ボトックスとヒアルロン酸の違いとは?

横浜・美容皮膚科の注入治療ガイド

ボトックスとヒアルロン酸の違いとは?
効果・部位・料金をわかりやすく解説

「シワに効くのはどっち?」「自分に向いているのは?」——作用のしくみから向いている部位、料金、リスクまで、美容皮膚科ティファクリニック横浜院が整理しました。

最終更新日:2026年6月16日 この記事は約9分で読めます 監修:鈴木 和信 医師(東京医科大学 元助教授)

こんなお悩み・疑問はありませんか?

  • ボトックスとヒアルロン酸、結局なにが違うのか整理したい
  • ほうれい線やおでこのシワ、どちらを選べばいいのか知りたい
  • 効果の持続期間・料金・ダウンタイムを比べてから決めたい
  • 2つを組み合わせることはできるのか気になる

この記事では、まず両者の「しくみの違い」を押さえたうえで、お悩み別の選び方・向いている部位・料金・リスクまでをまとめています。情報を一通り確認したうえで、最終的な判断はカウンセリングで医師にご相談いただくのがおすすめです。

SECTION 01ボトックスとヒアルロン酸の違いを一言で

ボトックスとヒアルロン酸は、どちらも「注射(注入)」で行う美容医療ですが、はたらく仕組みがまったく異なります。ごく簡単にまとめると、次のように整理できます。

ボトックス

筋肉の動きをやわらげる

  • 表情筋の過剰な動きを抑える
  • 「動いてできるシワ」にアプローチ
  • 例:眉間・額・目尻の表情ジワ、エラ
ヒアルロン酸

ボリュームを足す

  • 皮膚の下にゲルを注入してかさを補う
  • 「刻まれたシワ・へこみ」にアプローチ
  • 例:ほうれい線、唇、あご、涙袋

覚え方のヒント

「動かしてできるシワ=ボトックス」「止まっていても見えるシワ・へこみ=ヒアルロン酸」と考えると整理しやすくなります。どちらが適しているかはお悩みの種類によって変わり、両方を組み合わせるケースもあります。

SECTION 02ボトックスとは?作用のしくみ

ボトックスは、ボツリヌス菌が産生するたんぱく質(ボツリヌストキシンA型)を有効成分とする注射です。筋肉を動かす指令を伝える神経伝達物質(アセチルコリン)の放出を一時的に抑えることで、過剰に動いている筋肉の収縮をやわらげるのが基本的な作用機序です。

表情のクセによって繰り返し筋肉が動くと、その動きに沿ってシワが目立ちやすくなります。ボトックスはこの「筋肉の動き」そのものにアプローチするため、表情ジワの予防・軽減を目指す目的で用いられます。

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表情ジワ

眉間の縦ジワ・額の横ジワ・目尻の笑いジワなど、表情で動く部位のシワにアプローチします。

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エラ(咬筋)

食いしばりで発達した咬筋の動きをやわらげ、フェイスラインの印象変化を目指す目的で使われます。

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多汗・その他

わきの多汗が気になる方や、肩のこわばりが気になる方への施術に用いられる場合があります。

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効果の出方

効果は施術直後ではなく、数日〜2週間ほどかけて徐々にあらわれるのが一般的です(個人差があります)。

SECTION 03ヒアルロン酸とは?作用のしくみ

ヒアルロン酸はもともと体内にも存在する保水成分で、美容医療では架橋(クロスリンク)でゲル状に加工した製剤を皮膚の下に注入します。水分を抱え込む性質によってボリュームを補い、へこみを持ち上げたり、輪郭を整えたりすることを目指します。

加齢や骨格的な要因でできた「刻まれたシワ」や「ボリュームのロス」は、筋肉の動きを抑えるだけでは変化が出にくい部分です。ヒアルロン酸は物理的にかさを補うため、こうした凹凸や立体感に直接アプローチできるのが特徴です。注入直後から変化を実感しやすい点もボトックスとの違いです。

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刻まれたシワ

ほうれい線・ゴルゴライン・口元のラインなど、表情を止めていても見えるシワの溝を補います。

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ボリューム形成

唇・涙袋・あご・こめかみなど、立体感やかたちを整えたい部位のボリューム補整に用いられます。

輪郭・形のデザイン

あごやフェイスラインのバランスを整え、横顔やフェイスラインの印象づくりを目指します。

効果の出方

注入したその場でボリュームが加わるため、変化が比較的わかりやすいとされています(個人差があります)。

SECTION 04【比較表】2つの違いを一覧で確認

ここまでの内容を、項目ごとに並べて比較します。ご自身のお悩みと照らし合わせながらご覧ください。

項目ボトックスヒアルロン酸
主な作用筋肉の動きをやわらげるボリュームを補う・かさを足す
得意なシワ動いてできる表情ジワ刻まれたシワ・へこみ
代表的な部位眉間・額・目尻・エラほうれい線・唇・涙袋・あご
効果の出方数日〜2週間で徐々に注入直後から実感しやすい
持続の目安約3〜6か月約6か月〜(製剤・部位による)
形の変化かさは足さないボリューム・立体感を出せる
ダウンタイム比較的軽い傾向内出血・腫れが出る場合あり

※ 上記はあくまで一般的な目安です。効果の感じ方・持続期間・適応には個人差があり、すべての方に同様の結果が得られるわけではありません。

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どちらが向いているか相談したい方へ

お悩みの内容に合わせて、医師がカウンセリングでご提案します。まずはお気軽にどうぞ。

SECTION 05どっちが向いている?お悩み別の選び方

「結局どちらを選べばいいの?」という疑問には、お悩みのタイプから考えるとわかりやすくなります。下の例を参考にしてみてください。

ボトックスが選ばれやすいお悩み

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表情グセが気になる

眉間にシワが寄りやすい、無意識に力が入りやすい方。

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エラ・フェイスライン

食いしばりによる張りが気になり、輪郭の印象を変えたい方。

ヒアルロン酸が選ばれやすいお悩み

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ほうれい線・くぼみ

表情を止めていても見える溝・へこみが気になる方。

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ボリューム不足

唇・涙袋・あごなど、立体感やかたちを整えたい方。

判断に迷うときは……同じ「ほうれい線」でも、口元の筋肉の動きが影響しているケースと、ボリュームのロスが主な原因のケースがあります。原因によって適した施術は変わるため、自己判断で決めず、診察で状態を確認したうえで選ぶことをおすすめします。

SECTION 06それぞれが向いている部位

ボトックスの主な部位

動きのある部位

  • 眉間の縦ジワ
  • 額の横ジワ
  • 目尻の笑いジワ
  • あご(梅干しジワ)
  • エラ(咬筋)
ヒアルロン酸の主な部位

かさ・形を補う部位

  • ほうれい線・ゴルゴライン
  • 唇・口角
  • 涙袋・目の下のくぼみ
  • あご・フェイスライン
  • こめかみ・額のボリューム

※ 部位ごとに適応や注意点が異なります。実際に施術可能な範囲は診察結果によって判断されます。

SECTION 07期待できる変化と持続期間

ボトックスは効果が出るまでに数日〜2週間ほどかかり、持続の目安はおおよそ3〜6か月とされています。筋肉の動きが戻るにつれて少しずつ元に近づくため、状態を見ながら定期的に施術を検討する方が多い施術です。

ヒアルロン酸は注入直後から変化を実感しやすく、持続の目安はおおよそ6か月以上(製剤や部位、代謝によって幅があります)です。時間の経過とともに体内に吸収されていくため、こちらも定期的なメンテナンスが前提となります。

変化の感じ方には個人差があります

持続期間や仕上がりの印象は、体質・代謝・部位・注入量などによって異なります。すべての方に同様の結果が得られるわけではなく、ここで紹介した期間はあくまで一般的な目安です。

SECTION 08ボトックスとヒアルロン酸の併用について

「動いてできるシワ」と「刻まれたシワ・ボリュームのロス」が同時に気になる場合、ボトックスとヒアルロン酸を組み合わせて用いることがあります。たとえば、表情ジワにはボトックス、深いほうれい線にはヒアルロン酸、といった役割分担です。

ただし、併用が適しているかどうか、どの部位にどちらを用いるかは、お顔全体のバランスや状態を踏まえて医師が判断します。組み合わせや順序によって注意点も変わるため、希望がある場合はカウンセリングでご相談ください。

カウンセリングで状態を確認しませんか?

女性医師が一人ひとりのお悩みに合わせてご提案します。気になることはお気軽にご相談ください。

SECTION 09リスク・副作用・受けられない方

注入治療は身体への負担が比較的少ないとされますが、医療行為である以上、副作用やリスクがゼロではありません。施術前に必ず内容を理解し、医師による説明(インフォームドコンセント)を受けたうえで判断してください。

起こりうる一時的な症状

  • 注入部位の赤み・腫れ・熱感・むくみ
  • 内出血・圧痛(数日〜2週間程度で落ち着く傾向)
  • ボトックス:頭痛、表情の左右差・不自然さを感じる場合
  • ヒアルロン酸:しこり感、注入部位の凹凸を感じる場合

まれに起こりうるリスク

  • ボトックス:まぶたや眉の位置の左右差、効果の出方の個人差
  • ヒアルロン酸:血管閉塞に関連するトラブル、青みがかって見えるチンダル現象、アレルギー反応
  • 共通:感染、長引く腫れや内出血

気になる症状が続く場合は、自己判断せず速やかに当院へご連絡ください。状態に応じた対応をご案内します。

施術を受けられない・慎重な判断が必要な方

妊娠中・授乳中の方、妊娠の可能性がある方
使用する薬剤・成分にアレルギーがある方
神経筋疾患のある方(ボトックスの場合)
注入予定部位に感染・炎症・皮膚疾患がある方
ケロイド体質・傷が治りにくい体質の方
血液をサラサラにする薬を服用中の方・凝固異常のある方
自己免疫疾患・重い基礎疾患のある方
直近で同部位に他の施術を受けた方

※ 上記に該当する場合でも施術可否は一律ではありません。お薬の服用状況や既往歴を含め、診察で個別に判断します。該当の有無に関わらず、必ず事前にお申し出ください。

SECTION 10使用する医薬品に関する重要事項

当院でボトックス・ヒアルロン酸として用いる製剤の一部には、国内で薬機法上の承認を受けていない(未承認の)医薬品が含まれる場合があります。医療広告ガイドラインに基づき、以下の事項をご確認ください。

① 未承認医薬品であること
当院でボトックスに用いる「コアトックス(Coretox)」、ヒアルロン酸に用いる「ニューラミス(Neuramis)」は、いずれも国内では未承認の医薬品です。

② 入手経路
これらの製剤は、医師の責任のもとで個人輸入により入手しています。個人輸入された医薬品については、厚生労働省の「個人輸入された医薬品等による健康被害に関する注意喚起」もあわせてご確認ください。

③ 同一の有効成分・効能を持つ国内承認医薬品の有無
ボツリヌストキシン製剤・ヒアルロン酸製剤には、それぞれ国内で承認されている製品(一例として、ボツリヌストキシン製剤や架橋ヒアルロン酸製剤)が存在します。

④ 国内承認品との違い
未承認の製剤は、国内承認品とは製造元・承認状況・入手経路が異なります。製剤ごとの特性や違いについては、カウンセリング時に医師へご確認ください。

⑤ 副作用被害救済制度の対象外であること
未承認医薬品の使用による健康被害については、医薬品副作用被害救済制度・医療機器の不具合救済制度の対象とはなりません。

※ 使用する製剤は変更される場合があります。最新の製剤名・承認状況については、ご来院時に必ずご確認ください。

SECTION 11作用機序に関する研究知見

ボトックス・ヒアルロン酸の作用については、これまでに複数の臨床研究が報告されています。ここでは参考として、代表的な査読付き論文を2本ご紹介します。

論文①ボツリヌストキシンA型による眉間ジワへのアプローチを検討した多施設ランダム化比較試験

Carruthers JA, Lowe NJ, Menter MA, et al.(BOTOX Glabellar Lines I Study Group)/ J Am Acad Dermatol. 2002;46(6):840-849./研究デザイン:多施設・二重盲検・プラセボ対照ランダム化比較試験(RCT)/対象:中等度〜重度の眉間ジワを有する被験者 約264名(米国14施設)

主要アウトカム:ボツリヌストキシンA型の注射群はプラセボ群と比較して、眉間ジワの重症度の軽減が示されたと報告されています。論文の結論では、安全性と有効性の両面から眉間ジワへの有用性が述べられています。
研究の限界・利益相反:本研究は製剤メーカー(Allergan社)の資金提供を受けて実施され、著者の一部は同社のコンサルタントです。効果には個人差があり、結果がそのまま当院の施術結果を示すものではありません。
論文②ほうれい線に対する非動物性安定化ヒアルロン酸ゲルの有効性・安全性を検討したランダム化比較試験

Narins RS, Brandt F, Leyden J, et al./ Dermatol Surg. 2003;29(6):588-595./ PMID: 12786700 /研究デザイン:多施設・二重盲検・スプリットフェイス(左右比較)ランダム化比較試験(RCT)/対象:目立つほうれい線を有する被験者 138名

主要アウトカム:ヒアルロン酸ゲルは、比較対照に用いた製剤よりも少ない注入量で目標とする補整が得られ、被験者・評価者の双方から好まれたと報告されています。ほうれい線の補整に対する有用性が示されています。
研究の限界・利益相反:本研究は製剤メーカー(Q-Med社)の支援を受けて実施されています。製剤・対象が当院使用品と同一とは限らず、効果には個人差があります。
【免責事項】 本情報は学術的情報の提供を目的としており、美容皮膚科ティファクリニック横浜院での個々の施術結果を保証するものではありません。効果・効能には個人差があります。

SECTION 12当院で受けるメリット

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横浜駅から徒歩1分

地下通路から直結でアクセスでき、天候が不安定な日でも通いやすい立地です。

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カウンセリング重視

女性医師がお悩みに寄り添い、状態を確認したうえで施術内容をご提案します。

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明瞭な料金表示

料金はシンプルで分かりやすく、税込で表示。ご来院前に料金表でご確認いただけます。

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落ち着いた個室空間

プライバシーに配慮した個室で、リラックスして施術を受けていただけます。

SECTION 13料金・予約の流れ

当院のボトックス・ヒアルロン酸の料金は以下のとおりです(すべて税込)。

ボトックス(コアトックス)
全部位対応(エラ/表情ジワ/肩 など)
初回 50単位12,000
通常 50単位14,000
ヒアルロン酸(ニューラミス)
ほうれい線・あご などに対応
初回 1cc19,800
通常 1cc30,000

※ 料金は変更になる場合があります。最新情報はメニュー・料金表ページ、またはご来院時にご確認ください。必要な単位数・cc数は診察により決まるため、合計金額はカウンセリングでご案内します。

ご予約からの流れ

1. ご予約・ご相談

LINE(友だち追加)またはWeb予約から、ご希望の日時をお知らせください。

2. カウンセリング・診察

お悩みをうかがい、医師がお顔の状態を確認。適した施術・注意点をご説明します。

3. 施術

ご納得いただいたうえで施術を行います。所要時間は内容により異なります。

4. アフターフォロー

施術後の注意点をご案内します。気になる症状があればお早めにご連絡ください。

ご予約・ご相談はこちらから

LINEとWeb予約、どちらからでも受け付けています。

SECTION 14アクセス・クリニック情報

クリニック名
美容皮膚科ティファクリニック 横浜院
住所
〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸1丁目1−8 エキニア横浜 7F 705-2
電話番号
045-509-1932
営業時間
10:00〜19:00(最終受付18:30)
営業日
月・水・金・土・日
アクセス
横浜駅西口より徒歩1分

SECTION 15よくある質問

ボトックスとヒアルロン酸はどちらが痛いですか?
どちらも細い針を使った注射のため、チクッとした感覚を伴います。痛みの感じ方には個人差があり、部位や注入量によっても異なります。痛みが心配な場合は、カウンセリング時にご相談ください。
同じ日にボトックスとヒアルロン酸を両方受けられますか?
お顔の状態やご希望によっては、同日に複数部位の施術を検討する場合があります。ただし併用の可否は医師が診察のうえ判断します。希望がある場合はカウンセリングでお伝えください。
効果はどのくらいで実感できますか?
ボトックスは数日〜2週間ほどかけて徐々にあらわれます。ヒアルロン酸は注入直後から変化を実感しやすいとされています。いずれも個人差があります。
効果はどのくらい持続しますか?
一般的な目安として、ボトックスは約3〜6か月、ヒアルロン酸は約6か月以上とされています。製剤・部位・代謝によって幅があり、すべての方に同様の結果が得られるわけではありません。
ダウンタイムはありますか?
注入部位の赤み・腫れ・内出血などが一時的に出る場合があります。ヒアルロン酸では内出血が出ることもあります。多くは数日〜2週間程度で落ち着く傾向ですが、症状の程度には個人差があります。
メイクや入浴は当日できますか?
施術内容や部位によって当日の過ごし方の注意点が異なります。具体的な注意事項は施術後に個別でご案内しますので、その内容に沿ってお過ごしください。
料金は表示価格だけで受けられますか?
記載の料金は税込です。必要な単位数・cc数は診察により決まるため、合計金額はカウンセリングでご案内します。ホームページにない追加請求が発生することはありません。
未承認の医薬品とのことですが大丈夫でしょうか?
当院で用いる一部の製剤は国内未承認で、医師の個人輸入により入手しています。未承認医薬品は副作用被害救済制度の対象外となる点を含め、リスクや国内承認品との違いを診察時にご説明します。ご不明な点は遠慮なくお尋ねください。
初めてでも相談だけできますか?
はい、カウンセリングのみのご相談も可能です。お悩みやご希望をうかがったうえで、適した施術や注意点をご説明します。その場で施術を決める必要はありません。
妊娠中・授乳中でも受けられますか?
妊娠中・授乳中の方、妊娠の可能性がある方は施術をお受けいただけません。該当する場合は事前に必ずお申し出ください。

SECTION 16まとめ

  • ボトックスは「筋肉の動きをやわらげる」施術で、表情ジワにアプローチします。
  • ヒアルロン酸は「ボリュームを補う」施術で、刻まれたシワ・へこみ・形にアプローチします。
  • 「動いてできるシワ=ボトックス」「止まっていても見えるシワ・へこみ=ヒアルロン酸」が選び方の目安です。
  • お悩みによっては2つを組み合わせることもあり、適応は診察で判断されます。
  • 効果・持続・リスクには個人差があるため、最終的な判断は医師の診察を受けたうえで行いましょう。

どちらが向いているか迷ったら、まずはお気軽にご相談ください。美容皮膚科ティファクリニック横浜院が、お悩みに合わせてご提案します。

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監修:鈴木 和信 医師

東京医科大学 元助教授/美容皮膚科ティファクリニック横浜院

美容皮膚科ティファクリニック横浜院で美容施術記事の監修を担当。本記事は一般的な医療情報の提供を目的としたものであり、診断・治療方針を保証するものではありません。施術の適応・効果・リスクには個人差があり、詳細は医師の診察にてご確認ください。

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本記事は美容皮膚科ティファクリニック横浜院が医療情報の提供を目的として作成したものです。施術の適応・リスクについては医師の診察にてご確認ください。記載の効果には個人差があり、すべての方に同様の結果が得られるわけではありません。料金は税込・変更となる場合があります。