ザーフ(XERF)とは?2つの周波数のRFの仕組みとHIFU・高周波治療との違い【横浜】

フェイスラインのケアについて相談するイメージ(AI生成)

DEVICE GUIDE|たるみ・引き締め

ザーフ(XERF)とは?
2つの周波数のRFの仕組みと
HIFU・高周波治療との違い

6.78MHzと2MHzを使い分ける「ザーフ」の仕組み・研究データ・注意点を、他のたるみ治療と比較しながら解説します。

最終更新日:2026年11月1日 | この記事は約15分で読めます | 監修医師:東京医科大学元助教授 鈴木和信

こんなお悩み・疑問はありませんか?

  • ザーフは他のRF(高周波)と何が違う?
  • 2つの周波数を使うと何がいいの?
  • HIFUとどちらが合う?
  • 痛み・ダウンタイムが知りたい

この記事では、デュアル周波数の仕組みと研究データ、リスク・国内承認状況を先に整理し、HIFUや他の高周波治療と比較します。

当院(美容皮膚科ティファクリニック 横浜院)ではザーフの取り扱いはありません。たるみのお悩みには、原因を診察したうえで当院のHIFU・インモード・カリナリフティングなどを含めた選択肢をご案内しています。

※各施術は作用や対象、リスクが異なり、同等の結果を保証するものではありません。肌状態や既往歴を踏まえ、診察のうえ適した方法をご相談ください。詳しくは当院のメニュー・料金表をご覧ください。

1. ザーフとは?仕組み・特徴

ザーフ(XERF)は、韓国のLutronic(ルートロニック)社(現・Cynosure Lutronic)が開発したモノポーラ(単極)高周波(RF)方式のたるみ治療機器です。韓国では2024年頃から展開されています。

最大の特徴は、6.78MHzと2MHzという2つの周波数を1台で使い分けられる点です。一般に周波数が低いほど電流が深い層まで届きやすいとされ、浅い層から深い層まで加温する層を調整することを目指しています。

ザーフの基本情報

項目 内容
製造元 Lutronic Corporation(韓国)/Cynosure Lutronic
方式 モノポーラ(単極)高周波(RF)・デュアル周波数
周波数・出力 6.78MHz(最大400W)/2MHz(最大300W)(米国FDA提出資料)
冷却 冷却ガスの噴射による表皮冷却
チップ 大きさの異なる複数のチップ(目元用の小型チップを含む)
米国FDA 510(k)クリアランス(2025年8月):電気凝固・止血用途
国内承認 国内未承認(薬機法上の承認なし)
当院での取り扱い なし

仕組み(作用機序)

6.78MHzは浅めの層(真皮や皮下の線維性の隔壁)を、2MHzはより深い皮下脂肪層を加温しやすいとされています。メーカー関連の研究者によるコンピューター解析とブタ皮膚の研究では、2MHzは脂肪層をより広く深く、6.78MHzは線維性隔壁を局所的に加熱する傾向が示されています。

照射時は冷却ガスで表皮を冷やしながら、深い層を温める仕組みです。

2つの周波数

層に合わせて周波数を選び、加温の深さを調整することを目指します。

複数のチップ

顔全体用から目元用の小型チップまで用意されています。

冷却ガスによる表皮保護

照射に合わせて冷却ガスを噴射し、表皮を保護します。

臨床データは限定的

査読付き論文は単群の研究が中心で、症例数も多くありません。

ザーフ ― 美容皮膚科ティファクリニック 横浜院
ザーフの仕組み・特徴の要点(図解)

⚠ 未承認医療機器・医薬品等に関する表示

ザーフは、医薬品医療機器等法(薬機法)上の承認を受けていない国内未承認の医療機器です。 入手経路・国内承認品との違い・救済制度の詳細は「リスク・副作用・施術不適応」の項目に記載しています。

2. ザーフが向いている人・悩みの例

ザーフは、皮膚のゆるみやフェイスラインのもたつきなど、たるみのお悩みで検討される機器です。

フェイスラインのケアについて相談するイメージ(AI生成)
画像はAI生成のイメージです。実際の患者様や院内の写真ではありません。

フェイスラインのもたつき

輪郭のゆるみ・下顔面のたるみが気になる方。

皮膚のハリ不足

頬やあご下のハリ感が落ちてきた方。

目元の小じわ・ゆるみ

小型チップでのケアを検討したい方(医師の判断による)。

切らない治療を希望

手術は避けたい方。

慎重に検討したい方

  • 皮膚のたるみが大きく、外科的治療が適している可能性がある方
  • 頬がこけている・皮下脂肪が少ない方(熱による脂肪減少に注意が必要な場合があります)
  • 熱感・痛みに特に弱い方

3. ザーフの2つの周波数とチップの使い分け

ザーフでは、周波数とチップ、照射の強さを組み合わせて施術します。設定は医療機関・医師の判断により異なります。

6.78MHz(浅い層向け)

真皮から皮下の線維性の隔壁を中心に加温するとされる周波数です。肌の引き締め・ハリ感を目的として用いられます。

2MHz(深い層向け)

より深い皮下組織まで届きやすいとされる周波数です。輪郭のもたつきなどを目的として用いられることがあります。

チップ

広い範囲用の大きなチップから、目元など細かな部位用の小さなチップまで、12種類のチップが用意されているとされます。

照射モード

照射の深さ設定や強さの段階があり、医師が部位ごとに調整します。

周波数が多いこと自体が、より大きな変化を意味するわけではありません。たるみの原因・皮下脂肪の量などをふまえて設定することが大切です。

4. ザーフの作用機序と研究知見

ザーフを対象とした査読付き論文は、単群の臨床研究と基礎研究が中心です。いずれもメーカーの関与がある点に注意して読む必要があります。

論文①顔のたるみ・下顔面リフトに対するデュアル周波数非侵襲モノポーラRF治療の臨床結果:前向き多施設研究

Clinical Outcomes Following Dual-Frequency Noninvasive Monopolar Radiofrequency Treatment for Facial Laxity and Lower Face Lifting: A Prospective Multicenter Study
Weiss RA, Wang J, DiBernardo B, Bhatia AC/Cureus. 2026;18(3):e104546/PMID: 41930066

研究デザイン:前向き・多施設(米国4施設)・単群・非盲検・4週間隔で2回施術/対象:39名

主要な結果

医師評価の改善スコア(GAIS)で改善ありとされた割合は30日後84.6%、90日後92.3%。満足度は79.5%・84.6%。痛みの平均は10段階中4.2。一時的な赤み・腫れ以外の有害事象はなかったと報告されています。

研究の限界・資金等:対照群がなく、施術した医師自身が評価しています。追跡は90日間のみ。メーカーが機器・研究資金を提供し、統計解析も担当しています。

論文②6.78MHzと2MHzのモノポーラRFによる熱反応のコンピューターモデルと組織学的解析

Computational modeling and histologic analysis of 6.78- and 2-MHz monopolar radiofrequency-induced thermal reactions
Ko K, et al./Lasers Med Sci. 2025/PMID: 41315066

研究デザイン:コンピューターシミュレーション+ブタ皮膚を用いた基礎研究/対象:ブタ皮膚(ヒト対象ではない)

主要な結果

2MHzは脂肪層をより広く深く加熱し、6.78MHzは線維性隔壁をより局所的に加熱する傾向が示されています。

研究の限界・資金等:ヒトでの研究ではありません。著者の複数がメーカーに所属しています。

本情報は学術的情報の提供を目的としており、美容皮膚科ティファクリニック 横浜院での個々の施術結果を保証するものではありません。効果・効能には個人差があります。

ザーフの臨床研究は最大でも39名規模で、長期的な結果や他の機器との比較試験は確認できていません。

たるみ治療の比較・ご相談はこちら

お肌のお悩みは皮膚科医カウンセリング、施術メニュー・料金のご相談は看護師カウンセリングで承ります。

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5. ザーフと他施術との違い・比較表

ザーフと、代表的なたるみ治療の違いを整理しました。

たるみ治療機器の比較(一般的な特徴)
項目 ザーフ 単一周波数のモノポーラRF HIFU(ハイフ) インモードForma
エネルギー 高周波(6.78MHz+2MHz) 高周波(6.78MHzなど) 集束超音波 高周波(バイポーラ)
加温の仕方 周波数で深さを調整 面状に加温 点状に深い層を加熱 真皮を中心に面で加温
冷却 冷却ガス 機器による 機器による 温度センサーで管理
国内承認 未承認 機器により異なる 機器により異なる 機器により異なる
当院での提供 なし なし あり あり

※比較は一般的な特徴であり、優劣を示すものではありません。

専門的な補足:選ぶ前に知っておきたい視点

「深く届く」は利点にも注意点にも

深い層を加温できることは、皮下脂肪が少ない方では脂肪の減りすぎ(こけ)につながる可能性もあります。

研究の「誰が評価したか」

紹介した研究は施術医自身の評価で、メーカーが統計解析を担当しています。結果を読む際の大切な視点です。

FDAクリアランスの中身

ザーフの510(k)は電気凝固・止血用途で、臨床データの提出もありません。宣伝の「FDA」表記だけで判断しないことが大切です。

6. 期待できる変化(個人差あり)

ザーフで目指すのは、皮膚の引き締まり感・フェイスラインのすっきり感・ハリ感などです。コラーゲンの再構築には時間がかかるとされ、数か月かけて変化が現れることがあります。

  • フェイスライン・下顔面のもたつきの改善を目指す
  • 肌の引き締まり感・ハリ感へのアプローチ
  • 目元の小じわへのアプローチ(小型チップ)

※効果・変化の感じ方には個人差があります。すべての方に同様の結果が得られるわけではありません。

7. ザーフの対象部位

対象部位は医療機関により異なります。

顔全体

頬・こめかみ・額。

フェイスライン・あご下

輪郭・二重あご。

目元

小型チップを用いる場合(医師の判断による)。

首・ボディ

首・お腹など(医療機関による)。

8. リスク・副作用・施術不適応

施術中の感覚

  • 照射時に熱さ・チクッとした刺激を感じます。研究では10段階で平均4.2程度の痛みと報告されていますが、個人差があります。
  • 骨に近い部位や深い層を加温する設定では、熱さを強く感じることがあります。

起こりうる一時的な副作用

  • 赤み・ほてり(数時間〜1日程度)
  • むくみ・腫れ(1〜2日程度)
  • 押したときの痛み・違和感

まれに起こるリスク

  • 水ぶくれ・熱傷
  • 色素沈着・色素脱失
  • 一時的な知覚の変化(神経症状)
  • 皮下脂肪の減少による凹み・こけ
  • 口唇ヘルペスの再発

施術を受けられない・慎重な判断が必要な方

  • 妊娠中・授乳中の方
  • ペースメーカーなど植込み型の電気系医療機器を使用している方
  • 施術部位に金属インプラント・糸リフトの糸がある方
  • 施術部位に皮膚疾患・感染・傷がある方
  • 悪性腫瘍の治療中の方
  • 血液凝固異常がある方・抗凝固薬を内服中の方
  • ケロイド体質の方
  • イソトレチノイン・レチノイドを内服中または内服終了から間もない方
  • 直近に他の熱治療・注入治療を受けた方
  • 重度の皮膚のたるみ・高度肥満で、外科的治療が適している可能性がある方

国内承認状況・入手経路について

⚠ 未承認医療機器・医薬品等に関する表示(医療広告ガイドライン 限定解除要件)

  • ① 未承認であること:ザーフは、医薬品医療機器等法(薬機法)上の承認を受けていない国内未承認の医療機器です。
  • ② 入手経路:導入している医療機関では、国内販売代理店を通じた入手や、医師の判断による個人輸入で入手されているのが一般的です(当院では取り扱いはありません)。
  • ③ 国内承認品の有無:ザーフと同一の性能を持つ国内承認機器は確認できていません。
  • ④ 国内承認品との違い:国内承認品は日本国内の審査を経て使用目的が定められていますが、未承認機器は国内の審査を経ていません。米国FDAの510(k)クリアランス(2025年)は電気凝固・止血用途で、臨床データは提出されておらず、たるみ改善を目的とした承認ではありません。
  • ⑤ 救済制度:国内未承認の医薬品・医療機器を用いた施術で万一重篤な副作用・不具合が生じた場合、医薬品副作用被害救済制度・医療機器の不具合等に関する救済制度の対象外となります。

インフォームドコンセントについて

美容医療は、施術の目的・期待できる範囲・リスク・費用・他の選択肢について十分な説明を受け、納得したうえで受けることが大切です。疑問点は施術前に必ず担当医・看護師へご確認ください。未承認機器を用いた施術を受ける際は、入手経路・国内承認品との違い・救済制度の対象外であることについても説明を受けてください。

9. 施術頻度・通い方の目安

医療機関の説明では、1〜6か月間隔で3回程度を1クールとし、その後6〜12か月ごとのメンテナンスとすることが多いようです。研究では4週間隔で2回の施術が行われています。

項目 目安
施術回数 3回程度を1クール(医療機関による)
施術間隔 1〜6か月
メンテナンス 6〜12か月ごと

※効果・変化の感じ方には個人差があります。すべての方に同様の結果が得られるわけではありません。

10. 美容皮膚科ティファクリニック 横浜院で相談するメリット

当院ではザーフの取り扱いはありませんが、たるみの原因を診察したうえで、作用の異なる施術から選択肢をご提案します。

皮膚科医による診察

お肌のお悩みは、医師が肌状態を診察し、治療の必要性や優先順位を一緒に整理します。

看護師による丁寧なカウンセリング

施術メニュー・料金・通い方などの美容のご相談は、美容看護師がわかりやすくご案内します。

原因に合わせた施術選び

皮膚のゆるみ・脂肪・骨格の変化など、たるみの原因に合わせて施術をご提案します。

作用の異なる施術

HIFU・インモード・カリナリフティング・チタニウムリフトなどをご用意しています。

たるみ治療の比較・ご相談はこちら

お肌のお悩みは皮膚科医カウンセリング、施術メニュー・料金のご相談は看護師カウンセリングで承ります。

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11. アクセス・クリニック情報

項目 内容
クリニック名 美容皮膚科ティファクリニック 横浜院
住所 〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸1丁目1−8 エキニア横浜 7F 705-2
アクセス 横浜駅から徒歩圏内
電話 045-509-1932
診療日 月・水・金・土・日
診療時間 10:00〜19:00(最終受付18:30)
公式サイト https://yokohama.tifaclinic.jp/

12. カウンセリング・診察体制

美容看護師によるカウンセリング、および医師による丁寧な診察を行います。ご相談内容によって、次の2つの窓口に振り分けています。

お肌のお悩み

皮膚科医カウンセリング

肌トラブル・皮膚疾患が気になる方、治療が必要な状態か医師に判断してほしい方向け。たるみの原因の見極めや、熱治療の可否を医師が判断します。

料金:カウンセリングのみ 3,000円(税込)/同日に施術・処方があった場合は無料

美容のご相談

看護師カウンセリング

施術メニュー・料金・通い方など、美容目的のご相談向け。HIFU・インモード・カリナリフティングの違いや料金をご案内します。

料金:無料

※皮膚科医カウンセリングの料金は、フィラー・注入系のご相談を除きます。注入治療のご相談方法はご予約時にご確認ください。※料金は変更になる場合があります。最新情報はご来院時にご確認ください。

13. 料金・予約の流れ

当院ではザーフの取り扱いはありません。たるみ・引き締めのお悩みで当院が提供している主な施術の料金は次のとおりです。

痛みを最小限に抑えたHIFU(ハイフ)

集束超音波によるリフトアップケア

  • 1000shot6,000円
  • 2000shot9,800円

詳しい解説記事を見る ›

インモードForma

高周波(バイポーラRF)による引き締め

  • Forma単独7,800円
  • Formaパルスモード9,800円

詳しい解説記事を見る ›

インモードVリフト

脂肪減少・引き締め

  • 初回14,800円
  • 通常19,800円

詳しい解説記事を見る ›

カリナリフティング

マイクロ波による小顔・引き締め

  • 顔(120000J)初回19,800円
  • 顔+あご下・首(240000J)39,800円

詳しい解説記事を見る ›

※表示料金はすべて税込です。※料金は変更になる場合があります。最新情報はご来院時にご確認ください。

予約から施術までの流れ

  1. LINE・Web・お電話でご予約
  2. 問診票のご記入
  3. 看護師カウンセリング(美容のご相談)または皮膚科医カウンセリング(お肌のお悩み)
  4. 医師による診察・施術内容の決定(リスク・費用のご説明)
  5. 施術・アフターケアのご案内

14. よくある質問(Q&A)

Q. ザーフとはどんな機器ですか?

A. 韓国Lutronic社の、6.78MHzと2MHzの2つの周波数を使い分けるモノポーラRFのたるみ治療機器です。

Q. 2つの周波数を使うメリットは?

A. 加温する層の深さを調整しやすいとされています。ただし、他の機器との比較試験はまだ確認できていません。

Q. 痛みはありますか?

A. 熱さやチクッとした刺激があります。研究では10段階で平均4.2程度と報告されていますが、個人差があります。

Q. ダウンタイムはありますか?

A. 赤みは数時間〜1日、腫れは1〜2日程度とされます。まれに水ぶくれ・色素沈着などが起こる場合があります。

Q. 何回受けるものですか?

A. 医療機関によって3回程度を1クールとすることが多く、その後は6〜12か月ごとのメンテナンスとされることがあります。

Q. ザーフは国内で承認されていますか?

A. 国内では薬機法上の承認を受けていない未承認の医療機器です。米国FDAのクリアランスは電気凝固・止血用途です。

Q. ティファクリニック横浜院でザーフは受けられますか?

A. 当院ではザーフの取り扱いはありません。たるみのお悩みには、HIFU・インモード・カリナリフティングなどをご案内しています。

Q. HIFUとの違いは?

A. HIFUは超音波で点状に深い層を加熱します。ザーフは高周波で面状に加温し、周波数で深さの調整を目指す点が異なります。

Q. 頬がこけるリスクはありますか?

A. 深い層を加温する治療では、皮下脂肪が少ない方で脂肪の減少につながる可能性が指摘されています。肌状態をふまえて医師が判断します。

Q. カウンセリングは無料ですか?

A. 美容のご相談(看護師カウンセリング)は無料です。お肌のお悩みで皮膚科医カウンセリングを受ける場合、カウンセリングのみは3,000円(税込)、同日に施術・処方があった場合は無料です。

Q. 糸リフトをしていても受けられますか?

A. 施術部位に糸や金属がある場合は受けられない、または慎重な判断が必要な場合があります。施術歴を医師にお伝えください。

たるみ治療の比較・ご相談はこちら

お肌のお悩みは皮膚科医カウンセリング、施術メニュー・料金のご相談は看護師カウンセリングで承ります。

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15. まとめ

ザーフは、6.78MHzと2MHzの2つの周波数を使い分ける韓国Lutronic社のモノポーラRF機器です。国内未承認の医療機器で、米国FDAのクリアランスも電気凝固・止血用途です。臨床研究は単群・小規模でメーカーの関与があるものが中心です。

深い層まで加温できることは、肌状態によっては注意点にもなります。たるみの原因を診察したうえで、自分に合う治療を選びましょう。

  • ザーフ=6.78MHz+2MHzのデュアル周波数RF(韓国)
  • 国内未承認機器。当院では取り扱いなし
  • 臨床研究は単群・小規模でメーカーの関与あり
  • 皮下脂肪の量など肌状態に合わせた判断が大切

※効果・変化の感じ方には個人差があります。すべての方に同様の結果が得られるわけではありません。

医療情報について

※本記事は一般的な医療情報の提供を目的としています。効果・リスクには個人差があります。症状や治療法については医師にご相談ください。

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本記事は美容皮膚科ティファクリニック 横浜院が医療情報の提供を目的として作成したものです。施術の適応・リスクについては医師の診察にてご確認ください。