【2026年2月開始】ティファクリニック横浜院のヒアルロン酸注射|ほうれい線・顎を“自然に”整える注入治療
監修
元東京医科大学助教授 医師 鈴木和信
ティファクリニック横浜院では2026年2月より、ヒアルロン酸注射(ほうれい線・顎)を導入します。
メインで担当をするのは経験豊富な女性医師。先田みさ医師。カウンセリングで仕上がりのイメージをすり合わせ、“入れた感”を出しすぎない自然な変化を大切にしながら注入デザインを行います。
この記事でわかること
- ヒアルロン酸注射(フィラー)でできること・できないこと
- ほうれい線と顎、それぞれの注入で変わりやすいポイント
- ダウンタイム・持続期間の目安
- 失敗を避けるコツ/リスク・副作用
- 予約前によくある質問
ヒアルロン酸注射とは?
ヒアルロン酸(HA)注入は、しわ・溝の改善や輪郭形成に用いられる“一時的(可逆的)”な注入治療です。ヒアルロン酸は体内にも存在し、水分を引き寄せる性質があり、注入直後から変化が見えやすいのが特徴です。
厚生労働科学研究の「美容医療の診療指針(令和3年度版)」でも、ヒアルロン酸注入は顔のしわの改善が期待できる一方、血管内への誤注入による皮膚壊死や失明など重篤な合併症の報告があるため注意が必要とされています。
ほうれい線ヒアルロン酸で期待できる変化
ほうれい線が目立つ主な理由
ほうれい線は「しわ」というより、頬のボリューム変化・たるみ・骨格などが重なって“溝”として目立つケースが多いです。
ヒアルロン酸でできること
- 溝の“影”を浅くして、疲れた印象を和らげる
- 口元の落ち込みを支えて、表情を明るく見せる
- 写真やオンライン会議での「影・段差」を目立ちにくくする
仕上がりを自然にするためのポイント
ほうれい線は「溝だけを強く埋める」より、“支えを作る”発想が重要なことがあります。
ティファクリニック横浜院では、どこをどの程度支えると自然に若々しく見えるかを診察で見極め、必要最小限の注入でバランスを整えます(※適応には個人差があります)。
顎ヒアルロン酸で期待できる変化
顎は数mmの変化でも、横顔・正面の印象が変わりやすいパーツです。
顎ヒアルロン酸で変わりやすいポイント
- 横顔のライン(Eライン)の印象
- フェイスラインのもたつき感(※輪郭の見え方の変化として)
- 顎先が整い、顔全体が引き締まって見える
顎は「形づくり」=製剤選びと注入設計が大切
顎は“柔らかくふわっと”より、輪郭を作りやすい設計が求められます。
カウンセリングでは、顎先を出すのか/尖らせすぎないのか/左右差をどう扱うのか等をすり合わせて、やりすぎない範囲でデザインします。
ティファクリニック横浜院のこだわり
1)ベテラン女性医師が施術を担当

ヒアルロン酸注射は、同じ製剤でも注入層・角度・量で印象が大きく変わります。
ティファクリニック横浜院では、メイン医師として経験豊富な女性医師、先田みさ医師が診察〜カウンセリング、注入までを一貫して担当し、自然さと安全性の両立を重視します。
2)「自然な変化」を優先したデザイン
- ほうれい線:溝を埋めすぎず、表情の自然さを守る
- 顎:輪郭の“足りないところ”を足してバランスを整える
3)リスク説明と安全管理を重視
国の診療指針でも、ヒアルロン酸注入には重篤な合併症リスクがあり注意が必要と明記されています。
ティファクリニック横浜院では、リスクも含めて事前に分かりやすく説明し、納得のうえで施術を行います。
施術の流れ
- カウンセリング・診察(お悩み、ご希望、仕上がりの方向性)
- デザイン(鏡で確認しながら注入ポイントを決定)
- 必要に応じて麻酔(表面麻酔・局所麻酔など)
- 注入(部位・本数により時間は変動)
- アフターケア説明(当日の注意点、経過、連絡方法)
ダウンタイム・痛み・持続期間
ダウンタイムの目安
注入治療は比較的ダウンタイムが少ない一方で、赤み・腫れ・内出血などが出ることがあります。注入部位反応(赤み、腫れ、内出血、圧痛など)は通常1〜2週間程度で改善することが多いとされています。
痛みの目安
痛みの感じ方には個人差がありますが、必要に応じて麻酔を使用できます。また、製剤によってはリドカイン(麻酔成分)が含まれるものもあります。
持続期間の目安
持続は「部位・製剤・注入層・代謝」により変わります。
例として、米国皮膚外科学会(ASDS)の解説では、ほうれい線は9〜12か月以上持続する場合があるとされています(個人差あり)。
また、製剤や注入の深さによっては1年程度〜2年とされることもあります。
副作用・リスク(必ず知っておきたいこと)
起こりやすい副作用
- 腫れ、内出血、赤み、圧痛
- 触れると少し硬い感じ(なじむまでの一時的な違和感)
- しこり感、左右差(調整が必要な場合あり)
ASDSの解説でも、腫れ・内出血・赤み・しこり感などが一般的な副作用として挙げられています。
まれだが重篤なリスク
ヒアルロン酸注入では、血管内への誤注入による皮膚壊死や失明などの重篤な合併症が報告されており、十分な注意が必要です。
海外のガイドラインでも、フィラーはまれに失明・脳卒中に至り得ること、また鼻・眉間・額・ほうれい線が高リスク部位になり得ることが示されています。
※ティファクリニック横浜院では、施術後に様子を見ていただくために待合室などでお休みいただくことを推奨しています。
「溶かせる(可逆性)」について
ヒアルロン酸は、状況により溶解酵素(ヒアルロニダーゼ)で分解できることがあります。
※ただし、適応やタイミングはケースにより異なるため、必ず医師の判断が必要です。
ティファクリニック横浜院の料金、製剤の種類

ティファクリニック横浜院のヒアルロン酸の料金と製剤の種類について解説します。
ヒアルロン酸(韓国製)ニューラミス1ccあたり19800円(初回)。通常30000円。ニューラミス銀(ノーマル)
ニューラミス金(ボリューマ)※堅め 1cc24800円。
韓国製のヒアルロン酸はお試ししやすい価格帯。ティファクリニック横浜院ではニューラミスヒアルロン酸を正規の輸入ルートで仕入れています。
ヒアルロン酸(アラガン社)ジュビダーム1ccあたり35000円(初回)通常50000円。
アラガン社はヒアルロン酸のブランドで質が高く持ちが長いのが特徴です。ティファクリニック横浜院では正規のルートでアラガン社のヒアルロン酸製剤を仕入れています。
※マイクロカニューレ代金、診察代など全て込み。ティファクリニック横浜院は無理な勧誘や隠れオプションなど一切ございません。
よくある質問(FAQ)
Q. どのくらいで効果が出ますか?
A. ヒアルロン酸注射は注入直後から変化が見えやすい治療です。
※腫れが落ち着き、なじんだ状態での最終的な印象は数日〜数週間で整います。
Q. 仕事は休んだほうがいいですか?
A. 多くの方は当日〜翌日から通常の生活が可能ですが、内出血が出る可能性があります。大事な予定がある場合は、余裕をもってスケジュールを組むのがおすすめです。
Q. 薬を飲んでいます。施術できますか?
A. 内服内容によっては注意が必要です。ASDSの解説では、血液をサラサラにする薬(例:アスピリン等)や一部の薬は、主治医の許可のもとで調整が必要になる場合があるとされています。
※自己判断で中止せず、必ず処方医と当院医師の両方にご相談ください。
Q. 妊娠中・授乳中でも受けられますか?
A. 一般に、妊娠中・授乳中は推奨されないことがあります。
安全性の観点からも、該当する場合は必ず事前にお申し出ください。
Q. ほうれい線と顎、同日にできますか?
A. 可能なケースもありますが、部位・本数・体調により医師が判断します。
当日の負担やダウンタイムの出方も含めて、カウンセリングでご提案します。
まとめ|横浜で「ほうれい線・顎」のヒアルロン酸注射を検討中の方へ
- ティファクリニック横浜院では2026年2月よりヒアルロン酸注射(ほうれい線・顎)を導入
- ベテラン女性医師が、自然さ重視で注入デザイン
- ほうれい線は“埋める”だけでなく、原因に合わせた支えが重要
- 顎は数mmの変化で印象が変わるため、設計力が仕上がりを左右
- 注入治療には軽微な副作用があるほか、まれに重篤な合併症もあるため、リスク説明と安全管理が大切





