チタニウムリフトとは?効果・回数・ダウンタイム・HIFUとの違いまで徹底解説【切らないたるみケア】
監修
元東京医科大学助教授 医師 鈴木和信
「輪郭をキュッとしたい」「たるみもくすみも気になる」「ダウンタイムはできるだけ避けたい」
そんな方に注目されているのが、韓国でも話題の“切らないリフトアップ治療”チタニウムリフト(チタニウムリフティング)です。
この記事では、チタニウムリフトの仕組み・期待できる効果・リスク・おすすめの通い方、そしてHIFUや高周波(RF)との違いまで、分かりやすくまとめます。
この記事でわかること(横浜×エラボトックス)
- チタニウムリフト(チタニウムリフティング)がどんな施術か
- 期待できる効果(引き締め/トーンアップ/小顔見え など)
- 痛み・ダウンタイム・副作用(リスク)
- 施術回数・頻度・持続期間の目安
- HIFU・RF・糸リフトとの違いと選び方
こんなお悩みありませんか?
- フェイスラインがぼやけてきた
- ほうれい線・マリオネットラインが気になる
- 顔のたるみだけでなく、くすみやハリ不足も気になる
- 痛みが強い施術は不安
- 仕事や予定があり、ダウンタイムはなるべく短くしたい
- 近々イベントがあるので“即効感”がほしい
チタニウムリフトとは?

チタニウムリフトは、医療レーザーを使ったリフトアップ治療の一つで、外科的な切開リフトや、超音波を使うHIFUなどとは異なるアプローチで引き締めを目指します。
特徴としてよく挙げられるのが、
- 3つの波長(例:755nm・808/810nm・1064nm)を同時に照射して浅い層〜深い層へアプローチすること
- SHRモード/STACKモードを部位や目的で切り替えて照射すること
クリニックによっては「切らないリフトアップ」として紹介され、施術直後からメイク可能・ダウンタイムが少ない点がメリットとして説明されます。
期待できる効果
チタニウムリフトは、主に次のような効果が期待できる施術として紹介されています。
フェイスラインの引き締め・リフト感
たるみや輪郭のもたつきに対し、引き締め(タイトニング)目的で行われます。
トーンアップ・くすみケア
3波長で浅い層から深い層までアプローチすることで、くすみの解消やトーンアップも期待できるとされています。
ハリ・キメ・毛穴の目立ち
引き締めにより、毛穴やキメといった肌質面にも幅広くアプローチできる、と説明されることがあります。
産毛への作用
もともと脱毛用機器として開発された背景から、産毛への脱毛効果が見込める場合があるとも紹介されています。
※効果の感じ方には個人差があります。
チタニウムリフトの仕組み(イメージ)
チタニウムリフトは、複数波長×複数モードで熱を効率よく入れることで、引き締めや肌コンディションの改善を狙う、という説明が一般的です。
- 3波長同時照射:届く深さが異なる光を組み合わせ、浅い層〜深い層をカバーする、とされています。
- SHR/STACK:部位(額・目元などの細かい部位/フェイスラインなど)や肌状態に合わせて使い分ける、と説明されます。
なお、資料上「STACKモードはSMAS層まで届く」といった説明が見られることもありますが、実際の到達深度や体感は設定・個人差・機器仕様によって変わり得るため、医師の診察で確認するのが安心です。
施術概要の目安
クリニックや照射設計で差はありますが、よく案内される目安は以下です。
- 施術時間:顔全体で約30分程度〜(例として約45分の案内も)
- ダウンタイム:ほぼなし〜軽度(赤み・熱感が短時間出ることがある)
- メイク:施術直後から可能と案内されることが多い
- 推奨頻度:2〜4週間に1回、3〜5回程度で“より高い効果”が期待されるという目安
- 持続期間:6ヶ月〜1年程度が目安とされる情報も(個人差あり)
チタニウムリフトのメリット
ダウンタイムが少なく、予定が立てやすい
メイクが施術直後から可能、日常生活に戻りやすいと説明されます。
効果実感が早いと言われる
「施術後すぐに引き締め感を感じることがある」といった案内が見られます(個人差あり)。
“たるみ+肌質”を同時に狙いやすい
引き締めに加えて、トーンアップやハリ感なども期待できる“オールイン”系の施術として紹介されることがあります。
デメリット・副作用・注意点
美容医療として、メリットだけでなくリスクも理解しておくことが大切です。
痛み・熱感
痛みは少ないとされる一方で、ヒリヒリ感・熱い感じなどを感じる場合があります(個人差)。
赤み・ヒリつき
施術直後に赤み・ヒリつきが出ることがあり、多くは時間とともに落ち着くと説明されます。
火傷・色素沈着など
レーザー施術のリスクとして、火傷、色素沈着、毛嚢炎、硬毛化などが挙げられることがあります。
また、直近の日焼けや皮膚トラブルがある場合は熱傷リスクに注意が必要とされています。
機器の承認状況はクリニックごとに異なる
例として、国内で医薬品医療機器等法上の承認を得ていない機器を医師の責任のもと個人輸入で使用すると明記しているクリニックもあります。
→ 使用機器・承認状況・リスク説明は必ずカウンセリングで確認しましょう。
施術回数・頻度・持続期間の目安
- 頻度:2〜4週間に1回
- 回数:3〜5回程度の継続で“より高い効果”が期待される
- 持続:6ヶ月〜1年程度が目安と言われることも(個人差あり)
「1回でどれくらい変わるか」「どのくらい維持したいか」によって、照射設計や組み合わせ施術が変わるため、医師と一緒に計画するのがおすすめです。
施術の流れ(当日のイメージ)
一般的には、以下の流れで行われます。
- 診察・カウンセリング(肌状態/悩み/リスク説明)
- クレンジング・洗顔
- ジェル塗布・照射(ゴーグル着用など)
- 終了・アフターケア案内(保湿・UVケアなど)
ダウンタイム中の過ごし方・アフターケア
施術後は肌が敏感になりやすいとされるため、次を意識すると安心です。
- 保湿とUVケアをしっかり
- 当日の入浴・サウナ・激しい運動・過度な飲酒は控える(血行促進は避ける案内が多い)
- 強い摩擦(マッサージ等)は避ける
他施術との違い(HIFU/RF/糸リフト)
「どれを選べばいい?」となりやすいので、違いをざっくり整理します。
チタニウムリフト vs HIFU(ハイフ)
比較表では、チタニウムリフトはレーザーで引き締め・トーンアップも狙い、HIFUは超音波でコラーゲン生成を促す、と説明されます。
また、即時性はチタニウムリフト/変化が出るまで時間がかかるのがHIFUという整理がされることもあります。
チタニウムリフト vs RF(高周波)
RFは主に“熱で引き締める”治療群で、得意領域や体感は機器で差があります。
チタニウムリフトはレーザーで複数波長+モード切替という点が特徴として挙げられます。
チタニウムリフト vs 糸リフト
糸リフトは物理的に引き上げを狙う施術。
チタニウムリフトは切らずに熱エネルギーで引き締めを目指す施術として紹介されます。
より強い変化が必要な場合は、併用の選択肢も説明されています。
よくある質問(FAQ)
Q. 施術直後から普通に過ごせますか?
A. 多くの案内では、メイクや日焼け止めは施術直後から可能とされています。保湿とUVケアはしっかり行い、当日は刺激の強い行為は控えるのが安心です。
Q. 副作用はありますか?
A. 赤み・ほてり・ヒリつきなどが出ることがあります。多くは時間とともに落ち着くとされますが、長引く場合は医師へ相談を。
Q. 何回くらい受けるのがおすすめ?
A. 目安として2〜4週間に1回、3〜5回が紹介されています(個人差あり)。
Q. 効果はどのくらい持続しますか?
A. 目安として6ヶ月〜1年程度とされる情報があります(個人差あり)。
Q. 受けられない人はいますか?
A. 皮膚トラブルがある方、直近で日焼けした方は熱傷リスクが上がる場合があり、医師の判断が必要です。また、直近で他施術を受けている場合も制限が出る可能性があります。
ティファクリニック横浜院でご相談いただけます

チタニウムリフト(ソプラノリフティング)をご検討中の方は、“レーザーで切らないリフトアップ”という目的が合うかどうかが大切です。
ティファクリニック横浜院では、同様に切らずに引き締めを目指すメニューとしてチタニウムリフトと同等施術、アルマレーザー社の「ソプラノリフティング」をご用意しています。
※価格・適応・施術内容は診察によりご案内します。
ご予約までの流れ
- メニュー確認:当院の「メニュー・料金表」で ソプラノリフティング をチェック
- 予約:LINE予約が便利(店舗情報ページに案内あり)/お電話でもOK
- ご来院→医師の診察:肌状態・ご希望・リスクを確認し、最適なプランをご提案
- 施術スタート:当日の流れやアフターケアも丁寧にご案内
ティファクリニック横浜院のアクセス・診療時間
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