手しています。国内には承認されたヒアルロン酸製剤もありますが、製品・承認範囲は異なります。未承認医薬品の使用による健康被害は医薬品副作用被害救済制度の対象外です。[4]

ヒアルロン酸注入には腫れ・内出血のほか、まれに血管塞栓、皮膚障害、視機能障害など重篤な合併症の可能性があります。

13. 二重あご治療の研究知見|製品が違えば結果も同じとは限らない

研究①|デオキシコール酸ATX-101によるあご下脂肪

Humphrey S, et al. J Am Acad Dermatol. 2016. PMID: 27430612.

中等度〜重度のあご下脂肪を持つ成人516人をATX-101群とプラセボ群に無作為化。医師・患者双方で1段階以上改善した割合は66.5%対22.2%、2段階以上は18.6%対3.0%でした。注射部位の有害事象が多く報告されています。[5]

限界:当院の脂肪溶解注射と同一製剤ではありません。研究にはメーカー関係者が含まれ、追跡期間も限定されています。

研究②|下顔面・あご下の皮膚弛緩に対するマイクロフォーカス超音波

Oni G, et al. Aesthet Surg J. 2014. PMID: 24990884.

103人を登録した前向き非ランダム化試験で93人を評価。盲検評価者は58.1%で皮膚弛緩の改善を認め、定量評価では63.6%に改善がみられました。[6]

限界:Ulthera Systemの研究であり、当院のHIFU機器と同一とは限りません。非ランダム化研究です。

研究③|マイクロ波によるあご下脂肪・皮膚弛緩

Salsi B, Fusco I. J Cosmet Dermatol. 2022. PMID: 35778895.

48人に2週間隔で6回治療し、最終治療12週後にあご下脂肪・皮膚弛緩スコアの低下が報告されました。[7]

限界:対照群のない研究であり、同じ「マイクロ波」であっても別機器へ結果を一般化できません。

研究④|Formaによるあご下のRFタイトニング

Chawvavanich P, et al. J Cosmet Dermatol. 2022. PMID: 35255190.

22人にFormaを4回施術した研究で、あご下の弛緩スコアや脂肪量に統計学的変化が報告されました。ほぼ全例で一過性紅斑がみられ、重篤な副作用は報告されませんでした。[8]

限界:小規模研究であり、長期効果・他機器との優劣を示すものではありません。

研究の読み方

本項は学術情報の提供を目的としており、ティファクリニック横浜院での個々の施術結果を保証するものではありません。研究で使用された製剤・機器・出力・回数と当院の実際の施術は同一とは限りません。効果・副作用には個人差があります。

14. 二重あご治療の副作用・リスク・向かないケース

主な一時的症状と重要な注意点
治療起こりうる一時的症状重要な注意点
脂肪溶解注射痛み、腫れ、むくみ、内出血、圧痛、硬結等感染・知覚変化等。未承認医薬品。必要量で腫れ・費用が変わります。
インモード熱感、吸引感、赤み、むくみ、内出血、圧痛等熱傷、色素沈着、一時的な知覚変化等。
HIFU痛み、熱感、赤み、むくみ、圧痛等熱傷、一時的な知覚異常、神経症状等が起こる可能性。
マイクロ波・RF温熱感、赤み、腫れ等熱傷等。体内金属・医療機器などは事前確認。
顎ヒアルロン酸痛み、赤み、腫れ、内出血等感染、左右差、結節、血管塞栓等。

施術を受けられない、または慎重な判断が必要な場合

  • 妊娠中・授乳中。
  • 施術部位に感染・皮膚炎・傷がある。
  • 発熱や体調不良がある。
  • 凝固異常、抗凝固薬使用など出血リスクがある。
  • 薬剤・食物アレルギー歴がある。
  • ペースメーカー等の電気系医療機器を使用している。
  • 施術部位付近に金属インプラントがある。
  • 直近に同部位の注入・糸・レーザー・HIFU等を受けている。
  • 強い余剰皮膚や大量の脂肪があり、非外科治療だけでは目的達成が難しい。
「切らない治療」が必ず最適とは限りません。

脂肪量が多い、余剰皮膚が強い、深部構造が関係する場合は、脂肪吸引や外科的ネックリフト等の方が大きな変化を得やすいケースもあります。当院で提供していない治療が適すると考えられる場合は、他院・形成外科等も選択肢です。

15. ティファクリニック横浜院|二重あご関連料金

HIFU

1,000shot 6,000円

2,000shot 9,800円(税込)

水滴リフティング+HIFU

お試し 9,800円

初回3,000shot 14,800円/通常5,000shot 24,800円(税込)

インモードVリフト

初回 14,800円

通常19,800円(税込)

LDM系+HIFU+miniFX+Forma

90分 24,800円

脂肪感+たるみ総合ケア(税込)

カリナリフティング あご下・首

初回 19,800円

通常24,800円/3回券59,800円(税込)

レモンボトル脂肪溶解注射

10cc 12,800円

10cc以上・10cc単位(税込)

脂肪溶解注射 カベリン

初回1cc 2,000円

通常1cc 2,500円(税込)

脂肪溶解注射 fatcorex

初回1cc 6,000円

通常1cc 8,000円(税込)

顎ヒアルロン酸(ニューラミス)

初回1cc 19,800円

通常1cc 30,000円(税込)

※料金はすべて税込・自由診療です。
※料金は変更になる場合があります。最新情報は公式メニュー・料金表をご確認ください。
※脂肪溶解注射は必要量で総額が変わります。
※初回料金の適用条件、使用する機器・薬剤、追加費用は診察・カウンセリングでご確認ください。[1]

16. カウンセリング・予約の流れと横浜駅からのアクセス

医師の確認が向いているケース

  • あご下の膨らみが脂肪か分からない。
  • 左右差・しこり・痛みがある。
  • 注射・HIFU・ヒアルロン酸の適応を判断してほしい。
  • 持病・服薬があり施術できるか確認したい。

皮膚科医カウンセリング(フィラー・注入系除く):3,000円(税込)/当日施術時は無料

メニュー・料金比較は美容看護師へ

  • 脂肪溶解注射とインモードで迷っている。
  • ダウンタイムが少ない治療を選びたい。
  • 予算内で何ができるか知りたい。
  • HIFU・カリナの違いを聞きたい。

看護師・カウンセラーカウンセリング:無料

美容皮膚科ティファクリニック 横浜院

〒220-0004
神奈川県横浜市西区北幸1丁目1-8
エキニア横浜7F 705-2

電話:045-509-1932
診察時間:10:00〜19:00(最終受付18:30)
営業日:月・水・金・土・日
アクセス:横浜駅徒歩1分

17. 横浜の二重あご治療でよくある質問

Q1. 痩せているのに二重あごになるのはなぜですか?

局所脂肪だけでなく、皮膚のたるみ、顎が小さい・後退している骨格、首との角度などが関係するためです。体重だけでは判断できません。

Q2. 脂肪溶解注射とHIFUはどちらが向いていますか?

脂肪の厚みが主なら脂肪への治療、皮膚のたるみが主ならHIFU等の引き締め治療を検討しやすいです。混在する場合は組み合わせることがあります。

Q3. インモードと脂肪溶解注射の違いは?

脂肪溶解注射は薬剤を皮下へ注入します。インモードはRFや吸引を利用する機器治療です。脂肪感とたるみの割合、注射のダウンタイムへの許容度で選択が変わります。

Q4. 二重あごは1回でなくなりますか?

原因・脂肪量・治療法で異なります。複数回で評価する治療も多く、完全になくなると保証できるものではありません。

Q5. 脂肪溶解注射は何cc必要ですか?

あご下の範囲・厚み・製剤で異なります。1cc単価だけでは総額を判断できないため、診察時に必要量と見積もりをご確認ください。

Q6. 二重あご治療は痛いですか?

注射は針・注入時の刺激、HIFUは熱感や響くような刺激、miniFXは吸引感・熱感など、治療によって痛みの種類が異なります。感じ方には個人差があります。

Q7. ダウンタイムが少ない治療はどれですか?

FormaなどのRFタイトニングは日常生活への影響を抑えやすい場合がありますが、赤み・熱感が出ないことを保証するものではありません。脂肪溶解注射では腫れ・内出血が出ることがあります。

Q8. HIFUで脂肪も減りますか?

機器・焦点深度・設定で作用する層が異なります。HIFUを一律に脂肪溶解治療と考えず、皮膚弛緩と脂肪量の両方を確認して適応を決めます。

Q9. 顎ヒアルロン酸で二重あごは改善しますか?

脂肪は減りません。ただし顎先の投影が少ない方では、輪郭の比率を整えることで二重あごの見え方が変わる場合があります。

Q10. マッサージや顔トレで二重あごはなくなりますか?

むくみや姿勢による見え方は変わる可能性がありますが、皮下脂肪・余剰皮膚・骨格そのものをマッサージだけで大きく変えることは期待しにくいです。強いマッサージは皮膚刺激になることがあります。

Q11. 二重あご治療で頬がこけることはありますか?

脂肪減少系治療の範囲や強度によっては、不要な部位までボリュームが減るとこけて見える可能性があります。あご下と頬は分けて治療範囲を設計します。

Q12. 男性も相談できますか?

男性もご相談いただけます。皮下脂肪、首の厚み、顎の骨格などを確認しながら治療方法を検討します。

Q13. 二重あご治療は保険適用ですか?

美容目的の二重あご治療は原則として自由診療です。当院の掲載メニューも自由診療です。

Q14. 何歳から治療できますか?

年齢だけでなく、成長段階、脂肪量、皮膚状態、治療目的で判断します。未成年の場合は保護者同意等の院内規定をご確認ください。

Q15. 横浜駅からどのくらいですか?

ティファクリニック横浜院は横浜駅徒歩1分、エキニア横浜7Fです。

19. まとめ|二重あごは「脂肪を減らせばいい」とは限らない

  • 二重あごは、皮下脂肪・皮膚のたるみ・骨格・むくみなど複数の原因で目立ちます。
  • 脂肪が主なら脂肪溶解注射やminiFX等、たるみが主ならHIFU・RF・マイクロ波系等を検討します。
  • 脂肪とたるみが混在する場合は、減らす治療と引き締め治療を分けて考えます。
  • 顎が小さい・後退している場合は、脂肪を減らすより顎先のバランス調整が適することがあります。
  • 痩せ型の方では、脂肪を減らしすぎるとこけや皮膚の余りが目立つ場合があります。
  • 大量の脂肪や強い余剰皮膚では、非外科治療だけでは限界があります。
  • 1cc・1回単価だけでなく、必要量・必要回数を含む総額で比較することが重要です。

20. 参考文献・当院公開情報

  1. ティファクリニック横浜院 公式メニュー・料金表。確認日:2026年10月6日。
  2. ティファクリニック横浜院「脂肪溶解注射・レモンボトルが気になる方へ」。
  3. ティファクリニック横浜院「横浜で医療ダイエット・減量を始めるなら」未承認医薬品の開示。
  4. ティファクリニック横浜院「ボトックスとヒアルロン酸の違いとは?」ニューラミスの承認状況・入手経路。
  5. Humphrey S, et al. ATX-101 for reduction of submental fat: A phase III randomized controlled trial. J Am Acad Dermatol. 2016;75:788-797.e7. PMID: 27430612.
  6. Oni G, et al. Evaluation of a microfocused ultrasound system for improving skin laxity and tightening in the lower face. Aesthet Surg J. 2014;34:1099-1110. PMID: 24990884.
  7. Salsi B, Fusco I. Non-invasive system delivering microwaves energy for unwanted fat reduction and submental skin tightening. J Cosmet Dermatol. 2022;21:5657-5664. PMID: 35778895.
  8. Chawvavanich P, et al. Effectiveness and side effects of bipolar radiofrequency to treat submental laxity. J Cosmet Dermatol. 2022;21:4392-4397. PMID: 35255190.
記事免責事項

本記事は美容皮膚科ティファクリニック横浜院が医療情報の提供を目的として作成したものです。個別の診断・治療指示に代わるものではありません。施術の適応、使用する医療機器・医薬品、国内承認状況、入手経路、リスク、副作用、代替治療については診察・同意説明でご確認ください。効果・ダウンタイムには個人差があり、すべての方に同様の結果が得られるわけではありません。料金・メニュー内容は変更になる場合があります。