横浜でヒゲ脱毛を受けるなら|美容皮膚科ティファクリニック 横浜院

3波長蓄熱式レーザー「ソプラノアイスプラチナム」による、男性の顔・ヒゲの医療脱毛です。回数・痛み・硬毛化などのリスクから、1回あたりの料金、横浜駅からのアクセスまでを医師監修のもとで解説します。

  • 1回 12,000円(税込)
  • 10回プラン 98,000円(税込)
  • 照射時間 10〜20分程度
最終更新日2026年9月24日 読了時間この記事は約22分で読めます 監修東京医科大学元助教授 鈴木和信

こんなお悩みはありませんか?

  • 毎朝のヒゲ剃りにかかる時間と手間を減らしたい
  • 夕方になると青ヒゲが目立つのが気になる
  • カミソリ負けや埋没毛で、あご下や首が荒れやすい
  • 痛みや硬毛化など、リスクも含めて知ってから決めたい
  • 横浜駅の近くで、回数ごとの総額がはっきりしているクリニックを探している

先に知っておきたい要点

料金
1回 12,000円/5回 49,800円/10回 98,000円(すべて税込)。料金は変更になる場合があります。
回数の目安
ヒゲは毛が太く密なため、7〜10回以上を目安に計画する方が多い傾向です(個人差があります)。
通う間隔
約1.5〜2ヶ月ごと。照射そのものは10〜20分程度が目安です。
使用機器
ソプラノアイスプラチナム(国内未承認医療機器です。詳しくはこちら)
注意点
白髪には反応しにくいこと、顔・首は硬毛化が起こりうる部位であることを知ったうえで始めることが大切です。

ヒゲの医療脱毛とは?仕組みと「減毛」の考え方

ヒゲの医療脱毛は、毛の黒い色素(メラニン)に吸収されやすいレーザーを照射し、その熱で毛をつくる組織にダメージを与えて、ヒゲを生えにくくしていく施術です。毛根などを破壊する目的でレーザーを照射する行為は、医師(または医師の指示を受けた看護師)でなければ行えない医療行為にあたります。

レーザーがヒゲに作用する仕組み

① メラニンに光が吸収される

レーザーの光は、黒い毛に含まれるメラニンに吸収されて熱に変わります。周囲の皮膚よりも毛に熱が集まりやすい性質を利用しています。

② 毛をつくる組織に熱が伝わる

毛に集まった熱が、毛包や、毛の再生に関わるとされるバルジ領域・毛乳頭に伝わり、毛が生えにくい状態を目指します。

③ 成長期の毛に反応しやすい

毛には成長期・退行期・休止期のサイクル(毛周期)があり、レーザーが反応しやすいのは主に成長期の毛です。そのため、間隔をあけて複数回照射します。

④ ヒゲは回数がかかりやすい

ヒゲは毛が太く密集し、毛根も深い部位です。体の他の部位と比べて、回数を多めに見込んで計画する方が多い傾向があります。

男性のヒゲ医療脱毛(ソプラノアイスプラチナム) ― 美容皮膚科ティファクリニック 横浜院
当院で使用している3波長蓄熱式レーザー「ソプラノアイスプラチナム」(Alma Lasers社)

医療脱毛は「無毛」ではなく「減毛」

「永久脱毛」という言葉を見かけることがありますが、医療レーザー脱毛で目指すのは、すべての毛がなくなることではなく、生えてくる毛の数を長期的に減らすこと(減毛)です。米国食品医薬品局(FDA)も、レーザー脱毛の「永続的な減毛」を「一連の治療後、再び生えてくる毛の数が長期的に安定して減ること」と説明しています。

ヒゲ脱毛で知っておきたい3つの前提

  • 回数を重ねても、細い毛やまばらな毛が残ることがあります。
  • 年月がたつと、一部の毛が再び生えてくることがあります(研究知見もご覧ください)。
  • 白髪や色の薄い毛は、メラニンが少ないためレーザーが反応しにくい傾向があります。

向いている方・よくあるお悩み

ヒゲ脱毛は、次のようなお悩みをきっかけにご相談いただくことの多いメニューです。照射できるかどうかは、問診と医師の診察で判断します。

🪒 毎日のヒゲ剃りが負担

朝の身支度の時間を短くしたい、出張や旅行でシェーバーを持ち歩くのが面倒という方。

🔵 青ヒゲが気になる

剃っても皮膚の下の毛が透けて見える「青ヒゲ」や、夕方の伸びが気になる方。

🩹 カミソリ負け・埋没毛

シェービングのたびに赤み・ブツブツ・毛が皮膚に埋もれるトラブルが起こりやすい方。

✂️ ヒゲの形を整えたい

あごヒゲは残してほほ・首だけ減らしたいなど、デザインを考えて整えたい方。

👔 身だしなみに気を使う仕事

営業・接客などで、清潔感のある見た目を保ちたい方。

⏳ 黒いヒゲが多いうちに考えたい

白髪にはレーザーが反応しにくいため、黒いヒゲが多い時期に検討を始める方もいます。

慎重に検討したい方:白髪のヒゲが多い方、強い日焼けをしている方、照射部位に炎症の強いニキビ・傷がある方は、変化が出にくかったり照射を見合わせたりする場合があります。また、一度減ったヒゲは元に戻りにくいため、将来ヒゲを伸ばしたい範囲がある方は、照射範囲を慎重に決めることをおすすめします。

当院のヒゲ脱毛メニューと使用機器

顔・ヒゲ(男性)メニュー

顔・ヒゲ(男性)1回 12,000円〜(税込)

  • 使用機器ソプラノアイスプラチナム(3波長蓄熱式レーザー)
  • 照射時間10〜20分程度(照射のみの目安)
  • 間隔約1.5〜2ヶ月ごと
  • プラン1回・3回・5回・7回・10回(料金表はこちら)

※照射範囲や、残したい部分(デザイン)の希望は、カウンセリング・診察時にご確認ください。※料金は変更になる場合があります。

ソプラノアイスプラチナムの3つの波長

ソプラノアイスプラチナムは、性質の異なる3つの波長を1つのハンドピースで同時に照射する医療用レーザー脱毛機器です。

アレキサンドライト 755nm

メラニンへの吸収率が高く、比較的浅い位置の毛や細い毛にアプローチしやすい波長です。

ダイオード 810nm

吸収されやすさと届く深さのバランスがとれた、医療脱毛で広く使われている波長です。

YAG 1064nm

深い位置まで届きやすく、毛根が深いヒゲにも届きやすい波長です。メラニンへの反応が穏やかで、肌の色が濃い方への配慮もしやすいとされます。

蓄熱式(SHR)の照射

低めの出力の光を、冷却したハンドピースを肌の上で滑らせながら連続照射し、毛包全体をじわじわ温める方式です。毛は照射後2〜3週間ほどかけて抜け変わる傾向があります。

※記載しているのは一般的な波長・方式の特徴です。実際の反応は毛質・肌質・部位によって異なり、個人差があります。

使用機器の承認状況について

未承認医療機器に関する開示事項

  1. 未承認機器である旨:ソプラノアイスプラチナムは、国内では医薬品医療機器等法(薬機法)上の承認を得ていない医療機器です。
  2. 入手経路:医師の判断のもと、製造元であるAlma Lasers社(イスラエル)の製品を輸入(個人輸入)して使用しています。個人輸入により入手された医療機器の使用リスクについては、厚生労働省のホームページもご参照ください。
  3. 国内承認機器の有無:同様の目的(レーザー脱毛)で国内承認を受けた医療機器として、アレキサンドライトレーザー・YAGレーザーを用いる熱破壊式の機器(GentleMax Pro等)があります。
  4. 国内承認機器との違い:国内承認機器の多くは高出力を単発で照射する熱破壊式であるのに対し、本機器は3波長を同時に低出力で連続照射する蓄熱式で、痛みの感じ方・得意とする毛質・変化の出方に違いがあります。
  5. 諸外国の安全性情報と救済制度:本機器は米国FDAの認可を受けていますが、国内未承認機器のため、万一健康被害が生じた場合も、医薬品副作用被害救済制度・医療機器の不具合による健康被害救済制度の対象外となります。

研究知見(論文紹介)

ヒゲのレーザー脱毛について、「どのくらい満足できたか」と「どんなリスクがあるか」の両面を知るために、査読付き論文を2本ご紹介します。どちらも当院の機器(ソプラノアイスプラチナム)を使った研究ではない点にご注意ください。

論文①

カミソリ負け・埋没毛(偽毛包炎)に対するヒゲのレーザー脱毛の短期・長期の結果:米軍の兵士を対象とした調査

Kravitz S, Jones J, Raffetto E, Stanley M, Cho S. Mil Med. 2026;191(9-10):e1810-e1816. PMID: 41500510
研究デザイン:後ろ向き調査(診療記録+電話アンケート)/対象:ヒゲのレーザー脱毛を受けた現役兵士50名/方法:YAGまたはアレキサンドライトレーザーで、4〜8週間隔で4〜6回照射

主な結果:88%が治療に満足と回答し、治療直後には70%が「偽毛包炎の症状が75%以上減った」と答えました。96%がヒゲ剃りを再開できています。一方で、84%に偽毛包炎の再発があり、その56%は治療後6か月以内でした。また64%が、照射後にヒゲがまだらに生える状態を経験していました。

研究の限界:比較対照のない後ろ向き調査で、結果は本人の申告にもとづきます。対象者の74%が黒人で、縮れ毛による偽毛包炎が中心であり、毛質・肌の色・使用機器が当院とは異なります。米軍医療機関の皮膚科医らによる研究です。

論文②

レーザー・光による脱毛後の硬毛化(毛が濃くなる現象):システマティックレビューとメタ解析

Snast I, Kaftory R, Lapidoth M, Levi A. Am J Clin Dermatol. 2021;22(5):615-624. PMID: 34057666
研究デザイン:システマティックレビュー・メタ解析/対象:22研究(ランダム化比較試験2・コホート研究20)、計9,733名

主な結果:レーザー・光脱毛後の硬毛化の発生率は、統合して3%(95%信頼区間 1〜6%)と推定されました。硬毛化は顔・首への照射と関連しており、顔・首以外では0.08%にとどまりました。機器の種類や照射間隔による差はみられず、性別や肌タイプとの関係はデータ不足で判断できませんでした。報告のあった4研究のうち3研究では、照射を続けるなかで硬毛化が徐々に改善していました。

研究の限界:元になった研究の多くが後ろ向きのコホート研究で、研究間の結果のばらつきが大きい(I²=97%)点に注意が必要です。対象の多くは女性の顔の脱毛や光脱毛(IPL)で、男性のヒゲに限った数値ではありません。

2本の論文から読み取れること

  • ヒゲのレーザー脱毛は、カミソリ負けなどのお悩みに対して満足度が高いと報告される一方、年月がたつと一部の毛が再び生えることがあります。
  • 顔・首は、硬毛化が起こりうる部位です。起きた場合も、照射を続けるなかで改善したという報告があります。
  • 当院では、照射のたびに毛の状態や肌の反応を確認し、必要に応じて出力や進め方を見直します。

本情報は学術的情報の提供を目的としており、美容皮膚科ティファクリニック 横浜院での個々の施術結果を保証するものではありません。効果・効能には個人差があります。

医療脱毛・ニードル・エステ・家庭用の違い【比較表】

ヒゲを減らす方法には、医療レーザー脱毛のほかにも、ニードル脱毛・エステの光脱毛・家庭用脱毛器などがあります。それぞれの特徴を整理しました。

方法行う人仕組み白髪痛みの傾向通い方・費用の考え方
医療レーザー脱毛(蓄熱式・当院)医師、または医師の指示を受けた看護師低めの出力を連続照射し、毛包全体を温める反応しにくい温かさ・チクチク感が中心の傾向約1.5〜2ヶ月ごとに複数回。ヒゲは7〜10回以上が目安
医療レーザー脱毛(熱破壊式)医師、または医師の指示を受けた看護師高出力を単発で照射し、毛根を狙う反応しにくい弾かれるような刺激を感じる方が多い傾向複数回の通院が必要
ニードル脱毛(電気脱毛)医療機関など毛穴に細い針を入れ、電気で1本ずつ処理する対応できる痛みを感じやすい傾向1本ずつ処理するため時間がかかる。当院では取り扱いなし
エステの光脱毛エステティシャン毛根を破壊しない範囲に出力を抑えた光を当てる反応しにくい機器により異なる医療脱毛と同じ変化を目的とするものではない
家庭用脱毛器ご自身家庭向けに出力を抑えた光を当てる反応しにくい機器により異なる購入費用のみで自分のペースで行える
カミソリ・電気シェーバーご自身皮膚の表面で毛を切る関係なしカミソリ負け・肌荒れが起こりうる毎日の処理が続く

※レーザー等で毛根などを破壊する行為は、厚生労働省の通知により医師でなければ行えない医療行為とされています。※表は選び方の目安で、効果の優劣を示すものではありません。

期待できる変化と個人差

ヒゲの変化は、回数を重ねるなかで少しずつ積み上がっていきます。以下は一般的な経過の目安です。

1〜2回目

照射後2〜3週間ほどで、一部の毛が抜け変わります。見た目の変化はまだ小さいことが多い時期です。

3〜5回目

ヒゲの伸びるスピードや密度の変化を感じる方が出てくる時期です。

6〜8回目

青ヒゲや剃る頻度の変化を感じる方が増える傾向です。部位による差が出やすくなります。

9回目以降

あご・鼻下など、残りやすい部位を中心に仕上がりを調整していく段階です。

変化の出方には個人差があります。すべての方に同様の結果が得られるわけではありません。医療レーザー脱毛は「減毛」を目指す施術で、細い毛が残ることや、年月がたって一部の毛が再び生えることもあります。

部位別の特徴(鼻下・あご・ほほ・首)

同じヒゲでも、部位によって毛の太さ・密度・痛みの感じ方が異なります。照射範囲と、残したい部分があるかどうかを、カウンセリングで具体的にご相談ください。

鼻下

毛が密集し、皮膚が薄いため、刺激を感じやすい部位です。

あご・あご先

毛が太く密集しており、回数がかかりやすい部位です。

あご下

毛が太く、カミソリ負けや埋没毛が起こりやすい部位です。

ほほ・もみあげ

毛がまばらな方が多く、比較的早く変化を感じやすい傾向があります。もみあげは境目の位置を決めてから照射します。

首

シェービングで荒れやすく、埋没毛が起こりやすい部位です。硬毛化の報告が多い顔・首の範囲に含まれるため、経過を見ながら進めます。

デザインの相談

「あごヒゲは残してほほ・首だけ整えたい」などの希望も診察時にお伝えください。一度減った毛は戻りにくいため、残す範囲は慎重に決めましょう。

※当院の「顔・ヒゲ(男性)」メニューで照射できる範囲は、カウンセリング時にご確認ください。

リスク・副作用・受けられない方

医療脱毛は医療行為であり、どの機器でもリスクや副作用がないわけではありません。事前に知っておきたい内容をまとめました。

施術中の感覚

冷却されたハンドピースを滑らせながら照射するため、じんわりとした熱感・温かさ・軽いチクチク感として感じる方が多い傾向です。ヒゲは毛が太く密なため、体の他の部位より刺激を強く感じやすく、特に鼻下・あごで痛みを感じる方がいます。感じ方には個人差があり、つらい場合は出力の調整や休憩を挟みながら進めます。施術中は、目を守るためにゴーグルを着用していただきます。

起こりうる一時的な症状

赤み・熱感・ほてり

照射後に起こることがあり、数時間〜1日程度で落ち着くことが多い症状です。

むくみ・圧痛

毛穴まわりの軽い腫れや、押したときの痛みが出ることがあります。

毛嚢炎

ニキビのようなポツポツが出ることがあります。ヒゲのように毛が密な部位で起こりやすい傾向があります。

乾燥・かゆみ

肌のバリア機能が一時的に低下しやすいため、保湿が大切です。

一時的に毛が濃く見える

抜け落ちる前の毛が皮膚に残り、点々と濃く見えることがあります(「泥棒ヒゲ」と呼ばれることも)。通常は2〜3週間で抜け変わります。

内出血

皮膚の薄い部位で、ごくまれに点状の内出血がみられることがあります。

まれに起こりうるリスク

  • 硬毛化・増毛化:照射した部位やその周囲の毛が、以前より太く・濃くなる現象です。顔・首で起こりやすいと報告されています(論文②)。起きた場合は、診察のうえで対応を検討します。
  • 熱傷(やけど):日焼け直後や肌の状態によって、ごくまれに生じる場合があります。
  • 色素沈着・色素脱失:照射エネルギーや日焼けの状態により、一時的に肌の色が変わる可能性があります。
  • 一時的な知覚の変化:照射部位の感覚が、一時的に鈍く感じられる場合があります。
  • ヘルペスの再活性化:口のまわりに単純ヘルペスの既往がある方は、事前にお伝えください。

受けられない方・医師の判断が必要な方

該当する方対応
光線過敏症の方照射できない場合があります
光感受性を高める薬(一部の抗生物質・降圧薬・イソトレチノイン等)を服用中、または中止後間もない方服用中の薬を事前にお知らせください。医師が判断します
照射部位が強く日焼けしている方照射を見合わせる場合があります
照射部位に皮膚疾患・感染症・傷・化膿がある方炎症が落ち着くまで照射を避ける場合があります
照射部位にタトゥー・アートメイクがある方その部分は照射できません
ケロイド体質の方医師が慎重に判断します
悪性腫瘍の既往がある方・治療中の方医師が判断します
ペースメーカー等の電気系医療機器や体内金属がある方事前にお知らせください。医師が判断します
血液凝固異常・出血しやすい方事前にお知らせください。医師が判断します
直近に他の脱毛・ピーリングなどの施術を受けた方肌の状態を確認し、間隔を調整します

インフォームドコンセントについて

当院では、照射の前に医師が肌の状態・既往歴・服用中の薬を確認し、目的・方法・費用・リスク・副作用、そして使用機器が国内未承認であること(救済制度の対象外であること)をご説明します。ご納得いただいたうえで施術を行います。カウンセリングだけで施術を受けないことも可能です。

回数・間隔・期間の目安

照射の間隔約1.5〜2ヶ月ごと(毛周期に合わせて調整します)
回数の目安7〜10回以上を目安に計画する方が多い傾向です
期間の目安7回なら約9〜12ヶ月、10回なら約1年2ヶ月〜1年半(間隔から計算した目安)
1回の照射時間10〜20分程度(照射のみの目安)

毛の生え方や残したい範囲によって、必要な回数は変わります。まずは少ない回数で肌の反応や痛みの感じ方を確かめたい方もいれば、最初から10回を見込んで計画したい方もいます。どのプランが合うかは、カウンセリングでご相談ください。

※上記は一般的な目安です。回数・期間には個人差があり、すべての方に同様の結果が得られるわけではありません。

施術前後の過ごし方(シェービング・仕事・日焼け)

照射前

  • シェービング:前日の夜〜当日の朝に、電気シェーバーでヒゲを剃ってからご来院ください。ヒゲが伸びた状態では照射できません。
  • 毛抜き・ワックス:毛根ごと抜くとレーザーが反応する毛がなくなるため、通院期間中はお控えください。
  • 日焼け:通院期間中は、屋外でのスポーツやレジャーの際も日焼け対策をお願いします。

照射後

  • 当日:長時間の入浴・サウナ・激しい運動・飲酒はお控えください。
  • スキンケア:普段以上に保湿し、日焼け止めなどで紫外線対策をしてください。
  • シェービング:赤み・ほてりが落ち着いてから、肌への刺激が少ない電気シェーバーで行ってください。アルコールの強いアフターシェーブローションなど、刺激の強いものは避けましょう。

お仕事との調整:照射後に赤みが出ることがあるため、商談や大事な予定の直前は避けて予約すると安心です。照射後2〜3週間は、抜ける前の毛が点々と残って見えることがあります。

美容皮膚科ティファクリニック 横浜院で受けるメリット

🚉 横浜駅西口から徒歩1分

地下街直結のエキニア横浜7Fにあり、1.5〜2ヶ月ごとの通院を続けやすい立地です。

🩺 医師の診察のうえで照射

肌の状態・既往歴・服用中の薬を医師が確認し、照射できるかを判断します。

🔬 3波長蓄熱式レーザー

755nm・810nm・1064nmを同時に照射するソプラノアイスプラチナムを使用しています。

💴 回数プランを税込で公開

1回・3回・5回・7回・10回の料金をすべて税込で公開しています。

🌿 肌トラブルも相談できる

ヒゲ剃り負け・毛嚢炎・埋没毛などの肌トラブルは、皮膚科医カウンセリングでご相談いただけます。

📅 土日も診療・予約方法を選べる

診療日は月・水・金・土・日。LINE・Web(24時間受付)・電話から予約できます。

アクセス・クリニック情報

クリニック名美容皮膚科ティファクリニック 横浜院
住所〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸1丁目1−8 エキニア横浜 7F 705-2
最寄り駅横浜駅西口 徒歩1分(地下街直結)
電話045-509-1932
営業時間10:00〜19:00(最終受付18:30)
営業日月曜日・水曜日・金曜日・土曜日・日曜日
※年末年始等のお休みはお知らせをご確認ください。
公式サイトhttps://yokohama.tifaclinic.jp/

地図・駅からの道順は店舗情報・アクセスページをご覧ください。

料金・予約の流れ

料金

顔・ヒゲ(男性)1回

まずは1回、肌の反応や痛みの感じ方を確かめたい方に。

¥12,000税込

顔・ヒゲ(男性)10回

回数を見込んで計画したい方に。1回あたり9,800円です。

¥98,000税込
顔・ヒゲ(男性)総額(税込)1回あたり
1回12,000円12,000円
3回33,000円11,000円
5回49,800円9,960円
7回69,800円約9,971円
10回98,000円9,800円
そのほかの料金料金(税込)
ワキ(男性・女性)1回 4,000円/3回 12,000円/5回 19,800円
看護師カウンセリング無料
皮膚科医カウンセリング3,000円(同日に施術・処方があった場合は無料)

※表示価格はすべて税込です。※自由診療(保険適用外)です。※麻酔・剃り残しのシェービング・処方薬・回数プラン終了後の追加照射の取り扱いは、カウンセリング時に最新の内容をご案内します。
※料金は変更になる場合があります。最新情報はご来院時にご確認ください。

ご予約から照射までの流れ

  1. ご予約
    LINE・Web(24時間受付)・お電話からご予約ください。LINEでは料金や回数の質問もできます。
  2. 前日夜〜当日朝にシェービング
    電気シェーバーでヒゲを剃ってからご来院ください。
  3. 受付・問診票のご記入
    服用中の薬・既往歴・肌トラブルの有無などを伺います。
  4. カウンセリング・医師の診察
    照射範囲や残したい部分を決め、リスク・副作用・機器の承認状況をご説明します。
  5. 照射
    ゴーグルを着用し、10〜20分程度照射します。
  6. 冷却・アフターケア・次回予約
    照射後の過ごし方をご案内し、約1.5〜2ヶ月後の次回予約をお取りします。

よくある質問

ヒゲ脱毛は何回くらい必要ですか?

ヒゲは毛が太く密で毛根も深いため、7〜10回以上を目安に計画する方が多い傾向です。必要な回数は毛質・部位・目指す仕上がりによって異なり、個人差があります。

1回の照射で変化を感じますか?

蓄熱式では、照射後2〜3週間ほどかけて毛が抜け変わる傾向があります。1〜2回目は見た目の変化が小さいことが多く、回数を重ねるなかで少しずつ変化を積み上げていく施術です。

痛みはどのくらいですか?麻酔は使えますか?

ヒゲは体の他の部位より刺激を感じやすく、特に鼻下・あごで痛みを感じる方がいます。蓄熱式では温かさや軽いチクチク感として感じる方が多い傾向ですが、個人差があります。麻酔の可否・費用は診察時にご相談ください。

当日はヒゲを剃っていくべきですか?

前日の夜〜当日の朝に、電気シェーバーで剃ってからご来院ください。ヒゲが伸びた状態では照射できません。カミソリで肌が荒れやすい方は、シェービング方法もカウンセリングでご相談いただけます。

通っている間、毛抜きで処理してもいいですか?

毛根ごと抜くとレーザーが反応する毛がなくなるため、通院期間中は毛抜きやワックスでの処理はお控えください。自己処理は電気シェーバーをおすすめしています。

照射後すぐに仕事に行けますか?

照射後に赤み・ほてりが出ることがあり、多くは数時間〜1日程度で落ち着く傾向です。商談や大事な予定の直前は避けてご予約いただくと安心です。

照射後、毛が残って濃く見えるのはなぜですか?

抜け落ちる前の毛が皮膚に残り、点々と濃く見えることがあります(「泥棒ヒゲ」と呼ばれることもあります)。通常は2〜3週間ほどで抜け変わります。

白髪のヒゲにもレーザーは反応しますか?

レーザーは毛のメラニンに反応するため、白髪にはほとんど反応しません。当院はレーザー脱毛のみの取り扱いのため、白髪が多い部位については診察時にご相談ください。

あごヒゲだけ残すなど、デザインはできますか?

照射範囲や残したい部分のご希望は、診察時にお伝えください。一度減った毛は元に戻りにくいため、残す範囲は慎重に決めることをおすすめします。

硬毛化が起きたらどうなりますか?

硬毛化は顔・首で起こりうる現象です。起きた場合は診察のうえで対応を検討します。照射を続けるなかで改善したという報告もありますが、経過には個人差があります。

日焼けしていても受けられますか?

強い日焼けの直後は、やけどや色素沈着のリスクが高まるため照射を見合わせる場合があります。照射できるかどうかは、肌の状態を見て医師が判断します。

カミソリ負けやニキビがあっても受けられますか?

炎症や傷がある部分は、照射を避けたり落ち着くまで待ったりする場合があります。ヒゲ剃り負けや毛嚢炎などの肌トラブルは、皮膚科医カウンセリングでご相談いただけます。

イソトレチノインを飲んでいても受けられますか?

イソトレチノインなど光感受性や肌の回復に影響する薬を服用中、または中止後間もない方は、照射できない場合があります。服用中の薬は問診票にご記入ください。

回数プランが終わったあとに追加で照射できますか?

追加照射は可能ですが、回数プラン終了後の追加照射の料金は、カウンセリング時に最新の内容をご案内します。

男性でもワキ脱毛を受けられますか?

はい。ワキ(男性・女性)のメニューがあり、1回4,000円(税込)からお受けいただけます。ヒゲと同じ日に照射できるかは、ご予約時にご確認ください。

まとめ

ヒゲの医療脱毛は、メラニンに反応するレーザーの熱で毛をつくる組織にダメージを与え、ヒゲを生えにくくしていく施術です。目指すのは「無毛」ではなく「減毛」で、ヒゲは毛が太く密なため、回数を多めに見込んで計画する方が多い部位です。

  • 当院の料金は1回12,000円、10回98,000円(1回あたり9,800円)。すべて税込です。
  • 照射は約1.5〜2ヶ月ごと、1回10〜20分程度が目安です。
  • 使用機器のソプラノアイスプラチナムは国内未承認医療機器で、救済制度の対象外です。
  • 赤み・毛嚢炎などの一時的な症状のほか、顔・首では硬毛化が起こりうることが報告されています。
  • 白髪には反応しにくく、年月がたって一部の毛が再び生えることもあります。変化には個人差があります。

回数・照射範囲・残したい部分は、カウンセリングと医師の診察で一緒に決めていきましょう。横浜駅西口から徒歩1分の美容皮膚科ティファクリニック 横浜院で、LINE・Web・お電話からご予約を承っています。

この記事の監修者

東京医科大学元助教授 鈴木和信

美容皮膚科ティファクリニック 横浜院で美容施術記事を監修。

本記事の内容は監修時点の情報にもとづいています。施術の効果・リスクには個人差があり、実際の適応は医師の診察で判断します。

本記事は美容皮膚科ティファクリニック 横浜院が医療情報の提供を目的として作成したものです。施術の適応・リスクについては医師の診察にてご確認ください。

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