ネオファウンドとは?成分・ピンクグローなど他の肌育製剤との違いを解説【横浜】

肌のお悩みを美容皮膚科で相談するイメージ(AI生成)


INJECTABLE GUIDE|肌育・注入

ネオファウンドとは?
成分・ピンクグローなど
他の肌育製剤との違い

イタリア発の肌育製剤「ネオファウンド」の成分・研究の現状・注意点を整理し、他の肌育製剤と比較します。

最終更新日:2026年11月1日 | この記事は約14分で読めます | 監修医師:東京医科大学元助教授 鈴木和信

こんなお悩み・疑問はありませんか?

  • ネオファウンドにはどんな成分が入っている?
  • ピンクグローやスネコスとどう違う?
  • 何回くらい受けるもの?
  • 副作用や注意点は?

この記事では、成分と研究の現状・リスクを先に整理し、当院で取り扱いのあるピンクグローを含む他の肌育製剤と比較します。

当院(美容皮膚科ティファクリニック 横浜院)ではネオファウンドの取り扱いはありません。肌育のご相談では、ピンクグローの手打ち注入やプラズマ肌育などをご案内しています。

※各施術は作用や対象、リスクが異なり、同等の結果を保証するものではありません。肌状態や既往歴を踏まえ、診察のうえ適した方法をご相談ください。詳しくは当院のメニュー・料金表をご覧ください。

1. ネオファウンドとは?仕組み・特徴

ネオファウンド(NEOFOUND)は、イタリアのLove Cosmedical社の製品として紹介されている注入用の肌育製剤です。外科医のRoberto Amore医師が開発に関わったとされ、メソセラピー(皮膚の浅い層への注入)で用いられます。

国内の医療機関の説明では、架橋していないヒアルロン酸(高分子・低分子)に、アミノ酸・抗酸化成分・ペプチドなどを組み合わせた製剤とされています。医療機関によっては「ECM製剤」と紹介されていますが、コラーゲンなどの細胞外マトリックスのタンパク質そのものを含む製剤ではありません。

ネオファウンドの基本情報

項目 内容
製造元(として紹介) Love Cosmedical(イタリア)※別の会社名を記載する医療機関もあります
主な成分(医療機関の説明) 非架橋ヒアルロン酸(高分子・低分子)、グリシン・プロリンなどのアミノ酸、アセチルシステイン、レスベラトロール、ナイアシンアミド、ヘキサペプチド
容量 1本3mL(医療機関の説明)
ヒアルロン酸濃度 公表情報は確認できず
国内承認 国内未承認
当院での取り扱い なし

仕組み(作用機序)

非架橋ヒアルロン酸による保水と、コラーゲンの材料となるアミノ酸、抗酸化成分などを真皮に補うことで、線維芽細胞の働きを支え、肌のハリ・キメの改善を目指すと説明されています。

ただし、成分ごとの配合量は公表されておらず、製剤としての作用を検証した質の高い臨床研究は限られています。

複数成分の配合

ヒアルロン酸・アミノ酸・抗酸化成分・ペプチドを組み合わせた製剤とされています。

浅い層への注入

手打ち注射や細い針で、真皮の浅い〜中間層に注入します。

ボリュームを出す製剤ではない

しわやくぼみを持ち上げるフィラーとは目的が異なります。

情報の食い違い

製造元・ペプチドの種類などで医療機関の説明が一致しない点があります。

ネオファウンド ― 美容皮膚科ティファクリニック 横浜院
ネオファウンドの特徴の要点(図解)

⚠ 未承認医療機器・医薬品等に関する表示

ネオファウンドは、医薬品医療機器等法(薬機法)上の承認を受けていない国内未承認の製剤です。 入手経路・国内承認品との違い・救済制度の詳細は「リスク・副作用・施術不適応」の項目に記載しています。

2. ネオファウンドが向いている人・悩みの例

ネオファウンドは、肌のハリ・ツヤ・キメなど「肌質」のお悩みで検討されることがある製剤です。

肌のお悩みを美容皮膚科で相談するイメージ(AI生成)
画像はAI生成のイメージです。実際の患者様や院内の写真ではありません。

肌のハリ・ツヤ不足

肌がくすんで見える、ハリが落ちてきた方。

小じわ・ちりめんじわ

目元・口元の細かいしわが気になる方。

乾燥・キメの乱れ

保湿をしてもカサつきが気になる方。

肌育を継続したい方

数回の施術を続けられる方。

慎重に検討したい方

  • 深いしわ・くぼみの改善を目的とする方(別のフィラーが検討されます)
  • 成分の詳細や研究データを重視する方
  • ケロイド体質・出血しやすい方

3. ネオファウンドの注入方法と通い方

医療機関によって注入方法・量・間隔は異なります。以下は医療機関の説明に基づく一般的な内容です。

注入方法

細い針を用いた手打ち注射や注入器で、真皮の浅い〜中間層に少量ずつ注入します。注入直後は小さな膨らみが点状にできることがあります。

施術の流れ

洗顔・麻酔クリーム → 注入 → 冷却 → アフターケアの説明、という流れが一般的です。

通い方

2〜4週間ごとに3〜4回程度を1クールとし、その後3〜6か月ごとのメンテナンスとする医療機関が多いようです。

肌育製剤は名称が多く、成分も似ているものがあります。「何が・どのくらい・どの深さに」入るのかを確認しましょう。

4. ネオファウンドの作用機序と研究知見

ネオファウンドを対象とした研究は限られています。製剤そのものの研究と、同じ系統(アミノ酸配合ヒアルロン酸)の製剤のメタ解析を紹介します。

論文①アンチエイジングを目的とした皮膚コンディショニング製剤の有効性と忍容性の臨床評価

Clinical evaluation of efficacy and tolerance of a skin reconditioning compound for anti-aging
Scarano A, Sbarbati A, Deriu F, et al./J Biol Regul Homeost Agents. 2021;35(2 Suppl 1):217-226/PMID: 34281320

研究デザイン:メソセラピーによる臨床評価(抄録に対照群・無作為化の記載なし)/対象:114名(平均49歳)

主要な結果

肌のざらつき・ハリ・明るさ・うるおいについて、改善がみられたと定性的に報告されています。

研究の限界・資金等:対照群がなく、評価は定性的です。製剤の開発者が共著者に含まれ、資金提供の記載はありません。

論文②アミノ酸配合ヒアルロン酸による顔の若返りの有効性と安全性:システマティックレビューとメタ解析

Efficacy and Safety of Amino Acid-Enriched Hyaluronic Acid in Facial Rejuvenation: A Systematic Review and Meta-Analysis
Mosteirin M, Ardila AG, Calomarde RG, Mariscal G/J Cosmet Dermatol. 2026;25(3):e70741/PMID: 41724989

研究デザイン:システマティックレビュー・メタ解析(11研究、主にネオファウンド以外の製剤)/対象:11研究

主要な結果

しわの重症度スケール(WSRS)や全体的な改善度(GAIS)で改善が報告されています。有害事象のリスク比は5.20でしたが、95%信頼区間が0.53〜50.77と広く、統計的に有意ではありませんでした。

研究の限界・資金等:ネオファウンド以外の製剤が中心で、効果の推定値にばらつきがあり、解釈には注意が必要です。

本情報は学術的情報の提供を目的としており、美容皮膚科ティファクリニック 横浜院での個々の施術結果を保証するものではありません。効果・効能には個人差があります。

ネオファウンドを対象とした無作為化比較試験は確認できていません。

肌育製剤の選び方をご相談ください

お肌のお悩みは皮膚科医カウンセリング、施術メニュー・料金のご相談は看護師カウンセリングで承ります。

LINEで予約・相談 ― 美容皮膚科ティファクリニック 横浜院

5. ネオファウンドと他施術との違い・比較表

代表的な肌育製剤とネオファウンドの違いを整理しました。

肌育・注入製剤の比較(一般的な特徴)
項目 ネオファウンド ピンクグロー ポリヌクレオチド系 ヒアルロン酸フィラー
主な目的 肌のハリ・キメ 肌のハリ・ツヤ 肌のハリ・キメ しわ・くぼみ・輪郭
主な成分 非架橋HA+アミノ酸・ペプチド等 製剤の説明による(当院でご案内) DNA断片など 架橋ヒアルロン酸
注入する層 真皮の浅い〜中間層 真皮(手打ち)/導入 真皮 真皮深層〜皮下
当院での提供 なし あり(手打ち・プラズマ導入) なし あり(ニューラミス)

※比較は一般的な特徴であり、優劣を示すものではありません。

専門的な補足:選ぶ前に知っておきたい視点

「ECM製剤」という呼び方

ネオファウンドはコラーゲン等のタンパク質を含むわけではなく、材料となる成分を補う考え方の製剤です。

配合量が非公表

ヒアルロン酸濃度などが公表されていないため、他の製剤と単純に比較することは困難です。

開発者が関わる研究

紹介した研究には開発者が参加しています。研究の独立性も評価の視点の一つです。

6. 期待できる変化(個人差あり)

ネオファウンドで目指すのは、肌のハリ・ツヤ・キメ、小じわの目立ちにくさなど「肌質」の変化です。複数回の施術で少しずつ変化を目指すのが一般的で、感じ方には個人差があります。

  • 肌のハリ・ツヤの改善を目指す
  • キメの乱れ・小じわへのアプローチ
  • 乾燥感へのアプローチ

※効果・変化の感じ方には個人差があります。すべての方に同様の結果が得られるわけではありません。

7. ネオファウンドの対象部位

主に顔に用いられます。対象部位は医療機関により異なります。

頬・顔全体

肌質改善。

目元

小じわ(医師の判断による)。

首

首のしわ・ハリ。

手の甲・デコルテ

医療機関によっては対象。

8. リスク・副作用・施術不適応

施術中の感覚

  • 注入時にチクチクとした痛みを感じます。麻酔クリームを使用することが一般的ですが、感じ方には個人差があります。

起こりうる一時的な副作用

  • 注入部位の点状の膨らみ(1〜2日程度)
  • 赤み・腫れ
  • 内出血(1〜2週間程度)
  • 押したときの痛み

まれに起こるリスク

  • しこり・凹凸
  • アレルギー反応
  • 感染
  • 炎症後色素沈着
  • 血管内への誤注入による皮膚障害(極めてまれ)

施術を受けられない・慎重な判断が必要な方

  • 妊娠中・授乳中の方
  • 施術部位に感染・炎症・皮膚疾患がある方
  • 製剤成分・麻酔薬にアレルギーのある方
  • ケロイド体質の方
  • 重度の自己免疫疾患のある方
  • 血液凝固異常がある方・抗凝固薬を内服中の方
  • 悪性腫瘍の治療中の方
  • 直近に他の施術(レーザー・ピーリング・注入など)を受けた方

国内承認状況・入手経路について

⚠ 未承認医療機器・医薬品等に関する表示(医療広告ガイドライン 限定解除要件)

  • ① 未承認であること:ネオファウンドは、医薬品医療機器等法(薬機法)上の承認を受けていない国内未承認の製剤です。
  • ② 入手経路:導入している医療機関では、国内代理店を通じた医師の個人輸入で入手されているのが一般的です(当院では取り扱いはありません)。
  • ③ 国内承認品の有無:ネオファウンドと同一の成分・性能を持つ国内承認品は確認できていません。なお、肌質改善を使用目的として国内承認を受けたヒアルロン酸製剤は存在します。
  • ④ 国内承認品との違い:国内承認品は日本国内の審査を経て有効性・安全性が確認され、使用目的が定められています。ネオファウンドは国内の審査を経ていないため、成分・リスクについて医療機関から十分な説明を受けることが大切です。
  • ⑤ 救済制度:国内未承認の医薬品・医療機器を用いた施術で万一重篤な副作用・不具合が生じた場合、医薬品副作用被害救済制度・医療機器の不具合等に関する救済制度の対象外となります。

インフォームドコンセントについて

美容医療は、施術の目的・期待できる範囲・リスク・費用・他の選択肢について十分な説明を受け、納得したうえで受けることが大切です。疑問点は施術前に必ず担当医・看護師へご確認ください。未承認製剤を用いた施術を受ける際は、入手経路・国内承認品との違い・救済制度の対象外であることについても説明を受けてください。

9. 施術頻度・通い方の目安

医療機関の説明では、2〜4週間ごとに3〜4回程度を1クールとし、その後3〜6か月ごとのメンテナンスとすることが多いようです。

項目 目安
施術回数 3〜4回程度を1クール
施術間隔 2〜4週間
メンテナンス 3〜6か月ごと

※効果・変化の感じ方には個人差があります。すべての方に同様の結果が得られるわけではありません。

10. 美容皮膚科ティファクリニック 横浜院で相談するメリット

当院ではネオファウンドの取り扱いはありませんが、肌育のお悩みに対して、製剤と方法の両面から選択肢をご案内します。

皮膚科医による診察

お肌のお悩みは、医師が肌状態を診察し、治療の必要性や優先順位を一緒に整理します。

看護師による丁寧なカウンセリング

施術メニュー・料金・通い方などの美容のご相談は、美容看護師がわかりやすくご案内します。

ピンクグローの医師手打ち

医師が肌状態に合わせてピンクグローを注入する施術をご提供しています。

針を使わない肌育

プラズマ肌育(ピンクグロー)など、針を使わない方法もご用意しています。

11. アクセス・クリニック情報

項目 内容
クリニック名 美容皮膚科ティファクリニック 横浜院
住所 〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸1丁目1−8 エキニア横浜 7F 705-2
アクセス 横浜駅から徒歩圏内
電話 045-509-1932
診療日 月・水・金・土・日
診療時間 10:00〜19:00(最終受付18:30)
公式サイト https://yokohama.tifaclinic.jp/

肌育製剤の選び方をご相談ください

お肌のお悩みは皮膚科医カウンセリング、施術メニュー・料金のご相談は看護師カウンセリングで承ります。

LINEで予約・相談 ― 美容皮膚科ティファクリニック 横浜院

12. カウンセリング・診察体制

美容看護師によるカウンセリング、および医師による丁寧な診察を行います。ご相談内容によって、次の2つの窓口に振り分けています。

お肌のお悩み

皮膚科医カウンセリング

肌トラブル・皮膚疾患が気になる方、治療が必要な状態か医師に判断してほしい方向け。肌状態や注入治療が適しているかを医師が判断します(注入系のご相談方法はご予約時にご確認ください)。

料金:カウンセリングのみ 3,000円(税込)/同日に施術・処方があった場合は無料

美容のご相談

看護師カウンセリング

施術メニュー・料金・通い方など、美容目的のご相談向け。ピンクグローなど肌育メニューの違いや料金をご案内します。

料金:無料

※皮膚科医カウンセリングの料金は、フィラー・注入系のご相談を除きます。注入治療のご相談方法はご予約時にご確認ください。※料金は変更になる場合があります。最新情報はご来院時にご確認ください。

13. 料金・予約の流れ

当院ではネオファウンドの取り扱いはありません。肌育・肌質改善で当院が提供している主な施術の料金は次のとおりです。

ピンクグロー(医師手打ち)

医師が丁寧に肌育注入

  • 5cc24,800円
  • 1cc追加+3,000円

詳しい解説記事を見る ›

プラズマ肌育(ピンクグロー)

針を使わない肌育導入

  • 5cc12,800円
  • 1cc追加+2,000円

詳しい解説記事を見る ›

エレクトロポレーション

美容成分を肌へ導入

  • プラセンタ・ビタミンC誘導体各9,800円
  • エクソソーム15,800円

詳しい解説記事を見る ›

スキンボトックス

毛穴・小じわを整える浅層注入

  • 手技料(ボトックス料金に追加)+3,000円

詳しい解説記事を見る ›

※表示料金はすべて税込です。※料金は変更になる場合があります。最新情報はご来院時にご確認ください。

予約から施術までの流れ

  1. LINE・Web・お電話でご予約
  2. 問診票のご記入
  3. 看護師カウンセリング(美容のご相談)または皮膚科医カウンセリング(お肌のお悩み)
  4. 医師による診察・施術内容の決定(リスク・費用のご説明)
  5. 施術・アフターケアのご案内

14. よくある質問(Q&A)

Q. ネオファウンドとは何ですか?

A. イタリアのLove Cosmedical社の製品として紹介されている、ヒアルロン酸・アミノ酸・ペプチドなどを配合した注入用の肌育製剤です。

Q. どんな成分が入っていますか?

A. 医療機関の説明では、非架橋ヒアルロン酸、グリシン・プロリンなどのアミノ酸、アセチルシステイン、レスベラトロール、ナイアシンアミド、ヘキサペプチドなどとされています。

Q. ピンクグローとの違いは?

A. どちらも肌育を目的とした製剤ですが、配合成分や注入方法が異なります。当院ではピンクグローの手打ち注入と針を使わない導入をご用意しています。

Q. 何回くらい受けるものですか?

A. 医療機関の説明では、2〜4週間ごとに3〜4回程度を1クールとすることが多いようです。

Q. ダウンタイムはありますか?

A. 点状の膨らみが1〜2日、内出血が1〜2週間程度みられることがあります。

Q. ネオファウンドは国内で承認されていますか?

A. 国内では承認を受けていない未承認の製剤です。

Q. ティファクリニック横浜院でネオファウンドは受けられますか?

A. 当院ではネオファウンドの取り扱いはありません。肌育のご相談には、ピンクグローの手打ち注入やプラズマ肌育などをご案内しています。

Q. ECM製剤とはどういう意味ですか?

A. 細胞外マトリックス(ECM)の材料となる成分を補うという意味で使われることがありますが、ネオファウンドがコラーゲン等のタンパク質そのものを含むわけではありません。

Q. 研究データはありますか?

A. 114名を対象とした報告がありますが、対照群のない定性的な評価で、開発者が共著者に含まれます。無作為化比較試験は確認できていません。

Q. カウンセリングは無料ですか?

A. 美容のご相談(看護師カウンセリング)は無料です。皮膚科医カウンセリング(カウンセリングのみ3,000円、同日に施術・処方があった場合は無料)はフィラー・注入系のご相談を除きます。

Q. 施術後に気をつけることは?

A. 当日は施術部位をこすらず、飲酒・激しい運動・長時間の入浴は控えましょう。紫外線対策と保湿も大切です。

肌育製剤の選び方をご相談ください

お肌のお悩みは皮膚科医カウンセリング、施術メニュー・料金のご相談は看護師カウンセリングで承ります。

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15. まとめ

ネオファウンドは、非架橋ヒアルロン酸にアミノ酸・抗酸化成分・ペプチドなどを配合したイタリア発の肌育製剤で、国内では未承認です。配合量は公表されておらず、研究は対照群のない報告が中心です。

肌育製剤は種類が多く、違いがわかりにくいものです。成分・研究・承認状況・ダウンタイムを比較し、医師と相談しながら選びましょう。

  • ネオファウンド=非架橋HA+アミノ酸・ペプチド等の肌育製剤(イタリア)
  • 国内未承認製剤。当院では取り扱いなし
  • 配合量は非公表・研究は限定的
  • 肌育はピンクグローなど複数の選択肢を比較

※効果・変化の感じ方には個人差があります。すべての方に同様の結果が得られるわけではありません。

医療情報について

※本記事は一般的な医療情報の提供を目的としています。効果・リスクには個人差があります。症状や治療法については医師にご相談ください。

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本記事は美容皮膚科ティファクリニック 横浜院が医療情報の提供を目的として作成したものです。施術の適応・リスクについては医師の診察にてご確認ください。